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天皇陛下のご存在

 
 
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 (90) 天皇陛下のご存在


天皇陛下、退位に強い思い 象徴のあるべき姿を表明(2016年)


愈々、来年(平成31年)には、今上天皇陛下がご退位なさることが決まっています。時代が大きく転換してきていることを痛感させられます。

この時にあたり、私たちは日本人として、天皇陛下のご存在がどのようなものなのかを確りと認識し直しておかねばなりません。

残念ながら、戦後から今日に至るまで、マスコミなどを中心として社会の上層部にいる人々の中で、皇室を蔑ろにしているような姿が目に付きます。いわゆるインテリと言われる人ほど、そうした傾向が見られるようです。

また、国民の中にも、戦後の偏った教育などの影響を受けて皇室を疎かにしたり、勝手な言論をネット上などで論じている者がいます。勿論、人が何を言おうとも自由ではありますが・・・。

それもこれも、戦後アメリカの占領政策などによって、日本の皇室(天皇陛下)のご存在を国民に正しく伝えないような方策が取られた結果だと思います。

ハッキリと申し上げて、今日まで日本が曲がりなりにも繁栄しているのは、連綿と続いて来た皇室、取り分け天皇陛下のご存在があってのことです。

しかし、戦後の共産主義的な日教組教育などによって、皇室や天皇陛下のご存在を貶める教育が盛んに行われて、今日見るように人々の意識を歪めてしまっています。

日本の中心が皇室、天皇陛下にあるにも拘わらず、多くの国民が皇室や天皇陛下のご存在について正しく理解せず、歪んだ認識を持っているために、その悪波動が天皇陛下に集中してしまい、天皇陛下の健康を損ねたり、ご活動の制約をもたらす結果になっています。

とは言っても、そのようなことが分からない、理解できない人々が大勢おられるのですから、私のような者がとやかく申し上げても仕方無いことではあります。

とにかく、今こそ国民の一人一人が天皇陛下のご存在について正しく認識する必要があります。そのための一つとして、天皇陛下が日々どのようにお過ごし下さっているのかを知っておくことが大切です。

取り敢えずは「宮内庁のホームページ」などをご覧になって、天皇陛下の日常の一端を知っておくことが先決です。大まかな事柄だけを取り出しますと下記のような行事を執り行っておられます。

取り分け、「宮中祭祀」が最も重要な行事であり、これこそが天皇陛下の一番のお役目でもあります。

<宮中のご公務>

1.新年祝賀・一般参賀
2.天皇誕生日祝賀・一般参賀
3.親任式
4.認証官任命式
5.勲章親授式
6.信任状捧呈式
7.ご会見・ご引見など
8.拝謁・お茶・ご会釈など
9.午餐・晩餐
10.園遊会
11.宮中祭祀:主要祭儀一覧

<行幸啓など(国内のお出まし)>

天皇皇后両陛下は,全国戦没者追悼式・日本学士院授賞式・日本芸術院授賞式など都内の式典等にお出ましになるほか,全国植樹祭・国民体育大会・全国豊かな海づくり大会にご出席のため地方に行幸啓になり,併せて地元の福祉・文化・産業施設などをお訪ねになって関係者を激励なさいます。

また,大きな災害が発生した際には,現地に赴かれ,犠牲者を悼み,被災者を慰め,救援活動に携わる人々を励まされます。

<国際親善>

1.国賓のご接遇
2.公賓のご接遇
3.公式実務訪問賓客のご接遇
4.信任状捧呈式
5.ご会見・ご引見など
6.ご親書・ご親電
7.在日外交団の接遇
8.赴任大使・帰朝大使拝謁・ご接見・お茶
9.外国ご訪問

上記のそれぞれのご公務の詳細については、宮内庁のホームページのリンクを辿って頂くとよく分かります。また、下記の著書をご覧になると、より具体的に天皇陛下の御日常が理解できます。

天皇陛下 

ところで、天皇陛下のご存在の意味について、飯山一郎氏はご自身のサイト(飯山一郎 LittleHP)(2013年12月25日付け)で下記のように語っておられます。

ーー引用はここからーー

重篤な心臓病を不撓不屈の精神と,自己鍛錬で見事に克服されて,元気一杯のお姿を国民にお見せになる天皇陛下….

日本人の健康と安全を心底から心配するのは,この御方だけ!  このことが,いまの日本の悲劇であり絶望なのだが…

「天皇」.この文字を日本人は古来から「すめろぎ」と読んできた. 「すめろぎ」とは,「統べる=統治する」という意味だ. 「澄める」(西郷信綱)という意味もあるが…,

けがれのない清浄無垢な澄んだ心で,一切を知り,知らしめ,国民精神の統一をはかり,国民生活の統合をはかる.国民を統べる…. これが 天皇=すめろぎ なのだ.

「統べる=統治する」ということの深い深い意味を最も深く知っておられるのは,もちろん天皇だ.

「天皇(すめろぎ)」は日本国を統べる最後の聖域におられ,最終段階では必ず“神勅”を発せられる.

この“神勅”は,2~3代かけて必ず実現される.これが日本国の天皇制の神髄であり,日本国の歴史の真髄なのだ.

そして,その「統べる」ことの大義を皇太子に伝えることにも天皇は命を懸ける….これが只今現在進行中なのだ.

「まだ間に合う!」 今上も東宮も,こう確信しておられる. その証拠が,天皇(すめろぎ)の神々しくも穏やかな表情だ.

ーー引用はここまでーー

また別の日には、同氏は下記のように語っておられます。

『国民の安全と健康を懸命に守る! これが国家の指導者の必須条件であり,国民あっての国家なのだが,国民を放射能地獄に放置したまま.

この国は,もはや国家ではない! 政府も名ばかりだ.

そういう未曽有の逆境と絶望を認知しつつも穏やかな表情を崩さず…,「床を同じうして」,さらに正座されて国民に接する….

天皇.皇后の限りない心やさしさが,この国をかろうじて支えている.

したが…, 支えきれぬほどの凶事頻発の際は,少しく荘厳な口調で,

「天皇親政!」 と発されれば…,

国中から歓喜の叫びが轟々と木霊(こだま)して…, この国は変わる.助かる. この国に希望が残っているとすれば…,それだけだ. 』

こんなことを申し上げても、仲々理解されないものと思いますが、日本国民の多くが皇室や天皇陛下を蔑ろにして、普段から感謝の念を送ることを忘れてしまっているために、皇室を御守りしているのは外国人の霊が多いと言われています。

目に見えない世界に於いては日本の皇室、天皇陛下は光輝くご存在であり、日本の中心であるだけでなく世界の中心としての意味を持っておられることを、よく分かっているからです。

残念ながら、私たち日本人自身がめくら同然になり果てているのが現状です。しかし、遅きに失したとはいえ、今からでも皆が皇室に対する尊敬の念を取り戻せば、日本の未来、ひいては世界の未来も明るく開けてくるものと思います。

来年の今上天皇陛下のご退位、それに続く皇太子殿下の天皇即位、そして元号が変わるわけですから、大転換の時期到来です。

私たちも、意識転換をしていかねばなりません。


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