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想念の具象化

 
 
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『指圧』増永静人著
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 (82) 想念の具象化

人間には「自由意志」と言う心の自由性が与えられていますから、自由に自分の想念(心)を操ることができます。しかし人間の想念も宇宙の法則の元にありますから、想念(意識)の中にも色々な法則が含まれています。

そして、その出した想念は必ず、「想念の具象化」と言う法則によって周りに影響を及ぼすと共に、自らに跳ね返ってくるわけです。

例えば、下記のような「悪想念」(マイナスなエネルギー)と言う破壊の想念を出しますと、自らを低い次元に落とすことにもなってしまいます。

悪想念とは、「憎しみ、嫉み、そねみ、恨み、羨み、呪い、怒り、不平不満、疑い、迷い、心配心、イライラする心、セカセカする心」などです。

一方、「愛の心」と言う宇宙の法則に合致した「善想念」を出せば、より高い存在へと自らを進化させることができることになります。

ですから、悪想念を出し続けると、その破壊の想念が一定の時を経て「想念の具象化」を起こすことになり、それが病気や不幸をもたらすことになります。

このように、その悪想念と言う破壊的な意識は自分の肉体を痛めるだけでなく、先ほども言いましたように、もっと外の世界にも影響を与えることになります。

即ち、周りの人々(家族や友人、職場や他の場での人間関係)などに対して破壊的、否定的な波動をまき散らすことになり、結果として、その人々に悪影響を与えます。それが翻って、自らの立場や運命を不運な方向に導くことになります。

 

更に、自分の出した破壊的な意識(悪想念)は広く社会に存在している同様な破壊的な意識と同調(「波長同調性の法則」)して、それが一定時間を経過した後、悪天候や社会的な歪み(犯罪、事故、闘争、戦争など)の遠因を作ってしまうことにもなります。

 これはこの世の三次元世界だけの問題ではありません。自分の出した悪想念と言う破壊的な意識は、四次元(目に見えない世界、霊界)の同様な破壊的な想念を発している「悪霊」などと波長が合ってしまい、自らがその悪霊波を受けて苦しみや不運を招くことになってしまいます。

もっと言えば、そのような悪霊波や悪念波と波長が合うと言うことは、「波長異質性反発の法則」によって高い神霊からの「愛」や「叡智」の波動を受けられなくなり、結局「神に見放された状態」になってしまいます。

そうなってしまいますと、何事も、すること為すことが全て裏目に出て救われないような状態になってしまうことにもなり兼ねません。

ちょっと堅苦しい表現になった面がありますが、私達が肝に銘じておかなければならないことは、私達が出した想念が「善想念」であれ「悪想念」であれ、一旦、自分が想念したことは必ず一定の時間の後に現象として現れて来ると言うことです。

要するに、全ては自己責任であり、「神は自ら助くる者を助く」と言うのは真理です。

さて、悪想念の一つである、「不平・不満」を言うとどうなるか、などに関して過日、「大紀元」で『不満を言うことをやめれば、幸運がやってくる』と題した記事が掲載されていました。

 

ーー引用はここからーー

日常生活の中で、不満ばかりを言う人が周りにいませんか?親や仕事、友人に対して不満がある人、何事にもクレームを付ける人、ましてや雨が降っただけで文句を言う人。不満は最もネガティブな感情の一つで、その人は常に「暗闇」に包まれます。自分自身が不健康な状態に陥るだけでなく、周りの人たちも遠ざかっていきます。

アメリカの牧師ウィル・ボウエンさん(Will Bowen)さんは自著「もう、不満は言わない」(Complaint Free World)の中で、このように語りました 。「長年、不満を言っている人は最終的に周りから放逐され、完全に孤立してしまうこともあり得えます。なぜならば、周囲の人は、常に不満を言う人が、自分たちのエネルギーを吸い取って、枯らしていることに気づくからです」。

不満とは毒薬のようなものです。あなたの意志を打ち砕き、声望を貶め、心身を疲弊させ、情熱を消耗させます。運命に不満を抱くのではなく、運命を変えるべきです。生活に不満を抱くよりも、生活を改善するべきです。

昔の人は、「相は心から生じる」と言いました。この「相」は 「相貌」(顔つき)のことだけを指しているのではなく、自分の周囲の環境も含めます。いつも悲観的で、マイナス的な考えに満たされている時、周囲の環境はそれに応じて負の要素が重なり、揉め事や災難などのトラブルが続きます。

一方、もし心の中がいつも喜びに溢れていて、ポジティブな考えを持っていると、周りの環境もそれにつれて、よくなっていきます。「もう、不満は言わない」の中に、文句を言うのをやめて、自分の運命を変えた人の話があります。

ある作家は、出張の際に、偶然にも一台の非常に特色のあるタクシーに乗りました。運転手は身だしなみがとても良く、車内もたいへん清潔でした。 作家が座席に座ると、運転手から精巧なカードを渡されました。カードには「友好的な雰囲気で、お客様を最も素早く、最も安全、最も安い料金で目的地までお送り致します」と書いてありました。

運転手が「何かお飲みになりますか?」と聞いてきたので、作家は「この車は飲み物まで提供するのか?」とびっくりしながら聞きました。

運転手は微笑みながら、「そうですよ。コーヒーだけでなく、他にも様々な飲み物がございます。そして色々な新聞も用意しています」と答えました。「ではホットコーヒーを一杯…」と、作家が言うと、運転手は落ち着きのある手つきで、そばの魔法瓶から一杯のコーヒーを注ぎ、作家に渡しました。それから一枚のカードを作家に見せました。そのカードには各種の新聞やテレビ番組の一覧が載っていました。

他にも、この運転手は、車内の温度は適温かどうか、目的地までもっと近い道のりがあるがそっちを進むかどうかなどを親切に尋ね、作家は運転手の心遣いと温かさを感じました。

 

運転手は、こう語りました。「実を言うと、最初の頃、私はこのようなサービスを提供していませんでした。他の人と同じように、口から出るのは不満ばかり。最悪な天気や僅かな収入、ひどい交通渋滞など、毎日の生活は思うようにいかないことばかり。

ある日、私は偶然ラジオ放送で一つのストーリーを聞き、自分の考え方をガラリと変えました。そのラジオ番組はウエイン・ダイアー博士をゲストに迎え、博士に新しい書籍の紹介をお願いしたのです。私は未だにその本の名前を覚えています。それは、『小さな自分で一生を終わるな!』です」

「この本は、不満を言うのをやめれば、誰でも成功の道を歩める、ということがテーマでした。それによって私は突然悟ったのです。現在の私の悪い状況は実際、すべて自分の言った不満がもたらしたのです。そこで、私は不満を言うことをやめ、自分を変えることを決心しました」

「最初の一年、私はただ微笑みを浮かべて全てのお客さんに対応をしただけで、収入が倍になりました。二年目に入ると、私は心の底から全てのお客さんの喜怒哀楽を理解し、気遣いました。そして彼らが安心し、リラックスできるよう努めた結果、収入がまたしても倍増しました。

三年目、つまり今年、私は自分のタクシーを全米でも屈指の五つ星の車に変えました。収入だけでなく、私の人気も上昇しました。今では、私の車に乗る場合、通常は事前に私に電話で予約を入れなければならないのです。お客様は、偶然私の車に乗ってくださったのです」

運転手の話に共感した作家は、自分自身の行為を反省しました。考えてみれば、日常生活の中で、自分はいつも不満を言っていたではないか。この事を通して、作家も自分を変えることを決意し、さらにこの運転手のストーリーを一冊の本に書くことにしたのです。

ーー引用はここまでーー

 

更に、もう一つ、悪想念(ネガティブな感情)に関する悪影響について、「カラパイア」の記事では下記のような内容を掲載していましたので引用して紹介いたします。

 

ーー引用はここからーー

ネガティブな感情、いわゆる否定的な気分は脳の内部に作用して、悪いことをより目につきやすく、良いことを見つけにくくしてしまう。更には怒り、敵対心、不信感といった否定的な気分が、体にまで悪影響を与えるのだそうだ。

ネガティブな気分があなたを殺す

例えば、怒りを例にとろう。あなたを怒らせるような人と一緒にいると貴重な心のエネルギーが浪費される。だが、それだけでなく、血圧、ストレス、不安、頭痛、血行不良といった形で体までも苦しめる。

また、研究からは、わずか5分間の怒りから感じるストレスによって、6時間以上に渡って免疫系が損ねられてしまうことが判明している。こうしたことは、心臓発作や脳梗塞といったより深刻な病の引き金となる。人を信じられない人は心疾患や認知症のリスクが増加

不信感もまた有害だ。2014年の研究によると、不信感が強い人は認知症のリスクが高い。2009年に行われた10万人の女性からデータを集めた研究では、もっとも不信感が強かったグループでは、もっとも不信感の弱かったグループに比べると心疾患を患いやすい傾向にあることが明らかにされた。

さらに中国系アメリカ人を対象とした大規模な研究では、中国の占星術を信じており、自分の誕生日が”不吉”な日であると考える人は、同時に生まれた非中国系および信じない人に比べて、実際に早く死んでいることがわかった(生活習慣などの要素も考慮されている)。

その原因は占星術とは関係がない。

否定的な態度と悲観主義が文字通り死を早めたのだ。

ネガティブな感情は否応なしに伝染する

これらはいずれも恐ろしいものだが、さらに嫌なのはその感染力の強さだ。否定的な人と過ごす時間が長いほど、同じような考えをするようになる。

ある心理学者は、そうした人と一緒に過ごすうちに、顔の表情、姿勢、さらには声の調子まで似てくることに気がついた。さらに重要なことは、心の状態まで真似するようになるということだ。

人間は共感する生き物であり、他人の気分を感じることができる。他人が不機嫌ならば、自分もそうなるのだ。

常に不平不満しか言わない人とは距離を置くべき。

こうした科学的な知見から得られる唯一利にかなった結論とは、身近にいる否定的な人たちとは距離を置くべきということだ。

どうしても付き合わざるを得ないというのならば、そうした否定的な気分を打ち消し、自分の怒りを健康的に発散する手段を見つけることだ。

そして最後に、一緒に愚痴に付き合わねばならないのならば、自分とって実際は好ましい愚痴を言うようにしよう。

ーー引用はここまでーー


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