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西洋医学で病気は治るのか(1)

 
 
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『指圧』増永静人著
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(106)西洋医学で病気は治るのか(1)


近年、多くの方が西洋医学による治療(特にガンや慢性病などに対して)の効果に疑問を呈することが多くなりました。

しかしながら、日本では依然として、薬や医療に依存する人々が多いのが現実です。医療信仰と言われても仕方が無いほど、医療に対してマインドコントロールされていると言えます。

何しろ、一生の内で病気になるのは仕方が無いと考え、病気になったら病院に行って治療をして貰って、薬を飲めばいい、という安易な考えの方が多いですからね。

とは言っても最近、ネットを中心にして医療現場の医師達から、西洋医学の問題点や欠点が次々に指摘されています。


今回は、西洋医学の欠点を真摯に語っておられる、崎谷研究所の崎谷博征医師が書いておられる内容の一部を紹介したいと思います。

言われていることは、これまでも方々で、色んな方が指摘されて来たことではありますが、やはり現場の現役医師が語っておられるので、多くの方に対する訴求力があるものと思います。

この文章は、『崎谷式ナチュラルパレオ食事法』を勧めるための前文として書かれた模様ですが、その食事法がどうなのかは別にして、語られた内容は有意なものだと思います。


ーー引用はここからーー

多くの人が健康でありたい、病気を治したいと願っています。

今の日本で病気にかかった場合、おそらく95%くらの人は病院に行くという選択しをとると思います。

ですが、20年以上医者をやってきた私が断言します。医者は病気を治す事が出来ません。

これはもう絶対的な事実であり、99.999%の病気は現代医療で治す事は出来ません。

今年は2013年です、21世紀になってからもう10年以上が経過したのに、私たち医者はただの風邪ですら治すことはできません。

ビデオでもお話しましたが、腫瘍を切ったり、破れた血管を繋いだり、物理的なこと以外医者には何もできないのです。

私は医学の道に入って一番最初に実感したのがこの事実で、正直な話かなりショックを受けました。

どうあがいても私たち医者には病気を治す事は出来ない、つまりスタート地点で既に袋小路でした。

だからこそ少しでも意味のある事をと思い脳外科の道を選んだのです。ある意味、ここが医者としての大きな分かれ道になると私は考えています。


実は何もできないのに偉そうな医者

実のところ、お医者さんと呼ばれる人達は自分の無力を理解しています。

薬は全て対症療法であり、誤魔化しでしかない事を分かった上で処方を書いています。

自分が実はあまり意味がないことをやっている自覚を持った上で仕事をやっているのです。

なのに、とても偉そうな医者が多いです。

多分、医者という職業が「難関」であり、無条件で尊敬される可能性が高いからだと思います。

医者か弁護士、という言葉があるように、『お医者さま』は社会的地位がとても高いのが事実です。

決して全員がそうという訳ではないのですが、残念ながら日本の医者は世界的にみてあまりレベルが高いとはいえません。

医者という立場に慣れてしまう人がとても多いのです。

エリートと呼ばれる優秀な医者は自分の論文の事で頭が一杯で、患者さんのことが実験材料のように見え始めます。

町のお医者さんは向上心を失い、流れ作業で薬を処方するだけになっていくケースが殆どです。

今この手紙を読んでくださるあなたは既に知っていると思いますが、私たちの身体は私たちの『自然治癒力』でしか治らないのです。

これは基本にして真実、大前提のはずなのに『医者』という立場になるとこんな単純な事実が目に入らなくなってしまいます。

結果、『病気を治す』という本来の目的をみんな忘れています。

医者の社会的地位にあぐらをかく駄目医者か、木を見て森を見ずの研究家になってしまうのです。

なぜこんな本末転倒が、命を預かるはずの医者という職業で横行しているのでしょうか?





歴史上、そもそも治す気がない西洋医学

実は、西洋医学は病気を治す為に存在していません。

「え?突然何を言い出すんですか、崎谷さん。 病気を治すのがお医者さんでしょ?」

と思われるでしょうが、今日本で信じられている西洋医学のスタートはかなり特殊な状況でした。

西洋医学のスタート、それは「資本主義」のスタートとほとんど同じなのです。

西洋医学は「資本家がお金を儲ける為に作られた」というのが真相です。

これは殆ど知られていない、重要な事実ですので詳しく説明します。

今世界で主流となっている西洋医学のスタート、これは20世紀初頭のアメリカです。

あなたも映画等で見たことがありませんか?

田舎から出てきた人達が都会の工場で一日15時間の肉体労働、車を作ったり鉱山で働いたり、ボロボロになるまで働き続ける、

その犠牲の上に大金持ちが立派な服を着て、大きな家に住み、おいしい物を食べる、そういうことが露骨に行われた時代です。

この時代、お金持ちにとって労働者は「部品」でしかなかったのですが、お金持ち達には困ったことがあったのです。

それは過酷な労働のせいで労働者が身体を壊してしまう事です。

最初の頃は「代わりはいくらでもいるから壊れたら次連れてこい」くらいの気持ちだったお金持ちですが、新しい人を雇うとまた0から仕事を教えないといけない、儲からない仕事が増えているということに気が付きました。

これでは逆に儲けが減ってしまう、なんとか出来ないか、そう思った彼らが考えたのが、恐ろしい事なのですが

「完全に駄目になるまでは無理やり働かせろ!」 「痛くて働けないなら無理やり痛みをとってしまえ!」

この結論です。

割れたお皿を買い換えるとお金が掛かるから接着剤でくっつけよう、

また壊れたらもう一回接着剤、完全に粉々になって使えなくなったらじゃあしょうがないから新しいのを買おう、

これと全く同じ考え方で、労働者をできる限り安く、最大限に働かせたい!そういう欲求です。

ですから、治すなんてまどろっこしい事には興味がありません。

いかに素早く、壊れた労働者というパーツを素早く労働力として復活させるのか、興味のポイントはそこだけです。

そして、そんなお金持ち達の希望を叶える為に発達した技術、それが日本中の医者が大学で学ぶ医学、つまり

『現代西洋医学』

なのです。

既に100年以上現代西洋医学の誕生から時間がたっていますが、状況は当時から全く変わっていません。

私たちは身体に悪い物を『早くて楽だから』という理由で毎日のように食べています。

しかも大きなストレスを抱えながらやりたくない仕事をお金の為に続け、どんどん身体を悪くしています。

そして病気になったら医者と薬です、それが『常識』だからです。

生きる為にお金持ちがもっとお金を稼ぐ為に働く、身体を悪くなったら薬で症状を誤魔化してすぐに仕事に戻る、

100年前と何も変わっていないどころか、悪くなっているかもしれません。

100年です。

当時と比べれば技術も知識もありえないくらい発達しているはずです。

なぜこれだけの時間が経ったのに、西洋医学はスタートした時と同様に私たちの身体を『治す』事ができないのでしょうか?

いくらスタートが悪かったとはいえ、一生懸命研究を続ける人達は大勢いますし、日々新しい発見がされています。

善意で動く医者もたくさんいるはずなのに、どうして私たちは今でも薬を飲み、対症療法の治療を受け続けているのでしょうか?

それは、あなたの病気が治らない医療業界の致命的欠点2に繋がります。(次回につづく)

ーー引用はここまでーー



=>西洋医学で病気は治るのか・・・?(2)

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