食事の時に暴言を吐く男性

 
 
 
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『指圧』増永静人著
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(68) 食事の時に暴言を吐く男性


暴言、パワハラ
「みんなの介護」より)


私の知り合いの中年夫妻の話ですが、ご主人が夕食の際、出された料理が気に入らないと、ふてくされたり、奥さんに口汚く暴言を吐くことが度々あるんです。

その暴言の度が激しいために、奥さんだけでなく娘さんも、気分が悪くなって体調を崩すほど、彼の邪気(悪想念、マイナスのエネルギー)を受けているわけです。

このご主人は会社でも、友人知人に対しても人当たりが良く、営業職として取引先にも人気がある方なんですが、家では気に入らないことがあると、暴言などのパワハラに陥るようです。

また毎晩、晩酌でウーロンハイや酎ハイなどを氷をたっぷり入れて、何倍も飲む習慣を長年続けています。それを見て、家族が健康のことを心配して、色々と注意をするのですが、その飲酒スタイルを変える気は無さそうです。



私は彼等のこの様子を以前から聞かされていましたが、これまで何も言わないできました。ですが先日、この奥さんと話している時、フト、このご主人の飲酒と暴言については、ご先祖との関係があるのではないかと思ったんです。

で、その奥さんに、「ご先祖の中に大酒飲みや酒乱の方が居たかも知れないので、ご先祖様にお酒をお供えして、今後はこちらでお酒をお召になって、主人と一緒に酒を飲まないようにしてください、とお願いしたらいいですよ」、とアドバイスをしました。

本来は、仏壇の前で行えばいいのですが、ここの家は、仏壇は2世帯住宅の下階に住んでいるご両親の所にあるというので、それでは奥さんの部屋かどこかで、位牌の代わりに紙に「○○家先祖代々の霊位」と書いて、その前にお酒を供えて、ご先祖にお願いしたらいいと話しておいたんです。



その奥さんはその晩から直ぐに、このことを実行されたそうです。すると、その後の一週間は、ご主人が夕食中に何の文句も言わず、問題なく過ごせたとのことでした。

唯、その後一度、何かのことで暴言を吐いたと聞きましたので、どのようにご先祖様にお願いしたのか確認してみました。すると、ご主人が沢山氷の入った酎ハイを何杯も飲んで身体を壊さないように、また暴言を吐かないように、とお願いしたようなんです。

そこで、そうではなく、大酒飲みか酒乱であったご先祖を救う純粋な気持ちで、「お酒の好きなご先祖様に申し上げます。今日からはこちらにお酒をお供えしていますので、主人と一緒にお酒を飲まないで、こちらのお酒をお飲み下さい」、とお願いしてみたらどうですか、と話しておきました。

奥さんも、主人のことよりもご先祖のことを優先することが大事だと分かられて、次の日から改めてこのことに取り組まれることになりました。まだ、その後の様子は伺っていません。



さて、世の中には酒を飲んで暴言を吐いたり、酒乱になる方が多いものですが、その大半はご先祖霊の中に酒乱だった方がおられて、霊界に移行されても酒に対する未練が断ち切れず、ついつい子孫の酒好きに取り憑いて一緒に大酒を飲んだりして暴れたり、暴言を吐くというケースが多いものです。

もし心当たりのある方は、上記で私が申し上げたような形で、ご先祖様の仏前でお酒をお供えしてお願いされてみては如何でしょうか。

先祖と子孫の波長は同じですから、子孫からのそうした問いかけは必ず、ご先祖に通じるはずです。但し、飽くまでもご先祖様に助かって頂きたいという愛の気持ちを持って行うことが大切です。

子孫が酒で苦しんでいるから、それを先に助けてくれというようなお願いは避けた方がいいと思います。ご先祖様が満足してくだされば、霊界でも違う所に行かれ、酒の執着も無くなり、子孫に愛念を送ってくださるようになるものと思います。



ところで以前、指圧の勉強に来られていた中年女性の方も、ご主人の酒乱で長年悩んでおられたのですが、その所為で、ご自分がバセドー氏病に掛かっておられました。

その時にも、私は今回と同様のアドバイスをしたのですが、その経過について過日、このコラム欄で下記のように掲載しました。


『これは私の所に指圧の勉強に来ておられた中年女性の体験談です。彼女のご主人は長年、自宅で酒を飲まれていたのですが、どういう訳か何時も、彼女に文句ばかりを言いながら大酒を飲むという酒乱だったんです。

その話を聞いて、これはきっとご主人に誰かが憑いて一緒に大酒を飲んでいる霊(ご先祖か誰か)が居るだろうと思い、彼女に毎日、ご先祖様にお酒をお供えして、ご主人と一緒に飲まないように、とお願いしたらいいですよ、とアドバイスをしたんです。

彼女は大変素直な方で、直ぐその夜からご先祖様にお酒を供えるようにされたんです。するとご主人の酒乱癖が、その日から収まってしまったんです。


それを見て、彼女も家族も本当にビックリされたそうです。その後ご主人は酒の量は余り変わらないけれど、彼女に文句を言うこともなく、いい酒飲みになってしまったそうです。

それから暫くして、彼女がトイレに入っていた時に、目の前に昔風の格好をした男性が立っていて、こちらを向いてお礼をされている姿を霊視されたんです。

彼女はそれまでに一度も霊体験などしたこともなく、霊的なことには無関心でしたので、その男性の姿を見てビックリして、何が何やら分からなくなり、家族の誰にも言えず悶々とされていたそうです。


それを聞いて、私は、それはきっとご先祖様か誰かがお酒をお供えしたことを喜んで、お礼にみえたんですよ、と彼女に話したんです。

それから暫くして、彼女が台所でお酒を小さい入れ物に移し替えていた時にも、目の前に男性が座っていてニコニコしながら酒が注がれるのを見ているのが見えたそうです。

このように、彼女が行った行為(酒を供えること)に対して、喜んでお礼に来たり、喜んでいる姿を見せたりした霊を見ることができたことによって、彼女は自分が行ったことは間違いなかったという確信を得たわけです。』



巷では未だに、この世は肉体世界だけだと考えている方が多いようですが、何時までもそのような考えが通用しない時代に入ってきているようです。

と言うのは、日々、太陽から送られてくる生命進化促進の波動が一段と高く、精妙になってきているからです。それは、この地球が物質文明優先の世界から、精神性優先の世界に変わってきたことの証です。

ですから私たちは、肉体世界だけでなく、死後の世界(霊界)の存在もよく理解し、地球が宇宙の中でどのような存在であるのか、また何故、地球に生存させられているのか、などなど確りと理解しなければ、近い将来、地球に住めないような事態に陥る可能性があります。

とにかく私たちは、この三次元世界(肉体世界)と四次元世界(霊界)とを交互に何度も生まれ変わりしながら、自分自身の魂の進化向上を図っている存在であることを理解する必要がります。

現界と霊界とは遠く離れた関係ではなく、コインの裏表のごどく表裏一体の存在です。どちらも世界も私たちの魂の修行に取って必要な世界で、相互関連の場です。どちらが上とか下とか、というものではありません。




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