アメリカの不正選挙

 
 
 
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(17)アメリカの不正選挙


2016年の11月8日には、アメリカ大統領選挙が行われ、新たな大統領が誕生することになっています。しかし、今年の大統領選挙は外から見ていると、実にバカバカしいような低級な選挙戦が目につきます。

特に、ヒドイと思うことは、民主党の女性大統領候補のことです。彼女は以前から健康状態が良くなかったようで、選挙戦の後半になって人前で倒れてしまい、周りの者に抱えられるようにして会場から退出しました。

ところが驚くべきことに、その数時間後には全く元気な姿で、笑顔で手を振りながら人前に出てきたのです。その容姿を見て、余りにも倒れた時の本人の姿と違っていたので、呆れてしまいました。明らかに偽物であり、身代わり(影武者)の女性であることが分かりました。

その後も、何人かの身代わりが本物に変わって選挙戦を戦い続け、遂に大統領選挙の投票日を間近に控えるところまで来てしまいました。


この大統領女性候補の偽物のことは誰が見てもハッキリしていることでしょうが、マスコミを始め一切それを指摘する者がいないようです。唯、噂によりますと、この偽物のことに言及した者たちが亡くなっているとも言われていますから、余計に今の女性候補が偽物であると確信が持てます。

明らかに偽物であると分かるような人物を本物と偽って、人々を煙に巻くようなことをしてでも大統領に当選しようと画策しているわけで、如何にアメリカの大統領選挙が無茶苦茶かが良く分かります。

こうしたことは今に始まったことではないようです。アメリカは二大政党制で民主主義の国と賞賛されていますが、実のところ、両政党で互いに利益を分け合って馴れ合いの政治をしていることが見て取れます。

そうした馴れ合いの二大政党制を行っているわけですから、例え、相手が偽物候補を立てようが、それを批判して二大政党制に傷を付けることよりも、黙って口をつぐんで自分たちの利益を維持したいと思っている連中が大半であろうと思います。


とにかく、アメリカの大統領選挙は以前から不正が言い立てられていましたが、今回はあからさまにその一端を見せつけられています。この大統領選の不正についてはアメリカのメディアでも、それを指摘している方がいます。勿論、大手マスコミは一切そうしたことは報じませんがね・・・。

例えば、Paul Craig Roberts(元経済政策担当の財務次官補で、ウオール・ストリート・ジャーナルの元共同編集者)という方がご自分のサイトで、「Rigged Elections Are An American Tradition 」と題する記事を書いておられます。

その内容を、「マスコミに載らない海外記事」の管理人が日本語に翻訳して下さっていますので、それいを下記に引用させて頂きます。


『アメリカ大統領となるには、彼女(クリントン候補者)には山積する問題があるにもかかわらず、巨大な政治力を有する1パーセントが、ヒラリーを選んだのは明白な事実だ。彼女のスタッフ連中は既にホワイト・ハウス事務所に引っ越ししているという報道もある。投票前に、これだけの確信があることが、事が万事仕組まれていることを示唆している。

もしも不正だったように見えた場合には、選挙結果を受け入れないかも知れないという、トランプの条件付き発言に対する批判が今や注目の的だ。売女マスコミは、すぐさま“アメリカ民主主義の信用を傷つける”やら“人々の意思を受け入れるアメリカの伝統に反する”といって、彼を激しく非難している。

何というたわごと! 不正選挙は、アメリカのお家芸だ。地方、州、連邦、あらゆるレベルで不正選挙が行われている。シカゴ市長リチャード・J・デイリーが、シカゴ、そして、イリノイ州の票を、ジョン・F・ケネディのために誤魔化したのは有名だ。

共和党のアメリカ最高裁が、2000年大統領選挙で、フロリダ州投票の再計数を阻止して、アル・ゴア当選をはばんだのも 、もう一つの有名な例だ。出口調査と、密かにプログラムした、紙の記録が残らない電子投票装置による投票数との間の矛盾も有名だ。

トランプが不正選挙の疑念を持っていることの何が大問題なのだろう?

黒人公民権運動は、不正選挙と何十年も戦ってきた。不正は様々な手口で行われる。そもそも、黒人は、有権者として、登録されない。登録されたとしても、地域には、わずかな投票所しかない。などなど。

何十年もの戦いの結果、投票することが彼らにとっていかに困難かを知らない黒人はいない。それにもかかわらず、売女ラジオ局NPRで、ヒラリーに忠実なアンクル・トム連中が、トランプが、アメリカの選挙結果の信頼性を中傷したのは、なんと酷いことかと語るのを聞かされた。

NPRのアナウンサーが、ロシアは、ヒラリーの電子メールをハッキングしたのみならず、無害な電子メールを、有罪な内容にするため書き換えたと示唆するのも聞いた。

売女マスコミは、不正選挙が行われる事実を知っており、連中は不正を隠蔽する仕事をすることになっているので、連中はトランプや、不正選挙に触れる言説を、やっきになって悪魔化しているのだ。

ヒラリーが、質問コーナーのやりとりで勝ったという世論調査や、ヒラリーが選挙で先行しているという世論調査を信じてはいけない。世論調査会社は、政治団体のために働いている。もし、世論調査会社が好ましからぬ結果を出せば、お客はいなくなってしまう。望ましい結果は、ヒラリー勝利だ。
ヒラリーが先行しているという不正世論調査の狙いは、トランプ支持者の投票に行く気を削ぐことだ。

期日前投票をしてはいけない。期日前投票の狙いは、1パーセントが、投票結果がどういうことになるかを知ることだ。この情報を利用して、巨大な政治力を有するごく少数の連中が、望んでいる候補者を選出するには、どのように電子投票装置をプログラムすれば良いかを知るのだ。』



更に日本でも、田中宇氏がご自身の『田中宇の国際ニュース解説』(2016年10月26日付)で、「不正が濃厚になる米大統領選挙」と題した記事を掲載され、下記のように指摘されていました。

「ウィキリークスが暴露したメールの束の中に、クリントンの選挙参謀の一人であるジョン・ポデスタが送受信したメールがある。その一つが、どのように世論調査を歪曲するかを書いたものがある。

それによると、世論調査のサンプルをとる際、民主党支持が共和党支持よりはるかに多い黒人やヒスパニック系などのサンプル数を、正確な人口比よりもわずかに多めにすることを繰り返していく。

黒人の8割以上が民主党支持だから、黒人のサンプルを人口比より5%増やすと、クリントンが実勢より4%有利になる。もともと米国全体での党員数は、共和党より民主党が多いので「言い訳」もしやすい。こうした若干ずつの歪曲を、いくつかの人種や階層に対して行うことで、クリントン優勢の世論調査結果を捻出している。」


また、田中氏は、「米国での選挙不正はシステム的に簡単」だとして次のように述べておられます。

「人類にとって「輝かしい民主主義の金字塔」である(はずの)米国で、選挙不正が行われるはずがないと、多くの人が思っているかもしれない。だが実のところ、米政界の2大政党が結託してその気になれば、大統領選挙や予備選挙、連邦議会選挙などにおいて、選挙不正を行うことは、技術的に非常に簡単である。そのことは、10年以上前から指摘されている。

詳しくは、上記のリンク先の私の過去記事を読んでいただきたいが、簡単に書くと、米国で使われている投票機の多くは90年代のマイクロソフトのセキュリティ皆無の基本システム(OS)である「ウインドウズCE」で動いており、事前にROMメモリを差し替えておくことで、有権者の意思と異なる投票結果が記録される事態を実現できる(米国の分析者の記事の中には投票機が「ウインドウズXPもしくは2000」で動いているとの指摘があるが、ROMメモリで起動するのはXPや2000でなくCEだ)。

現場の選挙管理委員は、たとえ「どんな不正も許さない」と思っていたとしても、上層部が派遣してきた「投票機の技術者」が投票機の点検や改善と称してROMメモリを差し替えることに対し、わずかの疑いも抱かないはずだ。」



今回はアメリカ大統領選の不正について言及しましたが、これは日本の国政や地方選挙にも言えることです。あらゆる手段を講じて不正が行われていることは既に方々で指摘されています。

唯、幾ら不正だ不正だと騒いだところで、問題は一向に改善されません。それは現行の選挙制度に問題があるからです。選挙は民主主義の基本だから、必ず投票に行って、清き一票を投じましょうといったところで、まともな候補者が当選することは不可能に近い状況にまでなっています。

ですから、選挙の投票に期待など持たず、政治にも期待せず、唯ただ、自分の精神性を高めていくことに努力をすることが大切だと思います。

より多くの人々が、現在の不正選挙の実態や政府の欺瞞体質を認識して、日々、淡々と生きるようにすると、そこに良い波動が広まっていきますので、やがては、まともな方が当選できるような選挙制度も確立されてくる時代になるものと思います。

選挙の不正が横行しているのも、政治が腐敗しているのも、全ては国民一人一人の意識に関係しています。従って、国民の意識が高まれば、必然的に選挙や政治の様相も変わって来るはずです。このことを良く理解することが今、皆に求められていることです。



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