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『指圧』増永静人著
『指圧』

『経絡と指圧』増永静人著
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『指圧療法』 

よもぎ乳酸菌液【蓬龍宝・ホウロンポウ】
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(9)指圧に関する問い合わせ


普段、指圧講座や指圧の治療に関してご質問を頂くことがあります。その中から、少し質疑応答の内容を紹介したいと思います。


質問(1):私は全くの素人ですが、大丈夫でしょうか?

(応答):指圧の目的は”手当て”ですから、弱っている人を見て、何とかしてあげたいな、というような思いやりのある方であれば、老若男女を問わず誰でも出来るものです。

こちらで学んでいる方の大半は、指圧を受けたことも無い、また指圧に付いての知識も無い方です。それでも皆さん、楽しく学んでおられ、指圧を習って良かったと喜んでおられます。

指圧講座は全課程を修了しないと誰かに施すことが出来ない、と言うものではありません。習ったものをその日から、直ぐに実践出来ます。

ですから、例え初心者であっても、その習った所を家族や周りに方にやってあげると、それだけでも誰にでも喜んで貰えます。また、テキストとしてCDやDVDがありますので、自宅での勉強も出来ます。



質問(2):女性や力のない者でも指圧が出来ますか?

(応答):勿論です。よく、指圧は強く押すものだと誤解されていますが、本来の指圧は力で押すものではありません。だだ自分の 体重を相手に掛けるようにすればよいのです。

とは言っても、世間で行われている指圧の多くは、グイグイと強く押すものが大半ですから、どうしても指圧は強い、痛いと誤解されています。本当に残念なことです。

また、指圧は親指で押すものだから、親指を鍛えなければならない、などと教える所もあるようですが、そんなことをしていたら、親指を痛めるだけでなく、肺や心臓を病む元にもなり兼ねません。

本来の指圧は”手当て”ですので、子供でも年配者でも女性でも、誰でもが無理なく出来るものです。 こうした正しい指圧を学んで頂くのが、当方の「指圧講座」です。



質問(3):ガンの末期患者を抱える者ですが、指圧を受けさせてもいいのでしょうか?

(応答):自宅で療養されている方の場合は大丈夫だと思います。病院に入院されている場合には、医師の許可がいりますので、指圧を行える場合と、そうでない場合があります。

医師の理解がある病院では、患者からの要望があれば指圧を受けることを許可する所もありますが、大学病院などの権威を振りかざす所では、難しいかも分かりません。

私も昔、東大付属病院に入院していた年配者に頼まれて指圧の治療に伺ったのですが、2度目の時に医者から立ち入り禁止にされてしまいました。家族が患者を触るのはいいが、治療師などが触るのはダメ、と訳の分からないことを言われました。

末期ガンなどの場合は、医者も手を離して自宅で静かに余生を送っておられる方の場合は、指圧を施すことで心身がリラックスされて、喜ばれることも多々あります。

また、これは私の体験ですが、自宅療養中の乳がん患者の指圧治療を継続したところ、随分と回復されたケースもあります。逆に、指圧治療を依頼されても、もうダメだなと思うケースもありました。

どのようなケースでも、指圧治療を受けることによって、心身共に落ち着いて来られる方が多いので、[ターミナル・ケアー」と言う点からも、指圧治療は有効だと思います。



質問(4):指圧をすると相手の邪気を受けると聞いたのですが、本当ですか?

(応答):そうしたことは、良く耳にしますが、そのようなことはありません。大体にして、邪気の正体は何かをハッキリ認識しない人が、その様なことを言っているようです。

相手のことを思いやり、無心に指圧をすれば、そのようなことは気にならなくなります。邪気と言うと、相手の悪い気だと考えて、病人はそうした悪い気を持っているから、治療師がそれを受けると考えているのでしょうが、それこそ、患者さんをバカにした話ではないでしょうか。

邪気と言うのは患者さんだけが持っているものではなく、誰でもマイナスな想いを抱いていれば、大なり小なり邪気を持っていることになります。

例えば、満員の電車に乗った途端に気分が悪くなったりすることもありますが、それはその電車の中に充満している人々の邪気に影響された所為だと言えます。

勿論、邪気を受けるのも受けるだけの、同等の低い波動を自分が発しているから、そうした邪気の波動を受けてしまい具合が悪くなるわけです。

ですから、患者からの邪気を受けると感じている方は、ご自分がそれを受けるだけの低い波動を発していた、と考えられます。そのことを先ず、自分で反省することが大切です。

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