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グルテンフリーとは

 
 
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(100)グルテンフリーとは

グルテンフリー

近年、先進国では健康志向の強い人々が増えているようです。但し、それらの多くはある程度の経済力のある人々のように見えます。

何故なら、彼等の行っている自然食(菜食中心)やローフード、マクロビオテックなどと言われるものは、無農薬とか添加物の無い物を求めていますので、結構、値が張る物ばかりです。

低所得者層にとっては、健康に気を付けたくとも、食品などについては、どうしても低価格の物に頼らざるを得ない、という面があります。


アメリカなどでは極端な肥満が問題になっていますが、その原因となっているハンバーガーやコーラなどを摂取しているのは低所得者の方が大半です。

金持ちで健康志向の強い者達は、自分たちは無農薬で自然な食料を摂取しておきながら、安いハンバーガーチェーン店を経営して莫大な利益を得ています。

例えば、世界中から非難されている遺伝子組み換え作物で世界の農業を牛耳ろうとしている、アメリカの巨大アグリビジネス会社のモンサントでは、社員食堂では決して遺伝子組み換え作物を使用せずに、無農薬野菜などの自然食を利用している、とのことです。


それは兎も角、今、アメリカの健康志向者たちは「グルテンフリー」に嵌っているようです。要するに、グルテンを抜く食事療法のことです。

ご存知の方もあるかも知れませんが、「グルテン」とは、小麦や大麦、ライ麦などに含まれるたんぱく質の一種で、それを摂取することでアレルギーや、セリアック病、腸疾患などが引き起こされることがあると言われています。

グルテンを使用している主な食品とは小麦を使ったものが多い訳ですが、パン、シリアル、パスタ、うどん、クッキー、ハンケーキ、クラッカー、カクテルなど沢山あります。

「グルテンフリー」の食品では、代わりに米粉、澱粉を使用したり、コーン類を代用しているようです。クラッカー類も、おせんべい(米粉)やコーンチップスを代用しているとのことです。これらの代用品にも糖質の問題がりますので、どうかという気もしますが・・・。


ところで、この「グルテンフリー」とも関係がありますが、小麦全体を取らないようにすることが健康維持にも効果があると言われています。

小麦は、イネ科コムギ属に属する一年草の植物で、世界三大穀物の一つで、古くから栽培され、世界で最も生産量の多い穀物の一つです。

ですから、人類の食料としては大変に貴重なものであったわけです。ところが近年、その状況がガラリと変わってきています。

どういうことかと言いますと、現在の小麦は、人類が1万年前から食べ続けている小麦ではなく、60年代にロックフェラー財団系の研究所で、遺伝子組み換えによって形質転換された新種の小麦になり果てているというわけです。

何故、こんなにヒドイ状況になったのかと言いますと、過去50年、農家や植物遺伝子学者達が飢餓救済という大義名分のもと、人体への悪影響を一切考慮せずに、丈夫で大量に生産できる小麦を作るために何万回も品種改良や人工交配し続け、膨大な数の遺伝子が変更されたためなんです。

安全性テストを一度もされなかったそうで、その理由として、小麦同士でいくら掛け合わせても小麦なのだから人体に影響があるはずがないという理論が優先された結果です。

このように品種改良が繰り返され、遺伝子操作を受けた小麦は、紀元前にあった小麦とは全く違う食べ物に変わってしまったのが、現在、世界中に流通している小麦というわけです。





こうした遺伝子組み換え小麦は、人間の脳、心臓、腸、皮膚まで全身に悪影響を与えるとも言われています。また、グルテンは約190もの病気との関連性があるとの研究結果があり、喘息やアトピーなどとも関係があることが分かっているそうです。

「小麦を抜けば健康になる」の記事によりますと、「小麦が人体に引き起こす奇妙な事態」として下記のような症状を上げています。但し、その根拠が示されていませんので、その辺りは鵜呑みにはできません。

肥満、高血圧、糖尿病、脂質異常症、関節炎、心臓疾患、内臓疾患、脳疾患、皮膚疾患、統合失調症、自閉症、注意欠陥多動性障害、女性化乳房症

また、同「小麦を抜けば健康になる」では、グルテンや小麦の問題点として下記のような記述もされています。


『グルテンを摂ると脳は快感を覚え、精神状態がハイになり、食欲を司る中枢を刺激します。グルテンの成分の一つであるグリアジンは依存性が非常に強く、1日約400kcal分も余計に食べてしまうほど、食欲を増進させる働きがあると言われています。

小麦製品に含まれるアミロペクチンAという澱粉質は、普通の澱粉より血糖値を上昇させる働きが強く、インスリンの分泌を急激に増やします。

インスリンの分泌が急激に増えると、太りやすくなったり、糖化が促進されて肌が老化したり、皮脂腺を刺激してにきびができやすくなったりします。大麦とライ麦にはアミロペクチンAは含まれていません。

小麦は高血糖とインスリン反応による満腹感と空腹感のサイクルを誘発し、多幸感と禁断症状が繰り返され、脳の活動因子エクソルフィンが作られ、神経機能が麻痺して中毒作用がもたらされ、内臓脂肪の蓄積を引き起こします。

過剰な高血糖と血中インスリン濃度上昇のサイクルが何度も繰り返されると、肝臓、腎臓、膵臓、大腸、小腸にまで内臓脂肪が蓄積する事になります。』


さて、「グルテンフリー」を取り入れると、下記のような効果が期待されるそうです。

1.肌が綺麗になる。
2.食欲のコントロールができる。
3.体重が自然に落ちる。
4.精神状態が安定する。
5.カルシウムの吸収率が高くなる。
6.骨密度が高くなる。
7.免疫力が向上する。
8.中性脂肪を下げる。
9.大腸癌を予防できる。



私は上記のような小麦やグルテンの欠点については何も知りませんでしたが、最近になって、パンや麺類や小麦の加工品などを食すると体調を崩す傾向にあることを自覚しましたので、それらを摂らないようにしています。

日本に輸入されている小麦は殆どが遺伝子組み換え作物ですから、その点を考慮に入れて極力摂らないようにすることが賢明だと思います。

まあ、自分の健康は自分で守るしかありませんので、上記のような情報でも鵜呑みにする必要はありませんが、自分でよく判断して、納得がいけば取り入れるようにすればいいと思います。

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