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旧盆と先祖供養

 
 
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(101)旧盆と先祖供養

 

お盆

 

もう旧盆も間近ですが、過日、見ず知らずの男性から電話がありました。何でも長野県の方から電話を掛けているとのことでした。

で、指圧に関する問い合わせなのかと思いましたら、そうではありませんでした。実は、「先祖供養」に関するものでした。

私はネット上で、先祖供養の重要性に関する資料(「先祖供養の重要性 」)を無料で提供していますので、それをご覧になって、聞きたいことがあると言ってこられたわけです。

問い合わせの内容は、位牌に戒名などを書いてもらう時に、名前を彫った方がいいのか、そのまま文字を書くだけでいいのかを知りたいと言うことでした。

そういうことなら、「どちらでもいいですよ。それよりも、そんな些細な形にこだわったりしないで、肝腎なのは、仏壇や位牌に向かって、ご先祖様に心から感謝の念を送ることが大切です」と返事をしたんです。

幾ら大きな墓や立派な仏壇や位牌を揃えたところで、子孫がご先祖に対する感謝の念が無かったら、ご先祖様も喜ばれませんし、先祖供養にはなりませんからね。

世間では、先祖供養というと、坊さんに頼んで年忌ごとにお経を上げてもらっているから大丈夫などと言う方もおられます。

勿論、それでも供養しないよりは増しかもしれませんが、それでは本当の先祖供養にはなりません。先祖供養は子孫自身が心から先祖に感謝し、また子孫が仲良く暮らすことが第一です。

先祖は子孫が不仲で争いごとしている状態を一番、嫌います。子孫が仲良く暮していれば、それだけで先祖に良い波動が届きますので、先祖も安心して修行に励めるわけです。

残念ながら、世間では先祖供養を全く行っていない家庭も多いようです。また、仏壇やお墓があって供養をしているように見える家庭でも、先祖にその想いが届いていないケースが多いものです。

例え、立派な大きなお墓を建てて、しょっちゅう子孫が墓参りをしているような家庭でも、それが形ばかりであったりしますと、そうした想いは即、先祖にも通じますので、先祖としては、心にもない墓参りなどして欲しくない、と言われるようなケースもあります。

先祖のおられる霊界は想念だけの世界ですから、子孫の想いは即、先祖に通じてしまいます。心から先祖を慕い、感謝をしている子孫の想いは先祖にも明るい波動として感じられますので、霊界での修行も楽になります。

そして、先祖も段々と明るい霊界に移行できるようになり、今度は霊界から子孫に対して明るい波動を送って下さるようになるわけです。

このように、先祖供養とは一方的なものではなく、先祖と子孫の絆を一層、強めるものです。霊界の先祖が暗いジメジメした所におられると、子孫もその悪波動を受けて、何かと上手く行かないことが多くなります。

逆に先祖が明るい高い霊界におられると、その高い明るい波動が子孫にも送られてきますから、何かにおいて、子孫にも好都合なことが起こってきます。





さて、冒頭に掲げました長野の方から、先祖供養の問い合わせがあったのは、そろそろ旧盆が近付いてきたからだろうと思います。

未だに日本では、お盆にご先祖様をお迎えして供養をしようとする人々が多いのは大変に結構なことです。そうした特別な時期だけでも、子孫が集まって先祖に想いを寄せることは大変に良い習慣ですね。

唯、仏壇やお墓が無いから先祖供養ができない、と言うことはありません。現在までのところ、位牌やお墓は先祖と子孫を結ぶアンテナのような役目を果たしていますから、大変重要だと思いますが、人々の意識が高まって行けば、将来は必要のないものとなります。


ここでは、先祖供養の一つとして、「先祖霊想観法」を紹介しておきますので、あなたも実践してみてください。

前にも申し上げましたが、愛の心とは宇宙の根源(宇宙創造主)から発し与えられた偉大な波動です。その愛の心を起こそうとする時には、先ずは宇宙創造主と波動を合わせるように、感謝の心を充満させることが大切です。

そうしておいて、次に自分の心に定めた先祖霊を呼び出したり、または先祖代々の霊位(「何々家先祖代々の霊位」と記した位牌)に向かって先祖霊を思い起こします。

続いて、その先祖霊も同時に同じように感謝の一念に浸りながら宇宙創造主の愛の波長を一杯に受けて、そこは正しく至福と和やかで楽しそうな場になっている様子を思い浮かべてください。

このことが仲々できない人は、自分が感謝の念に浸りながら、先祖霊も同様にその感謝の念の渦中にあると想像してください。感謝の念は愛念と同じ波長ですから、その効果も同様なものがあります。

この時、決して力んではいけません。一心熱心になることも良くありません。力まないで自然に愛念を発するようにすることです。

何も特別な願いをする必要もなく、このような方法で毎日行っていますと、自然に幸福を呼びこむことになります。また子孫が繁栄していく道でもあります。



このことを毎日、実践された方の手記がありますので、下記に紹介いたします。

ーー引用はここからーー

(前略)まず平常通り、先祖の方々に、夫の両親に、私の両親に、亡き主人に感謝し、常にお守り下さっていることを感謝いたしまして、先ず仏前に供えている父の写真(注:基本的に写真を飾ることは、亡くなった方の修行の妨げになるので、よくありません。)を見詰め、目を閉じ、父の名を幾度も幾度も心の中で唱え続け、在りし日の面影が思い浮かぶまで呼び掛けました。

そして、心配を掛けてしまったことを先ず詫びまして、色々思い出したことを感謝し続けて、

「お陰様で、私は今最高の喜びに浸っております。現在の世は人間の心の持ち方が悪いため、地球や地球人は滅亡の危機が迫り、宇宙の創造主は大変憂いておられ、私達に「洗心せよ」と仰せになり、『宇宙の理』という御教えを賜り、私はその最も得難い、尊い御教えに触れているのです。


どうか喜んでください。お父さんお母さんが、この今の世に産んで下さり、未だに生き長らえて、その尊い御教えを勉強できるということは、最高の幸せであり、生き甲斐であります。


お互いに「洗心」に励みましょう。お父さん、有難うございます。有難うございます。有難うございます。」


と唱え続けていたのでございます。すると驚いていたような表情をされていた父母も(母は何時の間にか現れていました)、その顔が笑顔になり、暫くその笑顔が続きまして涙にむせんでおりました。


そして、その翌日、以前から目に霞が掛かったように見えていた目の霞が、スッカリ消えておりました。実に有難く、ここにあらためまして深く感謝させて頂きます。


その後、2ヶ月あまり経った現在でも霞はございません。本当に有難うございます。有難うございます。有難うございます。


ーー引用はここまでーー



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