直観が新しい現実を造り出す

 
 
 
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『指圧』増永静人著
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(28)直観が新しい現実を造り出す

私と直観と宇宙人


あなたは自分の「直観」を信じるタイプですか。それとも、無視してしまうタイプですか。その直観ですが、「ひらめき」などと同等の意味がありますが、一般には「推理・考察など論理的思考によらず、感覚的に物事の真相を瞬時に感じとること」などと解釈されています。

私は、直観はテレパシーなどと同様に、人間が本来持ち合わせている能力だと考えています。何故なら、人間は皆、神の子であり、生まれながらに神(宇宙の創造主)という高い次元と繋がる存在だからです。

しかしながら、この三次元の肉体世界での輪廻転生が長かったために、物質世界のみの生活に慣れ親しんでしまい、いつの間にか本来のそうした精神的な力を失念してしまったわけです。

でも、今日に至り地球の波動も急速に高まっていますから、私たちも、そうした本来の能力を取り戻して、一段と精神性の高い文明を築いていかねばならない時期に至っています。

そのためには、これまでのような物質優先の生活を捨てて、宇宙の法則に合った精神性優先の生活に切り替えていかねばなりません。



この世の現象は全て、私たち一人一人の想念によって創り出されたものです。何時迄も戦争や紛争、闘争が絶えないのも、決して一部の者たちだけが起こしているのではありません。

例えば、New World Order(新世界秩序)を目指す者たちが、世界の人口削減を目指したり、人々に恐怖感を与えてコントロールするために、世界戦争や経済不況などを引き起こしている、という人々がいますが、例え、それが事実であったとしても、それを可能にしてしまうのは、多くの人々のマイナス意識(想念)があるからです。

マイナスの想念や悪想念(恨みや怒り、憎しみ、妬み、呪い、不平不満、疑い、迷い、イライラ・セカセカする心など)は大変低い波動であり、それらの波動が世界を牛耳ろうとする者たち(悪辣な低い波動を持っている)と同調して、彼等に力を与える結果になっているわけです。

ですから、New World Order(新世界秩序)のようなトンデモナイことを企む者たちを阻止するために、私たちの意識を高めるしかありません。そのためには神に直結する「直観」で物事を判断していく以外にはありません。



さて、その直観に関して貴重が記事がありましたので、紹介したいと思います。それは、「In Deep」 さんで掲載されていた、下記の『科学の世界で進行中の巨大な変化、「直感が大きな役割を果たし得る」:専門家は語る』というものです。


ーー引用はここからーー

直観という存在は、何か曖昧で抽象的なもの……だろうか? 

そして、科学は明晰でしっかりとしたもの……だろうか?

直感と科学という、一見すると相反するこのふたつは、それにもかかわらず、よく混じり合う。そして、ウィリアム・H・カウツ博士( Dr. William H. Kautz )は、未来の科学は「直感と科学の混合」が起こり得ると考えている。

カウツ博士は、1951年にマサチューセッツ工科大学( MIT )で博士号を受けた後、スタンフォード国際研究所( SRI International )で、34年間にわたり、コンピュータサイエンスと社会科学の研究をおこなった。

1977年に、博士は、いくつかの科学の分野に、直感とその適用の性質について研究するための組織「直観適用センター( Center for Applied Intuition )」をサンフランシスコに設立した。

「今、科学は生みの苦しみのさなかにあるのです。その苦しみとは[心と科学が一体となっていない]という状態ではない中で、心と科学を一体化させようとする苦しみです」

カウツ博士は笑いながら言う。

「それは客観的な手段によって、主観的な領域を探求しようとする試みなんです」



科学の危機、変化の必要性

心(主観)が材料科学実験(目的事象)に重要な役割を果たしているという多くの兆候がある。量子力学の登場は、観測結果に私たちの意識が物理的な影響を持っていることが示されていることを明らかにした。また、量子力学は、私たちの科学の全体的な視点が何か根本的に間違っていることをも私たちに示している。

アメリカの理論物理学者ブライアン・グリーンは、1999年に、ピューリッツァー賞にノミネートされた著作『エレガントな宇宙』を書いた。

「これらは両方、現在、公式化されていますが、一般相対性理論と量子力学を両方とも正しいとするわけにはいきません。この 100年のあいだ、物理の基礎の世界に驚異的な発展をもたらした一般相対性理論と量子力学の2つの理論は、相互に互換しないものなのです」

▲ 「発明は建設的な行為として発生する...本当に価値のある要素は、直感だ。アルバート・アインシュタイン」


科学者たちは、このような非互換性を両立できる「すべてを説明することの出来る理論」を求めていることに対して、カウツ博士は、「直感を使って」科学をより総合的なアプローチに近づけるための研究を続けている。

博士の研究は、私たちが主観によって、「主観的なこと」と「物質ではない領域」を探求することを可能とする可能性がある。

17世紀に、フランシス・ベーコン卿の科学的なアプローチにより、神秘主義者とその直感的な知見は、科学の戦列から離れ現在に至っている。

そして、21世紀の今、カウツ博士の研究は、科学的な方法に直感を追加した場合、それは科学へ大きな利点を追加するかもしれないことを示しているのだ。

博士は、科学の分野でいまだに答えの出ていない問題のいくつかの答えを見つけるために直感を使用することを始めている。そして、その後に、直感を通して得られたその知識を確認するために、従来の科学的調査を使う。


地震を理解するために直感を使う

1970年代後半、カウツ博士は、強い直感的な能力を持つ8名の人物を集めた。そして、彼らに個別に「地震の予測をどのようにすると良いかを考えてみてほしい」と尋ねた。8名は科学者ではなく、一般市民から選ばれた人たちだ。

博士は、地震の前兆についての彼らの回答の中で共通しているものを集め、合意としてまとめた。

2012年に、博士は、その合意を再検討し、科学誌『ジャーナル・オブ・サイエンティフィック・エクスプロレーション( Journal of Scientific Exploration )』に『地震のトリガー:直感的な合意により得られた洞察力の検証』というタイトルの論文を発表した。

博士は論文の中で次のように述べている。

「調査から 30年後にこれらの直感の知見の再検討をおこなったところ、主流の地球物理学誌に報告された多くのその後の発見の中で、専門的な直感は、地震の前兆との関連で、驚くほど正確な情報を提供していたことが明らかになった」

例えば、電離層と上層大気中に起きる地震の前兆の知見が、8名の直感から合意を得られたが、これは当時の地震学者には信じられない概念だった。

しかし、1980年代になり、人工衛星が、大地震が発生する前に高層大気で起きるいくつかのこのような前兆事象を検出したのだ。

近年では、NASA の科学者を含む研究者たちは、人工衛星や他の手段で、電離層の電子や赤外線変化などの地震の前兆を探査すすために、いくつかのモニタリングプログラムを稼動させている。

マサチューセッツ州のイースタンナザレ大学の電気エンジニアであるピエール・リチャード・コーンレイ( Pierre-Richard Cornely )氏は、アメリカ地球物理学連合の 2014年の年次総会で、これらの線に沿った新たな研究を発表した。

科学誌アース・マガジンによると、コーンレイ氏は、マグニチュード7の地震が起きたハイチ上空で人工衛星によって記録された珍しい大気の電子活動を発見した。



古代エジプト語を復元するために直感を使用する

1930年代のイギリスの学校教師アイビー・カーター・ボーモント( Ivy Carter Beaumont )氏は、普通ではない言葉を話し、また、それをたくさん話した。

彼女は、自分の話している言葉は、古代エジプトの言葉であると主張したが、ロンドンのエジプト学者たちは、その時にはそれを否定した。そして、学者たちは、徹底的にそれを研究することを拒否した、とカウツ博士は述べる。


・古代エジプトの象形文字。


カウツ博士はこのことについて、録音された彼女の実際の音声と、発声の記録が書き記された 44冊のノートと共に、独自の研究を進めた。また、当時のボーモント氏とエジプト学者の会話で、その学者が母音の位置を挿入した記録もある。

古代エジプトの石碑や文書に描かれた古代エジプト文字には母音が描かれていないので、今は使われていない古代エジプト語がどのような響きを持つものかは誰にもわからないのだ。

ボーモント氏は、エジプト学者が母音を挿入して話したことを完全に理解したところから、彼女は、古代エジプト語を純粋に話すことができたことを示すと、カウス博士は言う。

さらに、カウツ博士がおこなった音声了解度試験によって、ボーモント氏の話した言語と書いた言葉が、エジプトの石碑のものと同一であることを確認した。

「このエジプト語の実験はかなりの経験でした」とカウツ博士は述べる。

「直観というこの人間の先天的な能力を、いかにして統合させて、それをさまざまに異なる方法の上に動いている既存の科学の中に組み入れていくかというのが大きな問題です」

「科学のさまざまな変化は、とても遅い場合があることを私たちは知っています。なぜなら既存の科学を、多くの人々が確信していて、変化させるには確信が多すぎるからです」

「だから、私たちは、証拠となるものが得られるように、ここで何かをやろうと挑んでいます。そして、それを科学の経験的側面から注意深く考えるのです」



直観とは何か?

「直観は、知見( knowing /ノウイング)の別の方法として提供されます」とカウツ博士は述べる。

「それはまた先天の知見とも呼ばれます」

「多くの人々は、直感的に情報を受信したとき、通常、すぐそれを拒否します。突然、真実の欠片が登場すると、うろたえてしまうのです。しかし、しばしば、それは真実です」

「あなたがたはそのようにして”知る”のです。これについては疑う余地がありません」

「直感とは何か? それは、人が直接的に知見を得るためにある人間の能力です。その場合、通常の意味での合理性や感覚、あるいは記憶を使わずに得るのです」

カウス博士に、この人間の直感というものはどこから来ているものなのかと尋ねた時、博士は次のように答えた。

「人間のやさしさはどこから来ましたか? それはあなたが生まれた時からあるものです。それと同様に、直感は人間として生まれた時からもたらされているものです」

カウツ博士は、科学者としてのキャリアをスタートさせた時点では「かなりストレート科学者」だったと、彼は言う。そこから博士は新しい地平、熟練した直感力へと導かれた。

熟練した直感を持つさまざまな人々との出会い、直感の科学のための場所を見つけるための探究に彼を導いた。

「というか、私は、直感で科学のための場所を見つけたということです」

ーー引用はここまでーー



ついでながら、下記の「Taking a STAND」http://taking-a-stand.jp/intuition-2720 で記載されていた記事も参考にしてください。


直観を受け取りやすい人の特徴

・素直で、頭で考えるより行動してしまう人
・穏やかにポジティブで、いつも落ちついている人
・自分だけではなく、他人の幸福、成功も願っている人
・スッキリと片付いた環境で気持ちよく暮らしている人
・好きなことに集中して楽しむことができる人
・定期的に自然のある場所へ行ってリラックスしている人
・他人と自分を比較せず幸福を感じている人


直観を磨くための12のルール

ルール1.自然との交流を深める
ルール2.計画的に毎日を過ごす
ルール3.気の進まないことはしない
ルール4.刺激の強いものは避ける
ルール5.自分にやさしい言葉をかける
ルール6.頭の回転を鈍らせるものは避ける
ルール7.リラックスするための時間を予定に組み込む
ルール8.夜型人間は無理に朝型にしない
ルール9.「私は直感が鋭い」と自分に言い聞かせる
ルール10.十分な睡眠時間を確保する
ルール11.物事を『白か黒か』で見ない
ルール12.自分に自信をつける



最後に、ひと言。情報過多の現代に於いて、正しく直観やひらめきを発揮していくためには、常に心を落ち着かせて、全てに感謝することが必要です。

少しでも、マイナスな想念を出しますと、直ぐに直観力は減少してしまいます。また、全てに感謝とは、「与えられたことに感謝、与えられぬことに感謝」ということです。自分の思い通りになったから、感謝するのではなく、思った通りにならなくても、欲しいものが手に入らなくても、それらは飽くまでも結果ですから、それに執われずに、唯ただ感謝をする、ということです。


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