「先祖霊相観法」による功徳

 
 
 
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『指圧』増永静人著
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(60) 「先祖霊相観法」による功徳


先祖は根のようなもの
「神活のすすめ」より


最近は「長幼の序」(年長者と年少者との間には秩序がある。年若い者は年長者を敬い、年長者は年若い者を慈しむ。)ということが完全に疎かにされています。

これは道徳的な狭い範囲の考え方ではありません。人間本来が持つべき在り方です。残念ながら近年の日本では、このことが疎かになった結果の事件やトラブルが跡を絶ちません。

その所為でしょうか、家庭内にあっても、子が親を尊敬せず、親先祖の供養もしない家庭が増えているようです。形式的に仏壇があったり、墓参りをしていても、心から親先祖に感謝をするということが無い家庭が多いように見受けられます。



さて、ある時、指圧講座の申し込みをされた方と色々と話しておりましたら、ご家族のことや身内のことで不都合なことがある様子でした。

そこで、何はともあれ「先祖供養」が大切であることをお話しました。但し、これは宗教のお寺や神社などに依頼するものではなく、子孫が自宅で毎日行うものだということをお話しました。

すると、理解の早い方で直ぐに実践をされたそうです。ご自宅に仏壇はあるのですが、一番大事な「〇〇家先祖代々の霊位」の位牌が無かったので、取り敢えずは紙に書いてお祀りされたそうです。



すると、その日から、仏壇を閉めた時に明るく光輝いているように感じられたそうです。これまでとは全く違ってきたと嬉しそうに話してくださいました。

また、先祖供養を始めた夜、床に就いてから急に、20年前に中絶をした子供のことが思い出されてきたそうです。この方が先祖供養を始めた途端の出来事ですから、きっと、この水子霊も喜んで母親に波動を送ってきたことで、彼女が思い出したのではないかと思います。

水子霊の場合は、心からお詫びをして、今後また生まれ直して素晴らしい一生を送って下さい、とお願いすることが一番ですから、そのことも彼女にお話しておきました。

彼女自身も先祖供養を本格的に始めたことで、何かが大きく変わってきていることを感じていると話しておられました。私としても、彼女がそのように素直に実行して下さったことが嬉しかったです。



さて、これは当たり前のことですが、私達は誰一人として自分勝手に自力で生まれ出た者はいません。親の肉体を借りて生まれ出て来たわけです。

世間では、親が勝手に産んだのであって、「オレが頼んで産んでもらったんじゃない」と、トンデモナイことをうそぶく者がいますが、これは大変に間違った考え方です。

誰でも、自でが親を選んで生まれてくるものです。生まれ出る前(霊界にいる頃)にどの親を選んで、どんな環境でこの世を送るのかの選択は、守護霊様方を始め色々の方々のお導きによって、自分自身が選定するわけです。



どんなに厳しい環境に生まれ出ようとも、それは自分自身で納得して選んだ環境だと言うことです。そうした環境で真理を学ぶ(魂を磨く)ために肉体を持って生まれ出る機会を与えて下さったのが、両親です。

ですから、親ほどの恩人はいないと言うことになります。その親もまた、自分達を産んでくれた親がいるわけです。それがご先祖様方です。

ですから、私達が恩人である親・先祖を敬うのは、人間として当たり前の行為です。その為には先ず、日々の先祖供養が必要になります。



こうした話しをしますと、何だか宗教のように受け取る方もあるかも知れませんが、先祖供養と宗教は一切関係ありません。人間として当たり前の行為です。

自宅の仏前で個人的にできることです。また、墓参もその一つの在り方です。この先祖供養の方法の一つに、「先祖霊想観法」というものがあります。

これは、仏前で(他の静かな場所でも可)、一人一人のご先祖様を呼び出して、共々に光り輝く、明るい所にいることを鮮明にイメージして、日々のご守護に対して感謝申し上げる方法です。



これを毎日、実践された方の手記がありますので、下記に紹介いたします。

ーー引用はここからーー

(前略)ます平常通り、先祖の方々に、夫の両親に、私の両親に、亡き主人に感謝し、常にお守り下さっていることを感謝いたしまして、先ず仏前に供えている父の写真(注:基本的に写真を飾ることは、亡くなった方の修行の妨げになるので、よくありません。)を見詰め、目を閉じ、父の名を幾度も幾度も心の中で唱え続け、在りし日の面影が思い浮かぶまで呼び掛けました。

そして、心配を掛けてしまったことを先ず詫びまして、色々思い出したことを感謝し続けて、

「お陰様で、私は今最高の喜びに浸っております。現在の世は人間の心の持ち方が悪いため、地球や地球人は滅亡の危機が迫り、宇宙の創造主は大変憂いておられ、私達に「洗心せよ」と仰せになり、『宇宙の理』という御教えを賜り、私はその最も得難い、尊い御教えに触れているのです。

どうか喜んでください。お父さんお母さんが、この今の世に産んで下さり、未だに生き長らえて、その尊い御教えを勉強できるということは、最高の幸せであり、生き甲斐であります。

お互いに「洗心」に励みましょう。お父さん、有難うございます。有難うございます。有難うございます。」

と唱え続けていたのでございます。すると驚いていたような表情をされていた父母も(母は何時の間にか現れていました)、その顔が笑顔になり、暫くその笑顔が続きまして涙にむせんでおりました。

そして、その翌日、以前から目に霞が掛かったように見えていた目の霞が、スッカリ消えておりました。実に有難く、ここにあらためまして深く感謝させて頂きます。

その後、2ヶ月あまり経った現在でも霞はございません。本当に有難うございます。有難うございます。有難うございます。

ーー引用はここまでーー



この方の目に霞がかかったような状態というのは、「白内障」のことです。白内障の原因は殆どが霊障だと言われています。それが証拠に、この方が先祖霊相観法をされたことで症状が無くなったという事実から分かることです。

この体験をされた後、また、次にように語っておられました。

『あまり感謝の念の湧かない時には先祖の霊も現れず、感謝に満たされ、御教えをお伝えする時にこそ、笑顔が浮かんで喜んで頂き、効果があるように思われます。』



このように、先祖供養は宗教のように御利益を求めるものではありません。心から親・先祖に感謝申し上げるだけです。

ですが、親・先祖と子孫とは同じ波長ですから、ご先祖様方が眼前におられることをイメージして、困ったことなどに対して、上手く行くようにお守り頂くことをお願いするのは問題ありません。

ご先祖様方は常に子孫が上手く行くように見守っておられるからです。ですから、一番の先祖供養は家族が仲良くすることだと言えます。



唯、ご先祖様と申し上げても、それこそ星の数ほどおられるかも知れません。中には、とっくにこの世に生まれ直しておられる方もあることでしょう。

そうした場合でも、子孫が感謝の念を送れば、今生の何処かでそれを受け取って下さり、それ相応の愛念を送り返して下さいます。

また、霊界で苦しんでおられるご先祖様の場合は、子孫からの供養によって光(愛念)が伝わり、次第に明るい霊界に移行できることになります。

更に、先祖供養という「愛の行為」は、やがて自分にも戻って来て、物事が上手く運ぶことにもなるわけです。愛念を送れば、それに倍する愛念が返ってくるというのは、因果の理法として当然の結果です。


=>『誰も教えてくれない先祖供養の大切さ!』





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