地球は宇宙の牢獄・・・?

 
 
 
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『指圧』増永静人著
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(3)地球は宇宙の牢獄・・・?


未だに、この広大無辺な宇宙の中にあって、地球にしか人類は棲んでいないと考えている人々は多いようです。地球の低級な科学力が全てと思い、それ以上の物事が何も見えない状態が今の地球の現状です。

しかし、近年の地球の波動の高まりによって魂が目覚め、意識転換をする人々も増えています。例えば、映画『シリウス』では、地球外生命体との接触体験を語る方が大勢出ています。

因みに、UFO(未確認飛行物体)という表現は、本来の地球外生命体の飛行物体(ETV)の存在を人々に知られないように、それを隠す目的で、このようにあやふやな言葉にしたようです。



また、以前にも紹介しましたが、『魂の法則』という書物などは、明らかに優良な星の魂の進化した方が語っているような内容です。

最近、スピリチャル系のサイトなどで、アセンションがどうのこうの、地球が4次元から5次元に上昇するなどと、人々の欲心を煽るような内容が多いのに比べると、『魂の法則』の内容は確りとした真理を伝えています。

その他、色々なところで魂の覚醒した人々が活躍されるようになってきています。そうした方々の様子は、既に優良な星に棲む人々にも匹敵するものではないかと思えるほどです。



さて、そうした方の一人ではないかと思える人がおられます。「ITスペシャリストが語る芸術」というサイトを運営されている方ですが、普段はIT関係の仕事をされているそうです。

その方が、下記のような「地球は流刑地なのだろう」と題する文章を書いておられるのが目に止まりました。今生で色々と体験・経験された上で仰っているのでしょうが、その慧眼に恐れ入ります。

私などは昔、「地球は宇宙の牢獄」であるということを教えられて始めて、その真実に気付かされただけで、自分の頭で考えて理解できたわけではありません。



尚、この方はある時期から1日1食を続けておられます。勿論、会社で働き、普通の日常を送っておられます。その食事といっても、朝食として数種類のナッツ類と、無添加のクッキーのようなものだけだそうです。

果物や酒類も時々は利用されるそうですが、原則、毎日1食を何年も続けておられます。それと同時に、自宅で毎日、365日、腕立て伏せ、スクワット、腹筋運動、腕振り運動を続けられているそうです。

その所為で、全くの健康体で、健康診断を受けられても何処も悪い所は見つかったことがないそうです。この方以外でも、不食を通している40代の弁護士さんもおられるようです。何でも冬でもワイシャツ一枚で元気ハツラツだそうです。

私も1日2食を長年行っていますが、最近は更に食べる量を少なくしています。と言うか、食べない方が身体にいいなと感じることが多くなりました。すると、世の中の人々が如何に食べ過ぎて病気になっているのかが、よく分かるようになりました。



ーー引用はここからーー

我が国にも、昔、島流しとか流刑と呼ばれる刑罰があり、厳しく孤立した島に、特に悪質な犯罪者達を閉じ込めたが、これは世界的に行われたことだ。

例えば、セントヘレナ島は、ナポレオン一世の流刑地であった。また、大犯罪者を収監する刑務所が、脱獄防止のために絶海の孤島に造られることもよくあった。有名なものではアルカトラズ島がある。流刑地に送られた囚人達の苦難は常人の想像も付かないものであったに違いない。

ところで、この地球が宇宙の流刑地なのである。なぜそんなことが言えるかというと、そう考えると、あまりに納得がいくからだ。

個人的欲望が強過ぎ、自分の快楽のためなら他人は死んでも構わないという性質の者達が、この地球に送られるのだろう。なら、この世にいる人間も、その人間が作るグループや国もロクでもないものであるのは当然であるし、文句を言うのもおかしい。

それが分かると、自分もまた、彼らと同じであるということに気付き、妙な仲間意識を感じるかもしれない。
きっと、あなたは、学校や職場、あるいは、家庭が辛く嫌な場所だと思っているだろうが、映画などで見た流刑地を想像してみれば、苦難や不都合があるのが当たり前であることが分かるだろう。地球自体が流刑地なのだから。

流刑地での囚人は、ただ、耐えるしかないのである。そして、タフにならないと生きていけない。また、楽に生きるための、知恵、力、技を修得する必要もあるだろう。それは自分でやらないといけない。でないと、やられる一方で、誰も助けてくれない。

人生訓や成功哲学などと言えば聞こえは良いが、何のことはない、それらは、流刑地で楽しく生きるための知恵とノウハウである。

この世で聖人と称えられる人も、重大な欠点を持っているのは当たり前であろう。彼らも、所詮、流刑人で、他の囚人よりわずかに進歩しているに過ぎないからだ。

ある世界的に有名なロックグループが崇拝していた聖者が、信者の女性に「邪まな」ことをしたとして、そのロックグループのメンバーは失望して離れていったという話がある。後に、その話は誤解であったということになったが、仮に本当だとしても、何の不都合があろう。

たとえその聖者がロリコンの変態であっても問題ない。皆、どうしようもない囚人なのだ。際立ってマシなところがあれば崇拝に値するではないか? 現在のインドのある有名な聖者は、神の力を持つと言われる一方、美少年趣味という話がある。それはデマかもしれないが、本当であっても、他のことで良いことをしていれば十分ではないか?ソクラテスだって美少年趣味であったのだ。

釈迦やイエスなんて人は、おそらく、本来は地球に生まれるべき者ではなかったが、地球の人々を教化するために、あえて地球に生まれたのであり、彼らは修行をして悟りを開いたのではなく、最初から悟っていたのだろう。前世の記憶も全部持っていたに違いない。

地球よりはるかに進歩した星の住人であった彼らの知恵と比べれば、地球人類の中のどんな大天才の知恵も猿知恵である。これも、そう考えると、あまりにつじつまが合う。

そして、我々も、元々は進歩した星にいたのだろう。というのは、私は、幼い頃から、何かの瞬間に、突然、安らぎに満ちた、幽玄とも言える美しい世界の情景が心に浮かび、それを非常に懐かしく感じるのだ。

多くの人も同じことがあり、それが、天国とか、極楽浄土だとか考えられるようになったのだろう。
浄土系仏教の、極楽浄土の思想も、こう考えると、これもまた、実に自然に思える。そして、浄土系仏典である「無量寿教」「観無量寿教」「阿弥陀教」の内容を理解できるように思う。

我々も、進歩すれば、また、進歩した星に生まれることが出来るだろう。そのためにすべきことは、個人的欲望を無くし、いまだ内奥に隠し持つ至高の精神を感じ、心が幻想の権威を捨て、その至高の精神に従うことであると思う。至高の精神とは、宇宙に遍満する意識でもあるのだろうと思う。

ーー引用はここまでーー



正にこの方の仰せの通りだと思います。地球人(特に先進国に住む人々)の多くは過去に優良な星で過ごした経験を持っています。

私も、若い頃から、お金の無い世界に住みたいと考えてきました。どうしても、お金を儲けるということに抵抗を感じていました。また、自分の土地や家を持ちたいという気持ちもありませんでした。

この地球上の土地は全て神のものであるのに、何故、人々は自分の土地だ家だと所有したがるのだろうと、密かに疑問に感じていました。

また、人と比べられたり、競争をするのも好みませんでした。更に、この狭い地球上から飛び出したいという意識もあります。多分、こうした想いは遠い昔、優良な星にいた時の体験が潜在意識に記憶されていて、それが表面意識に現れてくるからではないかと思います。

しかし、この物質優先の地球上にあっては、こうした想いでは大変に生きにくいものです。今現在もお金の苦労が絶えないのは、こうした私の想いに起因しているのか、または先の世の因縁によるものではないか、と理解しています。



ところで、私が教わった「牢獄に棲む地球人類」という内容の一部は下記のようなものでした。

『我欲強き厄介者として地球地上に「洗心」を命ぜられて降ろされし者達なり。即ち地球は宇宙間の牢獄(ろうごく)なり。優良星界にては我欲強き厄介者達、社会の秩序を乱すが故に不良星界へ転生させるなり。不良星界の牢屋に閉じこめられし地球人類が自尊心・自負心、選民意識等持つは、もっての外なり。

この自尊心・自負心、選民意識等は、己のみを偉いとし、他を顧(かえりみ)ざる、他を尊重せざる、他を蔑(さげす)み卑(いや)しむ等の低級極まりなき心なり。かくの如き低級なる心を有する者多きが故に蹂躙、闘争、虚業等絶えざるなり。この道理を地球人類はよくよく知らねばならぬなり。』
(「牢獄に棲む地球人類」:『宇宙の理』誌上にて掲載)



このように私たちは、過去に於いて優良な星(精神性が高い星)に住んでいたにも拘らず、宇宙の法則に背くような生き方をして秩序を乱してきたために、地球というレベルの低い星に降ろされ、一から宇宙の法則を学び直すことを命じられた存在です。

ですから地球というのは、宇宙の中で私たちのような不良な人間のための収容所、または牢獄のような星であると言えます。そのことも失念してしまった地球人は、何と、地球以外には人類は存在しないなどと、大変、高慢不遜、唯我独尊的な生き方をしてきたのです。正に、「井の中の蛙、大海を知らず」を地で行っているわけです。

ですが、最早、そうした驕り高ぶった生き方は通用しない時代に突入しています。何故なら、地球の波動が日に日に高まり、今後は精神性を高める努力をしないで旧態依然とした生きたをする人々は、地球上に住めないなってきているからです。

言えば、宇宙の牢獄の存在から一歩、抜け出せる時代に突入してきているということです。ですから、私sたちはこの絶好のチャンスを逃すことなく、日々、自らの精神性を高める生き方に変えていかねばなりません。


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