末期がんでも平均10日で体力を増強、過酷な三大治療を完遂してガンから生還した秘密の方法【全額返金制度あり】 

臨死体験によって末期ガンが消滅?

 
 
きむら指圧俱楽部
指圧講座
指圧治療
経絡体操講座
瞑想講座
洗心塾講座
オススメ健康情報
講座用DVD
所在地の地図
問い合わせ
e・メール
相互リンク
Column(コラム)



『指圧』増永静人著
『指圧』

『経絡と指圧』増永静人著
『経絡と指圧』

『指圧療法』増永静人著
『指圧療法』 

よもぎ乳酸菌液【蓬龍宝・ホウロンポウ】
よもぎ乳酸菌液
【蓬龍宝・ホウロンポウ】

 (87) 臨死体験によって末期ガンが消滅?

臨死体験


近年、「臨死体験」という言葉をよく見聞きします。大きな本屋に行くと沢山の「臨死体験」に関する本が並んでいます。多くは外国の研究者などによるものですが、日本人の体験談なども結構あります。

臨死体験とは文字通り、”臨死”、すなわち死に臨んでの体験だと言うことです。多くは病気などで死に直面した際に体験する人が多いようですが、突然の事故で意識不明なった時に「臨死体験」を経験して、生還した人たちもいます。

この臨死体験には個人差がありますが、そこに一定のパターンがあることが分かっているそうです。例えば下記のような事例が挙げられています。

1.死の宣告が聞こえる:心臓の停止を医師が宣告したことが聞こえる。この段階では既に、病室を正確に描写できるなど意識が覚醒していることが多い

2.心の安らぎと静けさ:言いようのない心の安堵感がする

3.耳障りな音:ブーンというような音がする

4.暗いトンネル:トンネルのような筒状の中を通る

5.物理的肉体を離れる:体外離脱をする

6.他者との出会い:死んだ親族やその他の人物に出会う

7.光の生命:光の生命に出会う。神や自然光など。自分の過去の人生が走馬灯のように見える。人生回顧(ライフレビュー)の体験。

8.境界あるいは限界:死後の世界との境目を見る

9.蘇生:生き返る

 

但し、臨死体験の経験者が皆、上記と同じようなプロセスを通るとは限りません。尚、臨死体験者は体験後、自分の肉体的・心理的な変化を自覚するそうです。

どのような変化が起きるかに付いては、ケネス・リング博士が臨死体験者にインタビューした結果として、下記のようなことを挙げています。

1.人生への評価:何気ない会話、行動、自然など、日々の生活にある《当たり前のもの》を評価するようになる

2.自己受容:他者からの評価を気にせずに、ありのままの自分を認められるようになる

3.他者への気遣い:他者への思いやりが増大する

4.生命への尊敬の念:特に環境問題や生態系への関心が強まる

5.反競争主義:社会的な成功のための競争への関心が弱まる

6.反物質主義から精神性への移行:物質的な報酬への興味は薄れ、臨死体験で起きた精神的変容へ関心が移行する

7.知識欲求:精神的な知識への強烈な渇きを覚えるようになる

8.目的意識:人生は意味に満ちており、すべての人生には神聖な目的があるという意識が育つ

9.死の恐怖の克服:死への恐怖は完全に克服される。死のプロセス自体への恐怖は残る傾向もある

10.死後の世界の確信や生まれ変わりの存在についての肯定的な信頼が育つ

11.自殺の否定

12.光への信頼

13.自己超越:小さな自己という殻を破り、宇宙全体へと開かれていく心の成長をのぞむ

14.サイキック現象:ヒーリング・予知・テレパシー・透視などの体験が数多く起こることが確認されている

 

さてここで、ご自分の臨死体験によって末期ガンが消えてしまったという、香港在住のインド人女性の体験談を紹介したいと思います。

彼女、アニータ・モージャニ(Anita Moorjani )さんはこの体験によって世界中に名が広まっている方ですし、ネット上でも多くの方が彼女のことを紹介しています。

彼女が話している内容は、実に多くの「宇宙の真理」を語っています。非常に貴重なものです。上記の臨死体験後の変化にも似たようなことも語っておられます。

又、冒頭に掲げた彼女の著書も翻訳されて出版されています。ここで引用させて頂く内容は、「聞かせてよ、英語のお話・わらべ歌」の管理人が翻訳されたものです。

ーー引用はここからーー

わたしは末期癌 (ホジキンリンパ腫) で、在宅療養をしていました。酸素タンクにつながれ、フルタイムの看護師につきそわれていたのです。

けれども2006年2月2日のその朝、わたしは目覚めず、昏睡状態におちいりました。夫はわたしのかかりつけの医師に電話し、医師はすぐにわたしを病院に運ぶようにと指示しました。

ベテランの癌専門医はわたしを見て、「これはもうだめです。 臓器が活動を停止しかけています。たぶん、もう36時間ももたないでしょう」 と夫に言いました。

できるかぎりのことはやってみるけれど、もう臓器が機能していないから助からないだろう、その覚悟はしておくように、と言ったのです。これは、わたしの体が膨れ始め、皮膚病変が口を開けていることからくる診断でした。

そして混合薬物の点滴が始まり、栄養剤や薬や酸素を取り込むためのチューブやパイプがわたしの体に取り付けられました。

わたしは、そういうことが起こっている間、意識がなくなったり戻ったりしていたのだと思っていました。なぜかと言うと、まわりで起こっていることすべてを知覚していたからです。

けれども後になって家族や医師たちと話してみると、この時わたしはずっと昏睡状態だったことがわかりました。

でもわたしには、夫と医師たちが病室の外の廊下の約12m離れた所で話しているのが見え、その会話が聞こえたのです。後になって、わたしは夫にこの会話が実際のものだったことを確め、夫は驚愕していました。

それからわたしは ”境界を越えて” 別の次元に移行し、無限の愛の感覚に包まれました。

そして、 自分がなぜ癌になったのか、そもそもこの世に生まれてきたのはなぜなのか、大いなる観点から見れば、わたしの家族の一人一人はわたしの人生でどんな役割を果たしてきたのか、人生というものはどのように機能しているものなのか、ということが、一分の曇りもなくわかりました。

この意識状態で得た心の明晰さ、洞察力の深さは、とても言葉で表現できません。言葉は経験を小さく限定してしまいます。

わたしは、3次元世界からは想像もできないことがどれだけあるかがわかる場所にいたのです。そして、人生とは何というすばらしい賜物であるかに気づき、わたしはいつも慈悲深い霊的存在たちに囲まれていて、その存在たちは、わたしが気づかない時でさえ、すぐそばにいてくれるのだということも知りました。

わたしが感じた愛の量は圧倒的なものでした。そしてこの見地から、わたしは自分がどんなにパワフルな存在であるかに気づき、わたしたちが人間としてこの世で達成できることの可能性がどんなに大きなものであるかにも気づきました。

そして、今のわたしの目的は、この新たな気づきを用いて 「地上で天国を生きる」 こと、そして、人々にこの知識を伝えることだということがわかりました。

でもその時わたしは、「生」 に戻るか 「死」 に進むかの選択をしなければなりませんでした。

そして、今はまだ 「死」 に進む時ではないけれど、いつでもそれを選ぶことができ、もし 「死」 を選んだ場合は、残りの人生のために用意されている様々な賜物を経験できなくなることにも気づかされました。

最初わたしは戻りたくありませんでした。肉体はひどい病気だし、臓器は既に機能を停止し、皮膚も腫れ物だらけ、そんな体の中に戻るのは嫌だったのです。

ところがそう思った途端、もしわたしが 「生」 を選ぶなら、その体は急速に回復していく、という気がしました。

それも何ヶ月か何週間かではなく、ほんの数日で違いがわかるほど急速に!そして、病気というものは、肉体に現れる前に、エネルギーのレベルで始まるのだということがわかってきました。

わたしが 「生」 を選べば、まずわたしのエネルギーから癌が消え、肉体はすぐにその後をたどるのです。

そして、普通の医療では、体の症状だけ取り除いてエネルギーの治療はしないから病気が再発するのだということもわかったし、もしわたしが 「生」 に戻れば、それは非常に健康的なエネルギーを伴うものになるはずで、肉体はそのエネルギーの状態に急速に追いつき、いつまでも健康でいるだろうということもわかりました。

そしてこれは、病気のことだけでなく、物理的状況、心理的状況など、何にでもあてはまることがわかってきました。人生で起こるできごとのすべては、この自分のまわりのエネルギーによって起こり、そのエネルギーは自分が生み出したものなのです。

実在するものは何もない。自分のまわりの環境も、自分自身の状態も、みんな自分がこしらえたもの。それは、このエネルギーがどこに働くかで決まるのです。

わたしたちは自分の行動の元をどこから得ているのか―そのことに対する気づきの明晰さは驚くべきものでした。それは、自分がエネルギー・レベルでどこにいるか、という問題なのです。

そして、もしわたしが体に戻ればそのことを自分で実証することになるだろう、という確信が生まれていました。わたしはこの世とあの世を出たり入ったりしているような感じがしました。そして、あちらの世界に行くたびに深く入り込み、さらに多くの「場面」を体験しました。

その内の一つでは、わたしの人生がその中にいる人々とどう接触しているかが見えました。それはちょうどタペストリーのようなものでした。わたしが周りの人々の人生にどんな影響を与えているのかが見えたのです。

もう一つの場面では、兄が飛行機に乗っているのが見えました。兄は、わたしが危篤だと聞いて、こちらに向かっていました。(そしてわたしが意識を回復してみると、飛行機から降りたばかりの兄が側にいたことから、これが事実だったことがわかりました。)

それからもう一つ、兄とわたしの姿がちらりと見え、それは前世の場面だと気づきました。そこではわたしは彼よりずっと年上で、母親のような立場にあり、彼を守ってやらなければという意識が強かったことがわかりました。

すると、途端に、彼がわたしに会うため飛行機に乗ったことに気づき、「だめだ。 来てみたらわたしが死んでいた、なんていう目に遭わせてはいけない」 と感じました。

それからわたしは、夫の人生の目的がわたしの人生の目的とどうつながっているか、どうやって二人でこの世に生まれ、一緒に人生を経験しようと決めたのだったかかわかりました。もしわたしがこの世を去れば、彼もすぐに後を追うだろうということも。

さらにわかったことは、わたしの臓器の機能が検査され、その結果はまだ出ていませんでしたが、もしわたしが 「生」 を選ぶなら、検査結果は 「臓器の機能に異常なし」 と出るだろうし、もしわたしが 「死」 を選ぶなら、「死因は癌による臓器不全」 と出るだろう、ということでした。

わたしは、自分の選択によって検査結果を変えることができたのです!わたしは選択をしました。そして目覚めてみると、(自分がどちらの世界にいるのかわからず、非常に混乱した意識状態でしたが、)大きな笑みを浮かべた医師たちがあわただしく入って来て、わたしの家族にこう言っていました。

「素晴らしいニュースです! 検査結果が出ました。 臓器はちゃんと機能しています。信じられないことです! 確実に機能停止したと思えたのに!」

それからは、ぐんぐん回復していきました。

医師たちは、癌細胞のタイプを追跡するためのリンパ節生検を、わたしの状態が安定するまで待っていたのですが、癌と呼べるほどの大きさのリンパ節を見つけることさえできませんでした。(病院に運ばれた時には、わたしの体は首の付け根から下腹部まで、レモン大に腫れ上がったリンパ節と腫瘍だらけになっていたのに。)

次には骨髄生検もしました。癌の活動状態を調べて、それに合わせた抗癌剤治療をするためです。ところが、骨髄にも異常はありませんでした。

医師たちは非常に困惑しましたが、抗癌剤投与を開始しました。わたしは急にそれに応じるようになっていたのです。

医師たちは、何が起こっているのか理解できないため、検査に次ぐ検査をし、わたしはその全てを楽々とクリヤーしました。そして、あらゆる検査をクリヤーできたことで、わたしはますます力づきました。

そして全身のスキャンをし、何も見つからなかったので、放射線技師は再検査をさせられてしまいました!!!この体験があるので、わたしは今、奇跡というものは誰にでも日常的に起こり得るものだということをあらゆる知人たちに伝えています。

あの体験を通して、わたしは、完全にどんなことでも可能だし、この世に生まれてきたのは苦しむためではないのだ、ということに気づいたのです。

人生はすばらしいものであるはずです。 わたしたちは、とてもとても愛されています。人生に対するわたしの見方は、劇的に変わりました。わたしは、「地上で天国を味わう」 2度目のチャンスを与えられたことが、うれしくてたまりません。

ーー引用はここまでーー

 

これは非常に貴重な体験談であり、多くのことを教えてくれていますので、何回も読み返して、自らの生き方の参考にして頂ければ幸いです。

下記に彼女のインタビューと講演で語っている動画(英語版)がありましたので、掲げておきます。こちらも参考にしてみて下さい。

<コラムのトップページに戻る>        <コロム(2)ページに戻る>

 

=>指圧治療の申し込みはこちらから!




東京都八王子市千人町3-10-5 メゾン・アトレ403
☎ 042-673-7815   shiatsuk@trade.gmobb.jp
このサイトはリンクフリーです。 Copyright(C) きむら指圧俱楽部 All Rights Reserved 
(Web管理者:きむらすすむ)