病気になる原因とは

 
 
 
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『指圧』増永静人著
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(21)病気になる原因とは

なぜ病気になるのか


何時も申し上げているように、人間には本来、病気というものはありません。しかし、未だに世界中に病気という症状を患っている人々が溢れています。

全知全能の神(宇宙創造主)の子と言われたり、人間の身体は小宇宙だなどと言われているのに何故、病気という症状で苦しんでいる人々が多いのでしょうか。

その理由の1つとして、大半の人々が未だに、この3次元の物質世界の存在しか認識していないことが考えられます。そのために、私たち身体についても、肉体の身体しか認識していません。



私たちは、この肉体の3次元世界と、霊界の4次元世界を交互に生まれ変わりしながら、自らの「魂の向上」を図るための修行をしていることなど、殆んど認識していません。

そのために、肉体のみが全てだと誤解をして、間違った生活をしてきましたので、それが肉体に悪影響を及ぼし、病気という症状で苦しむ方が多いわけです。

しかし、その症状でさえ、自分の「魂の向上」のために必要な体験である、と言えます。この肉体世界だけが全てではないのですから、例え重病で肉体の死を迎えたとしても、一旦は霊界に移行して、また次の肉体を纏う機会が訪れるわけです。

こうした宇宙の法則といいますか、道理を踏まえていないと、病気と言われる症状の真の原因は分かりにくいと思います。

とは言え、肉体だけでなく、心の問題が病気の原因だと理解されている方も多いものです。例えば、「幸食研究所」(ネット上では削除されています)では、『精神性と病気は比例する』と題した、下記のような記事を載せられていますが、成程と納得のいくところです。



ーー引用はここからーー

戦後の先進諸国では、癌や難病を始め、奇病やまだまだ原因のわからない病気が急激に増えました。その中でも日本は依然として癌は増え続け、3人に1人は癌で亡くなっている。

原因は複合的なものではありますが、食の乱れが大きな原因であり、食事の欧米化、過食・過飲、または生産性重視により食品がクスリ漬けであったり、著しく栄養価の低い加工食品の普及などによるものです。

また、公害や排気ガスなど環境汚染による人体被害も大きく、特に近年問題となっている中国のPM2.5などによる影響で、年間100万人以上も亡くなっていると言われています。

さらにインフラの充実化などにより、極端に歩く事が少なくなったり運動不足に陥りやすい社会環境も身体の機能低下や免疫低下の大きな原因となっています。

そして見落としやすい問題が、心の問題です。何かに深く悩んだりして、それが続くと胃潰瘍になったりします。

極端な場合、胃に穴があく人もいます。精神的ショックが大きいと、一晩で、髪の毛が「まっ白」になる人もいます。 人間の精神状態は、これほどまでに、細胞の遺伝子に「ダメージ」を与えてしまいます。

このような直接的なストレスも大きな病気の原因ではありますが、もっと根本的な問題があります。


心の中が悲観的、否定的になっているときは、体も悲観的、否定的になります。そのようなときは、体の中にさまざまな「悲観的物質・否定的物質」が形成され、それがDNA遺伝子を傷つけ、細胞の働きを弱めます。

そして免疫力も低下し、その結果、病気になったりします。健康を保つためには、まずは精神的に健康であることが大切です。

何十年も続けてきた悪い習慣、心の葛藤や苦しみ、不安、心にため込んだ憎しみ・悲しみ、 それが積み重なってくると、マイナスエネルギーが体に蓄積していきます。

そのような見えないものが重なり積もって、体が耐えきれなくなったとき警鐘を鳴らします。それが病氣となって表れるのです。こういった日常では無意識に近い状況での心のあり方が、病氣に繋がっています。そのことを考える必要があります。


何か理由や原因、または出来事などで極度のストレスを感じた時、一過性の症状が身体に発症します。

先ほどの潰瘍や脱毛などです。

しかしそれらはその直接的なストレスの原因から解放されれば症状は改善されます。

しかし、長年心の中にため込んだ「憎しみや怒り、不満、不安、ねたみ、劣等感、悪口」などのネガティブなエネルギーが、自分の身体を慢性的に傷つけてきた時、癌や難病などの慢性病を引き起こす事があります。

このように考えると、精神性が病気に大きく関わり発病しているなら、身体の治療だけでなく、心のあり方も治さなければならないのです。


病気とは、必ず自分に原因があります。それが食物であるのか、生活習慣であるのか、または心のあり方なのか。。そういった事から大きく外れている事をお知らせしてくれているのです。

原因を他人や周囲のせいにしているかぎり、いつまでたっても解決策が見つからず、苦しみが続きます。

しかし、「原因の一端を自分で作っている」ということに気づけば、またそういった考え方を受け入れられれば、何をどうしたらよいのか分かってきます。問題の解決も早まってきます。そのことに早く気づくことが大切です。

ーー引用はここまでーー



上記でも言われているように、病気という症状の原因は、決して外にあるのではありません。でも、ウイルス菌などで外から感染するではないかと言われるかもしれませんが、これもウイルス菌が悪いのではなく、それを取り込んでしまう自分自身の中に原因があるのです。

それが証拠には、幾らウイルス菌が蔓延しても、それに罹る人と、そうでない人がいることを見ても、良く分かることです。結局、病気の真の原因というのは、実は、自分自身の中にあるということですね。

とは言え、こうした道理が分からに人々が大半です。例えば、『大紀元』の記事で「≪医山夜話≫ (11) 金銭で買えない病気の代役」という内容のものが掲載されていましたが、患者の心理をよく現している話で、勉強になりますので下記に転載させて頂きます。



ーー引用はここからーー

【大紀元日本11月21日】私の友人に、ダイアナという女性がいます。ある日、病院に行った彼女は医者に言いました。「この世の中、何でもお金で買えますが、私の代わりに病気にかかってくれる人はなぜ見つからないのでしょうか? 

お金を使えばどんなサービスでも手に入りますが、私に代わって病気になってくれる人が見つかりません」。この話は一見、とてもおかしく聞こえますが、これはまさしく彼女の心の底から発した声なのです。


某大手会社の副社長を務めるダイアナは地位と名声を手に入れましたが、健康状態は悪化しました。自分の肥満症を治すために、彼女は知恵を駆使して世界で最も先進的な治療法を探っていました。

ダイエットのため、彼女は最も有効的かつ簡単であると思われる方法を選びました。自分の胃袋の3分の2を切除することにしたのです。これが、過食で太る悩みを根本から解決すると思っていました。しかし、手術後彼女はいつも飢餓感に襲われ、一日3食から一日10数食に変わり、体重は以前より増えてしまいました。

ダイエットの失敗から、彼女は自分の知恵と能力を疑いはじめ、自信を失い、ひどく落ち込みました。医者からはうつ病と診断され、処方された薬の強い副作用のためか一層食欲が増し、さらに不眠症にも苦しみました。彼女は睡眠薬も服用するようなり、一難の上に一難を重ね、悪循環に陥ったのです。

彼女は、あちこちの病院を訪ねました。様々な医師から薬が処方されましたが、どれも病気の改善には至らず、かえって性格が荒っぽくなり、いつもイライラしていました。「お金を払うから、誰か自分の病気を貰ってほしい」とまで嘆くようになったのです。

深層の生命原理から見れば、病気の根本原因は業力です。業力はすべて自分自身が良くない行いをしたから生じたものなので、自分自身で償って消さなければならず、他人が取って代えられるものではありません。もし本当に取って代えられるのであれば、世の中に天理がなくなってしまいます。

お金を借りたまま、返さずに済むのでしょうか?そのようなことが、宇宙の中で許されるでしょうか? 常人には、これが分かりません。病気になっても自らの行いを省みず、安易な治療法を求めて、更に悪い結果を招いてしまうのです。

ーー引用はここまでーー



最近注目を集めている、免疫学の安保徹先生も、『ガンの原因は、外から体内に入ってくる「発ガン物質」ではなく、実はその人の生き方そのものにあるのです』と、述べておられます。

よく言われるのは、ガンになる人はガンコな性格の人が多いということです。ガンコという性格の欠陥が、やがては正常細胞をガン細胞に変えてしまったということになります。

しかし、ことはそれほど単純ではありません。色々な目に見えない要因がからんで、その結果として、肉体の病気という形で現れているのです。

最後に一つ言い添えますと、病気も含めた色々な不調は、私たちの魂の進化のために必要なもの、ということです。と言うのは、不調に陥るにはそれなりの機が熟さないと訪れないものです。その機とは、不調を乗り越えることができる土壌が整った時なのです。

ですから、病気や事故や、諸々の障りごとなどの不調に見舞われた時は、今こそ何かを学ぶ機会が与えられた時だと考えて、確りと自分自身を見つめ直すことで、解決の糸口が見つかり、更に一歩前進できるというわけです。


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