初詣などへの疑問

 
 
 
きむら指圧俱楽部
指圧講座
指圧治療
経絡体操講座
瞑想講座
洗心塾講座
オススメ健康情報
講座用DVD
所在地の地図
問い合わせ
e・メール
相互リンク
Column(コラム)



『指圧』増永静人著
『指圧』

『経絡と指圧』増永静人著
『経絡と指圧』

『指圧療法』増永静人著
『指圧療法』 

よもぎ乳酸菌液【蓬龍宝・ホウロンポウ】
よもぎ乳酸菌液
【蓬龍宝・ホウロンポウ】

(40)初詣などへの疑問

初詣

早いもので今年も終わり、間もなく新年を迎える時期になりました。

ところで、貴方は正月に「初詣」に行かれますか・・・? 私は普段から神社仏閣にお参りに行くことはありません。ましてや、正月に「初詣」などに行くことは全くありません。

最近は行っていませんが、以前は正月2日に皇居の一般参賀に行くことが、私の正月の恒例行事でした。これは私の個人的な感想ですが、毎年、テレビで各地の神社仏閣に初詣する人々の姿を見て、何か異様なものを感じています。

で、こうした感じを抱いているのは私だけではない、ということを気づかせて下さった記事がありましたので、それを下記に紹介しながら、ちょっと考えて見たいと思います。



その記事というのは、「ITスペシャリストが語る芸術」の管理人さんが、『神社や寺で穢れてしまう時代』と題して書かれたもので、その内容に納得するところが大です。


ーー引用はここからーー

今は、初詣などに行った後、かえって生活や健康の状態が悪くなることが多いと思う。その訳を簡単に説明する。

私は昨日、十日えびす大祭りのイヴである九日宵えびすに賑わう神社に行ったが、帰宅して気分が沈み、元気がなく、考え方が後ろ向きになっていることに気付いた。さらに、座ったままで金縛りに遭い、ちょっと苦しい思いもした。

昔から、霊障(霊的障害)と言って、怨霊が祟ることが原因とされる障害の話があるが、そういった怨霊に関する言い伝え通りではないにしろ、霊障のような現象自体はあると思う。

簡単に言うと、大勢の人が集まる場所には、それらの人々の精神的傾向がその場所に目に見えないエネルギーを作り、それが、そこに来た人に影響を与えるのである。

現代の日本人は個人的な欲望があまりに強く、神社やお寺に行き、そういった個人の願望の成就を祈る。それは、「就職できますように」「受験に受かりますように」「商売が繁盛しますように」といったことであるのはご存知と思う。

まあ、「一生懸命努力しますから、私の姿勢が正しければ助力をお願いします」くらいなら良いが、とにかく、自分の都合の良い結果だけを願うあさましい心根を恥じる様子もない。

そんな欲望に満ちた波動が、神社やお寺の、人が多く集まる祭りや行事の時に、特に満ち溢れているのだ。個人的欲望をあまり持たず、純心だが、心の弱い人や、たまたま心が不安定な状態にある者がそこに行けば、身体や心に悪い影響があっても不思議はない。

私も、昨日はちょっとイライラした心のまま神社に行ったので、そこから悪い波動の影響を受けてしまったのだろう。

本来、神社やお寺とは、個人的な願望の成就を願う場所ではなく、むしろ逆に、そういったことを穢れとして清める場所であるはずなのだ。

神社に行って穢れを受けるとは、なんとも馬鹿な話ではあるのだけれど、残念ながら、現代ではそういったことが普通なのだ。

私は、昔から、初詣などは、直感的に恐ろしくて、いくら誘われても絶対に行かなかったし、他でも、人の大勢集まる場所を病的に嫌っていた。

ーー引用はここまでーー



上記で指摘されていることは、実に重要なことで、的を得ていると思います。日本人は外国人に比べて宗教心が薄いと言われていますが、昔から八百万の神(やおよろずのかみ)を崇めたりしています。

古代の日本では、森羅万象に神の発現を認めるという自然崇拝的な面が強かったのですが、時を経るにつれ、何事も神や仏に祈れば願望が実現する、という考えが強くなってきています。

普通に考えれば分かることですが、神や仏という存在が人間の願いを叶えてくれると思うこと自体、人間の勝手勘定ではないでしょうか。



本来の宇宙の神々が人間一人一人の願いを叶えていたら、70億の人間のそれぞれ違った願いを叶えなければならないことになり、それこそ世界がムチャクチャになるだろうことは、誰でも理解できることです。

それにも拘らず、地球人は我欲が強いために、まさかの時は神が助けてくれるという妄想に取りつかれ、「叶わぬ時の神頼み」をするわけです。

日本の正月の初詣などを見ていると、何と人間は欲が深いのだろうと、唯々あきれ果ててしまいます。中でも、自分の願望を叶えて欲しいと願いながらも、高が10円や100円しかお賽銭を払わない人々が大半なのですから、もう何も言えません。



ここでは宗教について、あれこれ申し上げるつもりはありませんが、日本の宗教も世界の宗教も全ては地球上で創られたものであり、本来の宇宙の法則に沿うものではありません。

世界中で色んな宗教に属して、それに縛られている人々の数は膨大なものがありますが、一方で神を信じない無神論者も大勢います。

この地球上では、地球の宗教を信じる者とそうでない者に二分化されていますが、いずれも本来の宇宙の法則に反した生き方です。どちらも地球の波動を低めることになっています。



それは兎も角、神社仏閣などに参拝して、自分の願望実現を願うことは避けた方がいいです。そうした場所に行っても、唯々、感謝の念を捧げるだけでいいと思います。

これは上記の記事と似たような話ですが、ある方が誰かと一緒に初詣に行かれたら、行くときは元気だったのに、家に帰ってきたら床に臥せってしまわれました。

この方はどちらかと言いますと、魂の高い方で霊的に光っておられたのですが、神社に行ったために、そこら中に屯していた大勢の低い波動の霊達に憑依されてしまい、その所為で倒れてしまわれたわけです。



こうした現象は目に見えない世界を無視したり、蔑ろにしている方には分からないことでしょうが、往々にして起こり得ることです。

神社や仏閣で祀られている、ご神体やご本尊などという偶像を崇拝すること自体が間違っています。何故なら、本来の神仏はそのような狭い所に鎮座されるような存在ではありませんからね。

それにも拘らず、あたかもそこに神仏が存在しているように装って、それを人々の信仰の対象にしている神社仏閣とは如何なるものか・・・。冷静に判断する必要があります。

ともかく、上記の方が指摘されているように、大勢の人々の低い波動が集積するような初詣などで、神社仏閣に行くのは考えものです。これは大都会で大勢が集まる所も同じことです。




<コラムのトップページに戻る>

 

=>指圧治療の申し込みはこちらから!




東京都八王子市千人町3-10-5 メゾン・アトレ403
☎ 042-673-7815   shiatsuk@trade.gmobb.jp
このサイトはリンクフリーです。 Copyright(C) きむら指圧俱楽部 All Rights Reserved 
(Web管理者:きむらすすむ)