太陽からの
生命進化促進のエネルギー

 
 
 
きむら指圧俱楽部
指圧講座
指圧治療
経絡体操講座
瞑想講座
洗心塾講座
オススメ健康情報
講座用DVD
所在地の地図
問い合わせ
e・メール
相互リンク
Column(コラム)

『指圧』増永静人著
『指圧』

『経絡と指圧』増永静人著
『経絡と指圧』

『指圧療法』増永静人著
『指圧療法』 

よもぎ乳酸菌液【蓬龍宝・ホウロンポウ】
よもぎ乳酸菌液
【蓬龍宝・ホウロンポウ】

(2)太陽からの生命進化促進のエネルギー


近年、太陽フレア(太陽嵐)、取り分け、スーパーフレアと呼ばれる大爆発によって地球が大打撃を受けて滅亡に瀕するかも知れないというようなことを、まことしやかに吹聴する者達がいます。

特に、マヤ文明の予言に引っかけて、2012年の終わりに地球が終末を迎えると唱えていた者達は、この太陽のスーパーフレアが、そのキッカケになると考えていたようです。が、その後、何も起こりませんでした・・・。

この太陽フレアは太陽面爆発とも言われています。黒点群上空のコロナ中に蓄えられた磁場のエネルギーが爆発的に放出される現象であるとされています。

最大級のフレアでは、大型の火力発電所が数10億年分の発電量に相当する莫大なエネルギーを、数時間という短い時間で放出するという、すさまじいものだそうです。

このとき強いX線が放出されるので、地球の周りを回っている人工衛星に影響を与えることもあるそうですし、またこの時に放出される荷電粒子は、フレアのあと1日半程度で地球に到達し、地球の磁場を乱して磁気嵐を起こしたり、極地方でオーロラを発生させることがあるそうです。


ところで、何年か前に、「ようこそ!! 浅川嘉富の世界へ」さんの記事で、”かってなかった太陽の巨大爆発”と題して、下記のような記述をされていました。特に後半部に興味深いことが述べられていますので、ここに引用させて頂きます。


ーー引用はここからーー

いま太陽にさらなる異変が起きている。今年の5月7日付けの「太陽の異変」で掲載したように、太陽 においては、磁極が東西南北に4極化するという異常な現象が発生しているが、今回、太陽の表面ではこれまでに観測されたことのない巨大な爆発が観察されている。

この爆発で噴出したコロナやフィラメントの大きさは70万キロメートルというから、地球の直径・ 1万2000キロメートルのおよそ 60~70倍の距離に相当する超巨大なものである。2010年の8月にも大規模な爆発が観測され話題になったが、今回の爆発はそれよりもさらに 大きなものである。

本来なら、この1年は11年周期のピークで最も活動期のはずなのに、このところずっと黒点の出現と太陽フレア の発生の数が少なく、太陽活動は静かな状態が続いている。今回の大爆発はそうした状況下で起きた現象で、大きさが異常と言うだけでなく、我々がよく写真で見る「太陽フレア」と呼ばれている黒点からの爆発 とは異なる大変に珍しい現象なのである。

どうやら先の磁極の4極化現象と共に、太陽ではかってない異変が発生じていることは間違いないようである。それではなぜそうした事態に至っているのか、その変化が地球にはいかなる影響を及ぼすことになるのか、既にそのその影響は起きているのではないか?

それを知る手がかりとなるのが、NASAが今年の10月に発表したニュース、「銀河の中心を軸として南北に 25,000光年の広さで放射されている、2つの巨大なガンマ線の流れを確認」である。分かりやすく言うと、「銀河の中心」からのとてつもなく大きなエネルギーが、周辺宇宙に発せられていることを確認したということである。

このエネルギーの本質について、研究者たちには「放射線の一種であるX線やガンマ線」ということ以外には分かっていないようだが、実はこれこそが、私がこれまで著書や講演会、HP等で言い続けてきた生命エネルギーそのものなのである。NASAの研究者たちによって観測されたエネルギーの大きさは、今回の太陽の巨大フレアーに比べて数百万倍 に達するというから、その凄さの程が分かろうというものである。

この途方もないエネルギーが太陽系に届き、太陽や地球に影響を及ぼしてきているのである。地球は直接このエネルギーを受けるだけでなく、 同じエネルギーを浴び一大異変を起こした太陽からの更に増殖した生命エネルギーも同時に受けているのである。

このエネルギーこそが、地球が悲しみの星「サラス」から喜びの星「アルス」へと生まれ変わろうとしている一大変化、つまり、次元上昇(アセンション)を為し遂げる原動力に他ならないのである。 地球に起き始めている様々な異変、そしてそこに住む人間にもたらされている心の変容、それらはこれから先一段と大きくなり、程なくしてピークに達しようとしているのである。

この千載一遇のチャンス、宇宙規模のビックチェンジの機会を今や多くの人々は失おうとしているのである。まさに残念至極、痛恨の極みである。物慾、我欲を捨て、「湧玉の知識」を心に刻んで、残された日々を穏やかな気持ちで過ごしたいものである。

ーー引用はここまでーー



ご存知のように、未だに地球科学では、太陽は真っ赤に燃える熱球のような捉え方をされており、太陽は中心の温度が1500万℃、表面温度が6000℃の巨大なガス球である、と表現されています。

その高温の熱エネルギーが太陽系全体の惑星に注がれているということなのでしょうが、私にはそのように考えることはできません。

私は地球科学的なことは全くダメなので、科学的に説明はできませんが、太陽の存在はそのようなものではない、ということは理解しています。

上記の記述で指摘されているように、太陽から送られて来ているのは「生命エネルギー」という波動(光)そのものです。


特に、『「銀河の中心」からのとてつもなく大きなエネルギーが、周辺宇宙に発せられてい』と記述されていることは大変に重要なことです。

ご存知のように、地球は「天の川銀河」の中にある、太陽系の一つの惑星です。銀河の中には、太陽系のような小さな系(12の惑星からなる集団)があり、更にその系が12集まって中程度の系を形成し、それが更に12集まって大きな系を形造り、それらが更に大きな系となったものが一つの銀河系を形成しているわけです。

地球の天体望遠鏡で観測可能な銀河だけでも、少なくとも1700億個はあると言われています。これが全てではありません。地球から観測出来ない銀河が一体どれぐらいあるのか、まさに雲を掴むような状況です。


それはともかく、その一つの銀河の中心からは先ず、大きな系に向けて、その系の生命進化促進のためのエネルギーが送られています。

そして、その大きな系からは次に中程度の系に向けて、その系の程度に合うように調整された生命進化の波動(エネルギー)が送られます。

その後、今度は太陽系のような小さい系に向けて、その程度に合うように調整された生命エネルギーが送られているわけです。


そのように銀河の中心から発せられた生命進化促進の波動が次々に送られてきて、遂には太陽系にも届き、太陽自身の波動の高まりが始まり、その波動が各惑星の程度に応じて調整されて、各惑星の生命進化促進のエネルギーとして送られてくるわけです。

実は、地球と言うのは太陽系の中で一番遅れて誕生した星であり、進化も遅れていたのです。しかし、宇宙の法則によって、1940年より、地球の生命発生の1億年ごとの波動の調整と、人類発生の1千万年ごとの波動の調整の時期が重なって、一段と生命進化促進の波動が強まってきたのです。

その後も、急速にその波動が高まり、2012年になってそれが一層顕著になってきているようです。そのことを一部の者達が、地球の波動が高まり、次元が上昇するとする、アセンションなどと言っているわけです。



しかし、アセンションを煽る者達が言っている、地球の次元が4次元から5次元に上昇するというのは言葉のマヤカシです。

確かに地球の波動が高まっていますが、それは飽くまでも3次元世界(4次元の霊界も含む)の中でのことであって、人々の精神性が高まり、これまでの物質優先の世界から精神性優先の世界に変わって行くということです。

この3次元の物質世界から、いきなり5次元の高い世界に移行するということではありません。5次元の世界は私たちのような不良星界の地球人には、とても考え及ばないような高次の世界です。

それを、幾ら地球の波動が高まっているからと言って、5次元に上昇できるなどと言葉巧みに言い募っている連中は、5次元が何たる世界かも知らず、唯ただ、人々を惑わすだけの存在です。


それから、次元が高まるからと言って、黙っていてもそうなると言うのではありません。地球人自らが、この地球の大転換の意味を理解して、これまでの生き方を捨て、人間本来の生き方である、互いに相和して感謝の生活をするようにして行く必要があります。

要するに、我欲を捨て、お互いに助け合って、相手の喜びを自分の喜びとするような生き方に変えて行かなければならないと言うことです。

そして、毎日、太陽から送られてくる高い生命波動に感謝し、目の前の現象に右往左往することなく、今、今、自分のできることを一所懸命に努めて行くことが大切です。

日々の波動の変化は急速ですから、今置かれている環境を不足に思ったり、あれが悪い、これが悪いと他を非難している暇はありません。最早、これまでのような価値観は通用しない時に至っています。


<コラムのトップページに戻る>

 

=>指圧治療の申し込みはこちらから!




東京都八王子市千人町3-10-5 メゾン・アトレ403
☎ 042-673-7815   shiatsuk@trade.gmobb.jp
このサイトはリンクフリーです。 Copyright(C) きむら指圧俱楽部 All Rights Reserved 
(Web管理者:きむらすすむ)