放射能の内部被曝について

 
 
 
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『指圧』増永静人著
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『指圧療法』 

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(4)放射能の内部被曝について


日本政府や原子力マフィアの力によって、国民の多くがマインドコントロールに掛かっているようです。それはフクイチ原発からの放射能汚染物質の漏洩問題です。

既に、フクイチ原発事故から5年半が経過しており、日本全土が放射能汚染物質に覆われ、内部被曝や外部被曝の被害が拡大しているにも拘らず、日本政府の狡猾な虚偽の情報、「フクイチ原発事故はアンダーコントロールされている」という報道を信じて、もう放射能は怖くないと思っている人々が大多数です。

従って、今更この件に関してとやかく言っても後の祭りであり、時既に遅しです。これからは否応なく、被害の甚大さを目にすることになるでしょう。でも、座して死を待つよりも、少しでもこの件を理解している人は、自らの免疫力を高めて、少しでも生き延びる方策を考えるべきだと思います。

ここで、内部被曝の対策の一環として、貴重な意見を述べておられる方がありますので、その方の見解を紹介しておきますので、どうぞ、それらを参考にして自らの命を守る手段を講じて頂きたいと思います。(「養生法の探求」さん記事を参照)



『内部被曝で一番に気を付けることは、一般的に言うと、よく知られているのが放射性同位元素がDNAに親和性が強いことからくる、①ジノトキシック(遺伝子毒性)作用と、いわゆる酸化による劣化の、②酸化毒作用の二大毒性です。

ですが、私が独自に注目しているのが内部被曝によるミトコンドリア毒性という点。放射性同位元素はミネラルの一種ですので、細胞内のミネラル保管庫のミトコンドリアに放射性同位元素はまず入りこみます。ここでミトコンドリアを内部被曝すると、ミトコンドリアが壊滅します。これが内部被曝によるミトコンドリア毒性の怖さです。

ミトコンドリアは27億年前に増えだした酸素の毒を吸収するかたちで、乳酸菌のような嫌気性バクテリアとドッキングしました。これが嫌気性バクテリアと好気性バクテリアの融合した真核生物の誕生でした。

真核生物とは核が核膜でパッケージされたユーカリアのドメインを言います。目で見ることができる大きめの生物のすべて、粘菌から植物、動物がユーカリアです。ちなみに生物界を分類するドメインは他にアーキア(古細菌)とバクテリア(真性細菌)があり、このアーキア、バクテリア、ユーカリアの3つのドメインで地球生命界は構成されています。


それはさておきアーキアやバクテリアを多層構造に複雑化したのがユーカリアですので、その細胞内には解糖系のような乳酸菌と同じエネルギーシステムもありますし、ミトコンドリアによる酸素を電子の吸着剤にしたエネルギーシステムもあります。なぜ酸素のない土中から地上へと進出できたか?と言えば、ひとえにミトコンドリアが共生したからといえます。

ということで、元来、ミトコンドリアは細胞核の周囲にネットワーク構造を築き、細胞核のDNA変性を環境の変化から守るシールドの役目を担ってきました。ですから当然のこと産業毒、放射性同位元素という毒が細胞内に侵入すれば、ミトコンドリアが吸着剤となって細胞核DNAを守るのです。その結果、細胞核を守ろうとしたミトコンドリアは壊滅状態に陥ります。

バンダジェフスキー博士のテキストには、セシウムアタックによりネズミの心筋のミトコンドリアが異形化した顕微鏡写真が掲載されています。

このバンダジェフスキー博士のテキストは内部被曝の恐ろしさを知るにはかっこうのデータが満載ですが、気分は沈みますね(笑)

ただ、希望がないわけでもない。このテキストを注意深く読み込むと、被験動物であるシロネズミのエサに大量の放射性セシウムを混ぜて、ペクトパルという変性粘土とデキストリンから成る吸着剤と一緒に食べさせるとこのシロネズミの生体はエサに混ぜられた放射性セシウムを吸収することなく、完全に防御できた、という記載を発見します。

このデキストリンや変性粘土と同様の効果を上げると見込んでいるのが、つまりは人参成分の糖タンパク、多糖体、ネバネバなのです。

また乳酸菌の細胞壁成分のペプチドグリカンやキノコ類のβグルカンも多糖体の一種ですし、植物共生菌のパントメア菌が産生するリポポリサッカライド(LPS、糖脂質)なども有効成分と思われます。

この乳酸菌のペプチドグリカンとキノコ類のβグルカンはマクロファージの異物認識装置のトールライクレセプターのTLR2にヒットし、LPSはTLR4にヒットします。

このマクロファージの異物認識装置のタンパク質で構造化された受容体にヒットする分子がヒットしてはじめてマクロファージは活性型に変化します。

ですから、マクロファージを活性化するためには、マクロファージのTLRの研究が必須です。実はヒートショックプロテインの60と70がTLR4にヒットするのです。

内側から身体を温めてヒートショックプロテイン60や70を産生し、外側から豆乳ヨーグルトを食べてペプチドグリカンを摂取すると、マクロファージのTLR4とTLR2の二箇所に同時にヒット分子を当てることができて、マクロファージは活性型に細胞膜がグワッと花開き、「マクロファージ、TLR、2番台、4番台、フィーバー入りました!」状態になるはずです。


ということで、あとはミトコンドリアは乳酸が体内に増えると、これをシグナルとして分裂増殖を開始すると見込まれています。体内に乳酸を増やすには速筋を使うようなハードな筋トレや、乳酸分子を含む乳酸菌発酵食品の積極的な摂取はいいですね。乳酸は動物の筋肉でも産生されますから、お肉類などを食べても乳酸分子の摂取には有効なはずです。

以上を総括すると豆乳ヨーグルトを摂取するルーティーンは、マクロファージのTLR2にペプチドグリカンをヒットしてマクロファージを活性化する習慣であり、身体を温めるルーティーンはマクロファージのTTR4にヒートショックプロテインをヒットしてマクロファージを活性化する習慣である。そして豆乳ヨーグルトの乳酸菌はミトコンドリアを増強し、ハードな筋トレもミトコンドリアを増強する、とまとめられます。

またミトコンドリアは鍼灸・指圧で分泌量が高まる一酸化窒素でも増強しますし、胃の蠕動運動に伴って胃壁から分泌されるグレリンというホルモンも、ミトコンドリアを増強します。

腹を減らして飯を食う意味は、つまりはミトコンドリアをグレリンで活性化してから飯を食うのがいい、ということだったようです。』



上記の記事を掲載されている方は、鍼灸師であり指圧師でもあります。放射能の外部被曝などの対策として、指圧や鍼灸の治療を施すことで、効果が認められることを証明されています。普段から身体を温めたり、筋力運動やウォーキングなどを取り入れ、定期的に指圧の治療を受けることは、免疫力を高め内部被爆や外部被曝を防御する対策として大事なことになっています。


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