再び、太陽凝視について

 
 
 
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(47)再び、太陽凝視について


太陽凝視


太陽凝視に関してはこれまで、「太陽凝視と松果体」で書いてきましたし、太陽の重要性などについては「太陽からの生命進化促進のエネルギー」lなどにも書いてきました。

ですが今回、再度、太陽凝視について取り上げたのは、毎日、太陽凝視を続けておられる飯山一郎氏の、「『太陽凝視』の実践と理論,そして生き方」 と題する、下記のような記事を拝見したからです。

太陽凝視に関する一番大事なことが記述されていますので、ここに引用して紹介させて頂きます。(尚、この文章は『スターピープル48号』に掲載されたものの一部です)



ーー引用はここからーー

太陽凝視で精神、細胞、体質、生活が変わった


ーー太陽凝視を実践されて、どんな身体の変化がありましたか?

飯山: メラトニン、β─エンドルフィン、セロトニンなどのホルモンが生成されると知識では知っていましたが、実験中は実際に眠くなります。これはメラトニンの効果です。20分を目標に凝視を始めたのに、途中でいつの間にか寝てしまって爆睡。深い睡眠をとれる分、夜の睡眠時間は少なくて済む。

それから、気持ちよくなって愉快になりますね。これはβ─エンドルフィンやセロトニンの効果です。

「太陽光線は危険だなんていう常識を何十年も信じ込んできた俺ってのは馬鹿だったなー」と、自分を笑う別の自分が生まれ、その2人の精神的な会話が脳内で始まってしまう。自分を客観的に観察しているもうひとりの自分が出現したわけです。これは精神的にはとても大きな変化です。

昔から気性が激しくて短気だったのに(笑)、いまでは毎日、瞬間瞬間が至福感に満たされていますね。

それから、アナスタシア(『アナスタシア』に描かれている、叡智と超能力を備えた女性)ではないけど、テレパシーが使えるようになったような気がしますね。肌も始めた頃はよく焼けたのに、途中から焼けなくなってしまいました。


太陽凝視

☆ 以下は 最重要! 『飯山一郎の太陽光線調節作用』 ☆


ーー飯山さんは、太陽凝視の秘密を世界で初めて解明されたそうですね。

飯山: 脳のど真ん中にある松果体(第三の目)は、グリーンピースくらいの大きさで、不思議な分子構造になっています。ここで、さまざまなスピリチュアルな働きを促すホルモンが生成されます。

これは私の仮説ですが、(ここら赤色文字)松果体の細胞構造が、強烈な光のエネルギーを分散したり弱めるのではないかと思います。

太陽を見つめる瞬間、人間の瞳孔がカメラのレンズの絞りのように精密に働いて、吸収する光がグッと弱まる。それでも、光は細くなった瞳孔から奥に射し込んで網膜に直射します。

ところが驚くことに、網膜?視床底部?モンロー管?松果体の各細胞の表皮粘膜構造が、凸面鏡になっている。

つまり、拡散作用があるんです。拡散した光が拡散現象を繰り返しながら奥に到達するまでの間に、適度に柔らかくて、人間の身体に支障を与えない波動だけになっていく。光は波ですから。

ほど良く弱められた効果的なエネルギーを、細胞たちが利用している。これが太陽凝視の秘密なんです。


ーー日本では、常識が非常識と思えることがとても多いように思えるのですが。

飯山: 太陽凝視にも、人為的な ものが感じられます。松果体が活性化すると、人の意識が覚醒してしまいますから。いまの日本社会では、人々の思っていることやっていることの大部分が、間違いと言っても過言ではないでしょう。


ーーこの厳しい環境下の日本において、太陽には神秘的な可能性を感じるのですが。

飯山: いまや、放射能で人が死んだと言うことはタブーです。

大手マスコミはコントロールされているから、ニュースにもならない。今後の日本人の死は、騒ぎにもならずに静かに死んでいくことであり、気がついた時には激減しているでしょう。

国家が国民を救わないのなら、自己防衛しかありません。私がたったの2カ月でこれだけ変化してしまった太陽凝視の効果は、想像以上に大きかった。

生命の根底には太陽があるということを、しっかりと認識することが大切です。日中に働いている人でも、昼食を抜いて空いた時間に、凝視しなくとも、少しの時間太陽を見るだけでもいいと思います。それだけでも精神的な何かを感じ取ることができますから。

日常生活のちょっとした時間を活用するだけで、スピリチュアルを実感できる『プチ太陽生活』。これから流行るかも知れませんね(笑)(了) 飯山 一郎(70)

【注】 『スターピープル48号』に掲載された上の文章は → このPDFファイルで読めます.

ーー引用はここまでーー



ところで、太陽凝視は必ず「裸眼」で行うことが大切であり、決してメガネを掛けたままで行わないようにしてください。

また、太陽の光は太陽系の全惑星の生命進化促進の為に送られてくる、大変に精妙で高い波動です。そしてそれを司っておられるのが、高い次元のご存在である、高級霊・高級霊人と称される、数千億尊(数え切れないほどの意味)のご尊体です。

ですから、この太陽凝視を行う際には、この高級霊・高級霊人の方々に対して、明るい、力強い、暖かい光(生命進化促進の波動)を送って下さっていることを感謝して、心より「有難うございます」と念じながら行うといいと思います。



さて、上記で言われている「松果体」ですが、脳にある小さな内分泌器です。松果腺、上生体とも呼ばれています。脳内の中央、2つの大脳半球の間に位置し、2つの視床体が結合する溝にはさみ込まれており、概日リズムを調節するホルモン、メラトニンを分泌することで知られています。


松果体


現代医学の解剖により、脳内の松果腺の前部が人の眼と同じ構造になっていることが確認されたそうです。しかし、頭蓋骨の中で成長したため、眼としての機能は退化してしまったと言われていますが、退化してもしなくても、そこには予備の眼が残っているわけです。

この松果体の退化(石灰化)が認知症患者の増大をもたらしている、との説が有力になっているようです。その退化の原因として大気汚染が挙げられています。が、一番関係があると思われるのは、放射能汚染物質の漏洩ではないでしょうか・・・。


さて、最近になって、科学者らによって哺乳類の「松果腺は光に反応する」ことが分ってきたそうです。これまで、哺乳類の松果腺は他の脊椎動物とは違って直接光には反射しないと考えられていました。

ヨガなどでは昔から額の真ん中の位置を「第三の目」と称してきましたが、それが松果体だと言えます。これからは、この松果体を常に意識することが必要な時代になってきているように思います。

そのためにも、太陽凝視によって松果体を活性化させる必要があります。今年こそは、一人一人が松果体を活性化(第三の目を開く)して、自分の「直観」で物事を判断して行くようにしましょう。




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