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地球上に存在する宗教

 
 
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『指圧』増永静人著
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 (86) 地球上に存在する宗教

宗教

突然ですが、「地球人はワラ人形である」とか、「地球人は操り人形である」などと言われています。一体何故でしょうか・・・?

要するに、いにしえから今日まで、地球人はマインド・コントロールされて、目くらの状態であると言うことです。

それは誰によってなされているのか・・・実は、人間の目には見えない巨大な邪な力、又は強力マイナスなエネルギー体とでもいう存在によってです。

では何故、そんな力によって地球人は支配(マインドコントロール)されているのでしょうか。

それは地球人が余りにも「我欲」が強すぎて、強力なマイナスエネルギー体と波長が合って、それらを地球に引き込んでしまい、結果として、その支配下に置かれてしまった、ということです。

 

それ以来、今日まで強力なマイナスエネルギー体の呪縛が解けずに、未だに「操り人形」状態なのが現代人です。その一番の呪縛が「宗教」ではないかと思います。

私たちは皆、神の子であり、神の分け御霊(みたま)です。ですから、宗教を信じるとか信じないとかでなく、皆、本当の神(宇宙創造主)の存在を生まれながらに分かっています。

それなのに、多くの人々は我欲の余り、そのことを忘れ、宗教に走ったり、無神論者になって、より混迷の世の中を作って来たわけです。

私たちは宇宙創造主の愛念によって、この三次元の世界に肉体を頂き、生まれ替わり、生まれ替わりしながら自らの魂を磨いて行くように仕組まれています。

そのことが分かっていれば、一切の地上の宗教と言われるものは必要がないことが分かります。

日本ではご存知のように、仏教や神道を始め、沢山の新興宗教やカルト宗教が存在しますが、彼等の説くところが正しければ、とっくに日本は平和な、争いのない世界になっている筈ではが、現実は真反対です。

 

分かり易いことを一つ申し上げますと、例えば仏教ですが、遠い昔、インドで釈迦が悟りを開いたということから始まったとされています。

ですが、その釈迦は宇宙の真理、神の愛に付いて悟りを得て、それを人々に教え伝えただけでした。彼は、仏典を作ったり、お寺を建てたり、偉そうな袈裟などを着けて人々に教えを垂れることなど、一切、望んでいませんでした。

ところが、後から釈迦の教えに触れた者達が自分達の権威付けのために仏典を作り、釈迦が話していないようなことも捏造して創り上げ、更に捏造を繰り返して、何百年の間に膨大な仏典を作り上げたわけです。

そうした仏典がやがて、中国に渡り、そこの仏教僧によって、インドの言葉が中国の言葉に翻訳され、ついでに沢山の新たなことが書き加えられて、何千巻という仏典が捏造されたわけです。

これらの多数の捏造を重ねられた仏典が時を経て、日本にも流入してきたというわけです。ですから、釈迦が口頭で教えたのが宇宙の真理であっても、その後の仏教僧たちによって書き加えられ、捏造されたものには、最早、何の真理も無いと言えます。

このような仏典を元に間違った宗教を広めた宗祖・開祖と言われる人々は、民衆に誤った道を教えた罪で、死後は暗い所で苦しんでいる者が多いと言われています。

唯、ご存知の方も多い、親鸞良寛は明るい世界におられるとのことです。その意味では、宗教ということではなく、彼等の生き方を学ぶことは意味があると思います。

 

ところで、仏教の今日までの経過と同じように、キリスト教などにおいても同様の歩みをしてきています。これについては、『魂の法則』 の中で下記のように記述されています。

実に明快に説明されていますので、どなたでもご理解頂けるものと思います。

 

 

ーー引用はここからーー

<質問>イエスは、彼の後にできたキリスト教や教会について、どう思っているのでしょうか。

<回答>ジュノー: イエスがここにいたとしたら、次のように言っただろう。

教会や宗教を創る意図など全くなかった。まして、私の名・言葉・行いを使って創り上げた、私個人への信仰に基づく宗教など、なおのことだ。

キリスト教は、人間の感情や自由を非常に抑圧しているので、愛の手本を示すどころか、それと最もかけ離れたものになってしまった。

私を賛美し称賛してくれるように、と教えたことも頼んだことも決してない。神も、称賛を求めていない。神は、神自身が君たちを愛すように、君たちもお互い同士を愛して、幸せになって欲しいだけだ。

私は、単に愛の教えを伝えるためにやって来た。私の生き方でそれを実践してみせて、君たちがそれを手本にして教えを取り入れて、幸福への道を見い出せるようにしたのだ。

この愛の教えは、私個人のものではなく、霊的世界のもので、神から全人類への普遍的な教えだ。それを伝道したのが私であったことは、重要ではない。愛の叡智のある別の兄弟であったとしても、同じことなのだ。

私の名や神の名において、どれほどの非道・殺人・拷問・辱めが人類に行われたことだろう! 互いに愛し合いなさい、敵を愛しなさい、と何百回となく言わなかっただろうか? 私の信奉者だと名乗る者たちは、一体私のどこに、そのような愛に反する行為の口実を見つけたのだろうか?

愛の教えを世に示すふさわしい者になりたければ、祭壇や十字架や宗教遺物の前で、ひざまずくのは止めなさい。偶像を崇拝するのも、祈りを繰り返し唱えるのも、無意味な儀式も止めなさい。

そのようなことをしても、愛ではないからだ。見返りを全く期待せず、威張らず、改宗させようとせず、謙虚に、苦しんでいる同胞に手を差し伸べるのだ。そうすれば、愛の使徒と呼ばれることだろう。

私が示した愛の教えの手本に従わない者には、誰一人として、私の名や神の名を語る権利がないし、私や神の信徒であると名乗ることもできない。そういうものは、自分のエゴに追随しているだけなのだ。

ーー引用はここまでーー

 

上記からも分かるように、イエスも釈迦と同様に、宇宙の真理(神の愛など)について人々に話して聞かせたに過ぎません。また、それを実践して見せただけです。

ですから、聖書を作ったり、教会を建てたり、お祈りをしたり、説教をしたり、大僧正などと威張ったりすることなど、微塵も考えていませんでしたし、また人々にも教えていません。

それなのに、今日のキリスト教はどうでしょうか。冒頭に言いましたように、神の名の下に相争っていても、一向にその非に気付いていませんからね。

以前、アメリカが理不尽にも突然イラクを攻撃して、国を破壊してしまいましたが、その時、ブッシュ大統領は「これは神の聖戦だ」とほざいていました。全く狂っています。

今後も益々、地球の波動が高まってくることは必定ですから、こうした宗教の問題も次第に解き明かされてくるものと思います。

そうなると、人々の呪縛も解けてくるのではないかと思います。一刻も早く、操り人形の状態から脱却しなければなりません。

 

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