故・北野大僧正が受け取ったメッセージ

 
 
 
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(67) 故・北野大僧正が受け取ったメッセージ

北野恵宝大僧正のUFOコンタクト



今更このようなことを取り上げるのも、どうかと思いましたが、一方で今だからこそ、関心を持たれる方があるかも知れない、という思いもありましたので、ここにそれを記しておきます。

もう40年以上前の1975年、7月22日の深夜、広島県三原市、仏通寺境内の山荘に滞在していた真言宗の北野大僧正(故人)が、宇宙人とコンタクトをしたということが報じられました。

昼間の執筆作業に疲れ、夜、大僧正の北野恵宝師が熟睡していたところ、どこからとなく「友よ、友よ起きなさい」という呼びかけを何者かがしてきたとのことです。

師は起きあがってみると、カーテン越しには強烈な光りが部屋に入り込んでおり、「カーテンを開けなさい」という、耳元に優しい調子の声が聞こえて来て、師は不思議な思いにかられ、言われたとおり開けてみたそうです。



すると、東方の暗い空から一直線に光体が、自分の旅館の方へやって来るのが見え、その光る一機の円盤(実際には円盤はそれ以外、三機上空にいた)は、山荘の上をぐるりと一周して、向かいにある山の八合目あたりの岩に着陸した。

円盤は十から二十メートルくらいあろうかという物で、その機体の中には四・五人の人影がようで、円盤の上部のドアが開くと、地球人と同じ容姿を持つ人間が一人降りてきたそうです。焦げ茶色の長いガウンのようなものを着ており、身長も歩き方も我々と変わらなかった、とのことです。

宇宙人は山荘から百メートルほど離れた岩の上から師に語り始めたのですが、不思議なことに、それは電話で語るようなはっきりしたものであったそうです。その内容は次のようなものだった、と言われています。



ーー引用はここからーー

温かいあなた方、何でも知っているというあなた方地球の人々に我々は警告するためにやって来た者です。私たちは、この言葉がどのような人々の手によってどのような形で訳されるかあまり期待していない。なぜなら、あなた方地球人は、常に自己の利益をもたらすものにしか興味をもてぬからだ。

私たちは宇宙人と呼ばれ、沢山の理解と沢山のマイナス理解をされている者だ。我々が地球人を理解しようと努めているほどには、あなた方は我々のことを考えてはいない。

それでもなお我々があなた方がいうUFOに乗ってわざわざ訪れて行くのは、あなた方の地球が、一天体として、太陽系、銀河系その先まで及ぼすエネルギーの散乱を、くい止めるためだ。

あなた方は、人間は地球以外でも沢山生活し、努力していることをあまりにも知らなさすぎる。考えなさすぎる。宇宙の中に浮いていながら、自分をすべてだと考えこむ宇宙観をもって生きていけるのは、全く筆舌につくしがたい驚異だ。

我々もまた、日夜(?)(あなた方のいう時間とは違う)努力している。成長し進歩してゆこうとする生命に準じて生活することは当然のことで、今の地球のあり様は、本来なら人間の生命にとってありえない姿だと我々は考える。

だが、現実にあなた方は活動し生活している。しかし、あなた方は考えたことがあるだろうか。一体いつまでこの状態が続けられるかを。



地球はすでに危機に入っている。我々の円盤が何回となく警告してきたのは、そのため以外の何ものでもなく、興味本位のものではない。なぜなら、我々も多忙な毎日を送っていて、けっして暇をもてあまして遊んでいるわけではないからだ。

地球人に対して、常に我々が警告してきた言葉は、沢山のコンタクトマンと称する自尊心の高い人々や沢山の情報網の裏々を通じ、あるときは、政治家やマスコミや経済人、宗教人を通じて語られてきた。だが、いつもにぎりつぶされてしまった。我々は辛抱強く待った。しかし、そろそろもう待つ状態から積極的行動に移る時期にきたのではないかと考えている次第だ。

我々がこの難解で奇妙な文章を伝えたのには訳がある。地球人は、あまりにも心の本来のあり方を知らなさすぎるからだ。心さえもって読み、本来の生命、すなわち宇宙のどこにでもある生命体と一体とならば、おのずから判読できるものであること。

つまり言葉は、日本語でも英語でもいいのである。要は、何のために地球人であるあなたは生存し続けようとしているのか?死から逃れたいためか恐怖のためか?一体あなた方は、何のために生きているのだ?



我々は、あなた方がわからない。なぜに分離させ、わざわざ難解にし、哲学や、宗教や、経済や、その他の科学文明と称する諸々のものを分裂させて考えてしまうのか?それらの社会現象などは、すべて生命のためにあるものであって、それ以外に存在する理由はない。すなわち生命のないところに言葉は不要なのだ。我々はそのためにわざわざ造語した。なぜにあなた方は疑問をもたないのか?

宇宙人はけっして抽象的、SF産物ではない。なぜなら、地球人よ、あなた方も宇宙人ではないか。北野師に告げたときに、はっきり話して、文章になると、この訳のわからぬ言葉をもっと疑問にもつべきだった。

ともかく、あなた方の住んでいる地球は、重力磁場が乱れ始めている。軌道も変わっている。天体の位置が変わり始めていること、時間が狂い始めていることに、なぜ疑問をもたないのだろう。専門家や学者と称する人々を我々は残念ながらあまり信用していない。彼らは、地球が破壊されるときでさえ、データ集めに余念がないだろうから・・・。



我々は地球人に対して最後の警告をしたい。円盤をみてもあなた方は、自分の宇宙の中にとどまって恐怖心を増すばかりだろうか?実際に数え切れぬほど多くの人々が円盤を目撃したし、乗った人も多い。しかし彼らは、自分が特殊な人間のように考えてしまうか、あるいは、何のためにUFOを見、何のために乗る機会を与えられたのか自分の意志で考えようとしない。

不思議だ。私は、あなた方に告げたい。たとえ科学的に高度な力を作用させたとしても生命は消えはしない。生命はまた繰り返されるだけだ。だが、今の地球は、今までの危機とは違う。

地球の内部にある空洞は、地球自身のものだ。いずれバランスを失った力は、内部の空洞を押しつぶすだろう。そのとき地球は完全に破壊され、別な時空間(磁場組成の全く異なる空間)に移ってゆくかもしれない。

だが、地球自体がもっと大きな磁場を抱えていれば、単にそれだけでは済まない。今は、何とも言いがたい。あなた方が考えているほど、地球は小さな星ではないし、あなた方が考えているほど大きな星でもない。地球が破壊されるその地球の様子を我々はすでに映像を通じて見せられている。

だからこそ、我々は必死に、あなた方と接触し始めたのだ。我々の意図は、地球を救うためだけではなく、我々の星以外の星、惑星をも助けるためだ。地球だけが、我々の知っている星ではないし、特別な興味を持っている星でもないということです。



地球が危機に入るとき、地軸は27度以上傾斜を加えるでしょう。たとえ地軸が傾いても、地球人は、少々体が不調になったと思うぐらいで、特に動揺はしないでしょう。でも、そのときにもまだ、地球人は自分のこと、あるいは、せいぜい友達か家族か、恋人のこと、自分に利益をもたらしてくれる人のことしか考えはしないでしょう。何と愚かなことでしょう。すでに昔より、宇宙は先にあるのに、けっして人間が先行するのではないのに・・・。

あなた方は、いつもそのように行動してしまう。どうか、もしできるのなら、少しでも外宇宙へ眼を向け、心を開いてほしい。我々が同じ友達として付き合えるのは、その心のあり方でだけ感じられるのです。金星人は、すでに移動しました。

もう金星人は、すでに危機を感じ、計算しつくした範囲(危険)以外に逃れるためです。衛星を一つ見つけて、そこに移動を開始したのです。我々も、もう少し時間をおいて移動するかもしれません。地球からは遠くなりますが、けっして来れない距離ではありません。残念ながら、あなた方地球人の現在の科学知識では無理ですが・・・。

もし、この危機を脱することができるのなら、あなた方も宇宙の人々と直接外交ができるようになるでしょう。しかし、現実は、どんどん最悪の事態にと落ち込んでいっています。解決する方法は、いくつかありますが、まず、ともかく、地球人自身の意識、自我中心のわがままな心を変革しなければなりません。



でないと、我々も危険にさらされることになるからです。すでに沢山のコンタクトの文の中で語られていることですが、あなた方はもっと正常な生活をしてください。人間の肉体はそれ独自で存在はしません。

心と肉体は一緒にならねばなりません。どちらか一方が、どちらかをねじ伏せてしまうことは、異常な状態です。できるだけ静かな時間をつくって、できるだけ緑の多い環境の中で、人々や宇宙のことを考えてみてください。

初めは、小さな解決、出発点として自分を変えてゆくことです。「そんな小さな努力が、地球を救うなんてありえない」とあなた方は言いますが、一体だれが地球を汚いみすぼらしい星にしてしまったのでしょうか?

あなた‥‥‥あなた個人から出発しているのです。すべてのものは。

ーー引用はここまでーー



しかしながら、当時の日本人はこのメッセージの内容を真剣に受け取らなかったようです。宇宙人やUFOと言うと、頭から否定する人々が多かった時代ですからね。

とは言え、この傾向は、当時から既に数十年も経った現在でも余り変わっていないようです。この宇宙人も語っていますが、如何に私達が無知で、井の中の蛙であるかを物語っています。

実は私も他のルートから、同じように当時の地球の危機を伝える内容のメッセージを拝見しております。また他でも同様の内容のメッセージを受け取った方は多かった筈です。

なのに、私達は少しも進歩して来なかったことが、現在の地球の様相を見れば分かります。世界各地で戦争や闘争が絶えず、天変地変は日に日に増えていますからね。



特に日本では、6年前に東日本大地震に見舞われ、その後も福島原発事故による放射性物質による被害を受け続けています。正にこのメッセージで言われていることが現実のものになっているわけです。

実は、地球は1960年より宇宙の法則の基に、天位転換の時を迎えました。それは地球に人類が発生して1千万年ごとに行われる波動の修正と、地球が出来てから1億年ごとに行われる波動の修正が重なった時期にあたります。(注:天位転換とは、宇宙に於ける地球の位置が昇格すること)

そのために、未曾有の大変化が起きているわけです。もっと分かり易く言いますと、これまで不良な星(波動の低い星)であった地球が、太陽系そのものの進化に伴って優良な星(より高い波動の星)に変わらなければならない時期に来たということです。



いわば、地球全体の進化促進が図られているわけです。その進化を促進するために日々、太陽(親星)から地球に向けて盛んに生命進化促進の波動が送り続けられています。

ここに来て、その波動がより精妙に高くなっています。その結果、これまでの地球の低い波動との差異が大きくなり、その歪みが顕著になって、それが色々な現象の破壊として誰の目にも明らかになってきています。

地球が優良な星に移行するということは、そこに住む人々の波動もより精神性の高い波動に変わっていなければなりません。しかし、現在の地球人の多くは物質優先の低い波動のままで暮らしています。



今こそ、私たちは地球の大転換期の真っ只中にいることを自覚しなければなりません。同時に、これまでの生き方や考え方を捨て、他と自分を分け隔てするのではなく、「相手も自分」という「自他一体」の生き方に変えて行かねばなりません。

なにより大事なことは、自分の想い(想念)が全てを創造していることを理解することです。自分が出した想いは必ず何らかの現象として自分に振り返ってくるということを、です。

そのためにも、マイナスな想念、ネガティブな想念を決して出さないようにすることです。今日見るように地球があらゆる面で危機に瀕しているのは全て、私たち一人一人が出してきた想念(悪想念)の総和の結果です。



言えば、私達一人一人の想念(想い)が日本を、地球を救っていくことになり、逆に破滅に導くことにもなります。ですから、毎日の生活にアクセクするのではなく、宇宙の一員としての地球であり、自分であることを認識して、明るい未来を想い描き、互いに思いやって生きていけばいいのではないでしょうか。

最後に申し上げておきますが、今後益々、地球の波動が高くなって参りますと、この地球の大転換に気付いて自らの生き方を変えていける人(即ち、利他愛の心で生きられる人)以外は、地球に住めなくなります。

何時迄も意識転換ができず、旧来の生き方や常識や習慣に執われて、この未曾有の大変化に気付かない人は、二度と地球に住めなくなります。他の波動の低い星に移されて、また一から出直しということになります。

既に、その二極化が急速に進んでいるようです。もう待った無しです。今直ぐにでも、自分の生き方を反省して、他と和する生き方をする以外にはありません。大変に厳しい時に至っていることを知る必要があります。








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