意識転換が問われている

 
 
 
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(55) 意識転換が問われている

トランプ大統領就任演説【日本語字幕】


アメリカのトランプ大統領が就任以来、日本のマスコミ(テレビや新聞など)は連日、アメリカのマスコミと同調して、トランプ氏を貶めるような反トランプキャンペーンを行なっています。

いちいち、トランプ氏の発言だけを取り上げて、さも、将来が大変なことになると煽るような報道ばかりが目立っています。トランプ氏のこれまでの常識と思われるようなことを無視した言動に怖じ気をなして、自らの利益を守ることに必死になっているように見えます。

さも世界の状況やアメリカの内実が分かったような顔をした、いわゆる専門家という者達がテレビの番組で、訳知り顔で語っているのを見ていると、非常に滑稽に移ります。

目先の出来事にしか考えが及ばない。これまで自分が学んできたことでしか現象を判断できない。現状にしがみついていたい、といった連中ばかりのように見えます。



残念ながら、世界がダイナミックに大転換をしていることが分からない連中ばかりです。彼等は旧来の常識や価値観がこれからも続くような錯覚を起こしていると言いますか、時代の大きなウネリに取り残されていることを自覚していないと言った方がいいかもしれません。

トランプ氏個人が云々よりも、彼のような存在がアメリカの大統領に就任したことは何を意味するのか・・・。簡単に言えば、人々の固い頭、固定観念を打ち破るためです。即ち、一人一人の「意識転換」を促すということです。それが全然分かっていないのが、既存のメディアであり、専門家と言われる連中です。

その卑近な例が、下記の読売新聞が発表した世論調査の結果を見れば分かります。何故、読売新聞がこんな捏造数字をぶち上げているのか、その真意を考えると、アメリカの反トランプ勢力(軍産複合体や戦争屋たち)の意を受けて、未だに彼等に忠誠を誓っていることが分かります。

ご存知の方も多いと思いますが、読売新聞はアメリカのCIAによって造られたものであり、日本国民の利益のために報道しているわけではありません。その顔は常にアメリカの軍産複合体たちに向いています。



『読売新聞社の全国世論調査で、トランプ米大統領就任を受け、今後の日米関係について「不安の方が大きい」と答えた人は70%に上り、大統領選直後の昨年11月12~13日に実施した調査に比べて12ポイント上昇した。

日本経済に「悪い影響が大きい」も70%となり、同じく12ポイント上がった。

トランプ大統領が、環太平洋経済連携協定(TPP)からの離脱など、大統領選挙中の公約を修正せずに実行に移したため、先行きに不安が広がったとみられる。

その一方、日本が米国との同盟関係を重視してきた方針を「維持すべきだ」とした人は60%で、11月調査(59%)とほぼ同じだった。(2017年1月29日付記事より)』



さて今回のトランプ氏が大統領に就任したことの意義を、飯山一郎氏はご自分のサイトの中で下記のように述べておられます。


ーー引用はここからーー

ニッポンはスッピンになる

ワシは,いま,済州島にゐて静かな旧正月を味わってゐる。済州島独特の韓国料理は極力避けて,清澄な旧正月の空気を堪能している。

中国の旧正月は,爆竹と花火で銃撃戦の戦場の如き騒音国家。済州島は,反逆の哲学者たちが島流しにされた流刑地らしく,1年の計は元旦にあり!と,深い思索と静かな歓談の旧正月。ワシも,鷲や鳶が飛び交う海辺の瀟洒なホテルで,思索の日々。

しかし,カカシの如き静かな思索ではない。
激震・激動・激変の米国・トランプ政治の津波をくらい,動揺と不安のアノミー思考.「アノミー」とは,それまでの考え方や基準が全く通用しない状態をいう。


革命的に変化する国際政治

しかり! トランプの政治は,米国だけでなく日本を含む世界中の人々に,従来の考え方や既存の基準・規範を捨てざるを得ない状況を迫ってきている。

すなわち,米国も日本もヨーロッパも,いや,世界中が,2月から激動と激変の時代に突入してゆく!

日本は70年ぶりの大変化

日本に関して言えば…,日本国は支配者が変わる!

日本国は71年前の敗戦以降,アメリカの属国・属領だったワケだが,日本国を実質的に支配していたのはCIAを中核とする米国の戦争屋勢力だった。

その「ニッポンの支配者」が,トランプ政権によって,ガラリと変わる!

D・ロックフェラー.ジョセフ・ナイ,ヒラリー・クリントン,カート・キャンベル,アーミテージ.マイケル・グリーンといった支配者=ジャパン・ハンドラーズの面々が全員失脚したからだ。

いや,トランプに辞表提出を迫られ,失脚させられたのである。

CIA(中央情報局)という世界最大の謀略機関も,ブレナン長官の首がトランプによって叩っ斬られ,以前のCIAではなくなった。

つまり,現在,日本国の支配者は,トランプ大統領なのである。

トランプが大統領に就任したということは,日本国にとっても,驚天動地! まさに革命的な出来事であるということ。

このことは↑本当にシッカリと認識しなければならない。


消滅する『東芝』と『原子力ムラ』

まだある.日本国を強力に支配していた『原発ムラ=国際原子力資本』の存在である。

この『原子力ムラ』も,トランプ大統領就任に歩調を合わせて,衰退・凋落した!

その象徴的な出来事が,現在の「東芝・債務超過の問題」である。

米国の原子力資本にハメられた東芝は,いま,消滅の危機にある。

東芝は,たぶん,消滅するだろう.負債が巨大過ぎるし,時間がないからだ。

東芝問題とは,つまり,日本を支配していた『原発ムラ』の支配力がゼロに等しくなる!ということ。

かくして,いま,日本国を支配していた『戦争屋勢力』と『原発ムラ』.この二大勢力が消えてゆく流れ。


毒化粧を落としスッピン・ニッポン

この青天の霹靂(へきれき)の如き大事件によって,日本は…,
『激震の2月,激動の3月,激変の4月』を迎えることになる。

戦後の毒々しい化粧が落とされ,スッピンになるニッポン。
ウッスラとした放射能の粉は落ちないが…
しかし,ここはひとつ,精一杯,気張るっきゃない!
少なくとも,情勢分析だけは,誤れない!
飯山一郎,精魂込めて書く.書きまくる!
熟読をお願いする次第.日本民族のために。>皆の衆

飯山 一郎(71)

ーー引用はここまでーー



私たちも、これまでの常識や慣習を根底から覆して、冷静に世界の動向を見ていかねばなりません。即ち、一人一人の「意識転換」が早急に求められているわけです。

何時までも、これまでのような世の中が続いて行くと思うのは間違いです。先ずは、カネや地位や名誉が一番だと考えるような、旧来の世界観は完全に通用しなくなっていることを認識しなければなりません。

尚、上記の飯山氏の論を補足するような形で、田中宇氏が「トランプ革命の檄文としての就任演説 」(2017年1月24日付)という記事を掲載されており、その冒頭で下記のように述べておられます。


『トランプは米国と世界に巨大な転換を引き起こそうとしている。全体像が膨大で分析が間に合わないので、とりあえず今回はトランプの大統領就任演説を分析する。演説は、米国を支配してきたワシントンDCのエリート層による支配構造をぶちこわせと米国民をけしかけている。

トランプは米大統領という、支配層のトップに入り込んだのに、その地位を使って支配層を壊そうとしている。これは革命、クーデターだ。支配層の一員であるマスコミは、就任演説を否定的にとらえ、趣旨をきちんと報じない。リベラル派は反トランプ運動を強めている。おそらくトランプ陣営は、意図的に対立構造の出現を誘発している。』



トランプ大統領がCIAに乗り込み、ネオコンからアメリカ国民の手に、CIAを取り戻した瞬間の記念すべきスピーチ。

FULL SPEECH: Donald Trump CIA Headquarters Statement





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