太陽凝視と松果体

 
 
 
きむら指圧俱楽部
指圧講座
指圧治療
経絡体操講座
瞑想講座
洗心塾講座
オススメ健康情報
講座用DVD
所在地の地図
問い合わせ
e・メール
相互リンク
Column(コラム)

『指圧』増永静人著
『指圧』

『経絡と指圧』増永静人著
『経絡と指圧』

『指圧療法』増永静人著
『指圧療法』 

よもぎ乳酸菌液【蓬龍宝・ホウロンポウ】
よもぎ乳酸菌液
【蓬龍宝・ホウロンポウ】

(16)太陽凝視と松果体


何時だったか、「光と花は太陽の放った使者である」ということを聞かされました。思わず、ナルホドと膝を打って納得をしてしまいました。

取り分け、太陽の光に関して言えば、太陽系の全惑星の生命進化促進の為に送られてくる、生命進化のための精妙な波動ですからね。

太陽系の惑星はそれぞれに、その星固有のレベルがありますから、それぞれに合ったように調整された光(波動)が送られています。地球には地球に合った生命進化促進の光が送られてきているわけです。


何時も申し上げていることですが、太陽は地球の科学者が考えているような、灼熱の高温に燃え盛っている熱球などではありません。

高い次元のご存在である、高級霊・高級霊人と称されるご尊体が数千億尊(数え切れないほどの意味)も存在されて、それぞれの惑星に向けて生命進化促進の波動を送っておられます。

こうしたことを地球人が理解しているかどうかは別にして、古来より人々は太陽(朝日や夕日)に向かって手を合わせ、感謝をする習慣を持っています。


このような人々の営みを見て、自然崇拝だとか太陽信仰などといって宗教的なことに結び付けて考えている者もいるようですが、それは違うと思います。

理屈は説明できなくても、昔の人は太陽の光に崇高なものを感じ取っていたので、素直にそれに感謝する気持ちが溢れていたのだと思います。これを「太陽信仰」などと言って、揶揄する連中もいるようですが、どうかと思います。

これまでのも何回か取り上げましたが、現代に於いても、こうした太陽に向けての行をしている方は世界中に沢山おられますし、「太陽凝視」を行っている方も大勢おられます。



この太陽凝視を実践されている、飯山一郎氏は下記のように述べておられます。

『医学的には禁止されている「太陽凝視」。この「非常識」なことを私も続けている。結果、持病?だった「かすみ目」が完全に治癒した。感激である。

それよりも…、
「太陽凝視」は「非常識」ではない!この事実に私は衝撃を受けている。医学的な常識も含め、私たちが信じてきた「常識」とは、いったい何だったのか?!と、日夜(昼も夜も。夢のなかでもww)考えつづけている。
「太陽凝視」の秘密は、松果体。この脳内の小器官にありそうだ。』


もう1人、太陽凝視を実践されている方が、松果体との関係に付いて下記のように述べておられます。(「金融スペシャリストと秘術」より。このサイトの管理人は毎朝、太陽凝視をされ、毎日1食の小食に徹しておられます。)



ーー引用はここからーー

太陽凝視とは日の出などの朝日を眉間いっぱいに浴びながらただ見つめるだけのものですが直接太陽を見つめることになりますのでご自身の判断と責任において実行することが必要です。

あまり太陽凝視についての情報がないのも何か不思議な感じが致します。
私も子供の頃に大人たちから、『太陽を直接見たら目が焼ける』などと脅かされていました。

まあ長時間真夏の昼間の太陽を直接見続けたら最悪失明するかもしれませんが、朝日の弱い光を直接見る時間を延ばすことは可能かもしれません。

太陽を直接見ることによっての作用を恐れている者でもいるのでしょうか(笑)

太陽を直接見るということを禁止されていることの意味を今一度検討してみる必要がありそうです。

古代の日本は太陽信仰といって太陽を敬い、太陽を大切にしてきました。伊勢神宮の天照大神などは日本の神様として今日まで大切に日本人の心に育まれてきました。

日の光とは我々、人間にとっては本来は古代の忘れ去られた大切な何かを思い出すキーワードになりえるものなのではないでしょうか?

実際、太陽凝視していたら食の慎みが捗るなどの効果もありますがもっと大きなところで人間の額の中にある松果体という部分に効果があるのです。

人間の体で一番重要だと思われる部分が2つあります。

それ通枢と呼ばれるオデコの真ん中の部分と、下丹田、いわゆる肚(ハラ)、仙骨、と色々な言われ方や説で話題の豊富な下腹の部分です。

この2つの部分が見えない世界との受信と送信を司っており、この部分が切れたりすれば肉体の死を意味します。

太陽凝視を続けて、太陽を見る時間を少しづつ延ばしていった時に、『これは通枢にかなり効くな』 と思いました。

引き寄せの法則発露においても超知覚能力を発揮する時でも精神統一が重要ですが、無我一念の精神集中も重要なのです。太陽を一点集中でまばたきしながら何も思わず見つめるこの行為は無我一念を訓練する方法として実に適った方法だと思います。

太陽凝視とは我々をマインドコントロールして支配下に置きたい者達にとっては実に知られたくないものなのかもしれません。

なぜならば、古代の人類の超知覚能力いわゆる超能力を目覚めさせてしまう恐れがあるからです。

太陽を体いっぱいに浴びながらリラックスしながら眩しい太陽をただボーと見つめ続ける。この行為には何か深いものがあると思えてなりません。

ともあれ松果体といわれる部分を鍛える効果がある行のひとつですが、松果体を鍛えるとまずは幽体離脱する際に今までは仙骨の先端部分の振動だけでしたが、それに松果体の振動もダブルで加わるようになりました。

私自身、まだ検証中ですが松果体というのは人類の忘れた能力を目覚めさせるものだということは間違いありません。

松果体を鍛えると額を何かが這いずり回るような感覚やブーンという振動をともなってきます。
このバイブレーションは仙骨のバイブレーションと同じ、見えない世界とを繋ぐ魂のバイブレーションなのです。

この世界の物質もまた一定の周波数で成り立っている、そういう側面を持っています。

松果体を鍛えることにおいて現在、確認されつつあるのはいわゆる直感の冴えと潜在意識の法則が発露しやすくなるの2点が私の結論ですが。すこしづつですが芽生えて来たものがあります。

それは透視能力と予知能力であります。それが拡大していくと宇宙の全てを見渡せる能力になりうるのでしょうか?

松果体とはそんな人間に宿る神秘的な力を発揮させる重要な部分になります。

太陽凝視は最低でも午前中に行うのが望ましいです。出来れば日の出の朝日を初めは30秒くらいでやり、少しづつ楽しみながら時間を延ばしていきましょう。

太陽は高次元の天体であります。その神秘の一端を掴めると良いですね。

ーー引用はここまでーー



この太陽凝視を行う際に大切なことは、冒頭に申し上げましたように太陽に存在されている高級霊・高級霊人の方々に対して、明るい、力強い、暖かい光(生命進化促進の波動)を送って下さっていることに、心より「有難うございます」と感謝の念を送りながら行うことです。

さて、上記で言われている「松果体」ですが、脳にある小さな内分泌器です。松果腺、上生体とも呼ばれています。脳内の中央、2つの大脳半球の間に位置し、2つの視床体が結合する溝にはさみ込まれており、概日リズムを調節するホルモン、メラトニンを分泌することで知られています。

脳の松果体

ところで現代医学の解剖により、脳内の松果腺の前部が人の眼と同じ構造になっていることが確認されたそうです。

しかし、頭蓋骨の中で成長したため、眼としての機能は退化してしまったと言われていますが、退化してもしなくても、そこには予備の眼が残っているわけです。現代医学でも人間の脳の中心に眼があることを既に確認されています。

最近になって、科学者らによって哺乳類の「松果腺は光に反応する」ことが分ってきたそうです。これまで、哺乳類の松果腺は他の脊椎動物とは違って直接光には反射しないと考えられていました。

ヨガなどでは昔から額の真ん中の位置を「第三の目」と称してきましたが、それが松果体だと言えます。これからは、この松果体を常に意識することが必要な時代になってきているように思います。



ところで、この「松果体」についてオモシロイ実験がなされています。アメリカのメリーランド大学のヨシザワ・マサト氏とウィリアム・ジェフリー氏の2名の科学者が、メキシコの洞窟に住む目の見えない魚を研究して、この目がないこの魚が光を感知していることに関して、「脳の松果体が直接光を感じとっている」と結論付けたそうです。

目の見えない金魚

また彼等は、目のある魚でも実験も行ったそうで、その結果、光を感知するための「目の役割は10パーセント程度」で、残りの90パーセントは松果体を通して光を感知している、と結論づけているそうです。


どうやら、このところの諸現象を見ていますと、この「松果体」の働きが大変重要になってきているようです。
何故そうなってきたのかを考えて見ますと、最近の太陽からの波動(光)が大変に高まってきていることと関連がありそうです。

先にも申し上げましたが、太陽からは地球の生命進化促進のための波動(光)がドンドンと送られてきており、それによって人々の意識が覚醒してきています。

その時期に、尚一層、大切なのが「松果体」の働きではないかと思います。その働きが活発になってくれば、これまでに見えなかった素晴らしい世界が開けてくるのかも知れません。


「第三の目」を覚醒させる音楽





<コラムのトップページに戻る>

 

=>指圧治療の申し込みはこちらから!




東京都八王子市千人町3-10-5 メゾン・アトレ403
☎ 042-673-7815   shiatsuk@trade.gmobb.jp
このサイトはリンクフリーです。 Copyright(C) きむら指圧俱楽部 All Rights Reserved 
(Web管理者:きむらすすむ)