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四股(しこ)踏んじゃった!

 
 
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 (91) 四股(しこ)踏んじゃった!

四股

昔から、大相撲の世界では強くなるための稽古として、「四股(しこ)」「てっぽう」、それから「すり足」が最も基本とされてきました。

しかしながら、最近の力士は、こうしたことが十分できていないようで、そのためにケガをする力士が急増しているようです。勿論、肥満の力士が増えてことが一番の原因かもしれませんがね・・・。

さて、このように「四股(しこ)」と言えば、力士の専売特許のように思われているかもしれませんが、実は近年、健康法の一つとして一般の方の間にも普及しています。

世間では足腰を鍛えるために、ウオーキングなどがススメられていますが、実はウオーキングだけでは鍛えられない重要な筋肉があります。

それが、腸腰筋(ちょうようきん)と呼ばれる腰椎と大腿骨を結ぶ筋肉群です。下記の画像をご覧ください。

腸腰筋

この腸腰筋(ちょうようきん)を鍛えると、足腰が強くなり、日々の行動が一層、活動的になります。腸腰筋(ちょうようきん)を鍛えて足腰を強くするには、「四股を踏む」ことが一番だと言われています。


ところで、以前にネット上の記事(今は見られないようです)で、「ミトコンドリアを活性化する9つの習慣」という内容を掲げておられた方がありましたが、その中で、「四股を踏む」ことがミトコンドリアの活性化に役立つと述べられていますので、下記に引用させて頂きます。

その前に、ミトコンドリアとは、細胞の中にある小器官(オルガネラ)のことです。人間の身体の中には60兆個の細胞があるといわれていますが、その細胞、一つの中にミトコンドリアは50~50万個、平均で2000個近いミトコンドリアがいるそうです。

ミトコンドリアとは、細胞の中にある小器官(オルガネラ)のことです。人間の身体の中には60兆個の細胞があるといわれていますが、その細胞、一つの中にミトコンドリアは50~50万個、平均で2000個近いミトコンドリアがいるそうです。

=>「ミトコンドリア」を増やそう!

このミトコンドリアが何をしているのかと言いますと、細胞や器官を動かすエネルギー、ATPと呼ばれるエネルギーを作っています。

要するに、私たちの身体の中でミトコンドリアが毎日毎秒、エネルギーを作るため働いてくれているわけです。ですから、ミトコンドリアが衰えてくると新陳代謝がうまくいかなくなり、古い傷ついた細胞が残るので病気の原因になるとも言われています。



ーー引用はここからーー

なぜ四股を踏むのが良いかというと、筋肉、特に下半身の筋肉を作るのに有用な運動が「四股をふむ」だからです。

筋肉は全体の40%をしめる人体最大の発熱器官です。筋肉量が多いと、それだけでからだを温める効果があります。そして、ミトコンドリアが一番多くすんでいるのも、筋肉です。

実にミトコンドリアの約7割は筋肉の中にあるのです。だから、筋肉を鍛え、筋肉の量を増やすことはミトコンドリアを増やすことであり、体を温めることでもあったのです。

嬉しいことに、筋肉は、年齢は関係なく、いくつになっても鍛える(増やす)ことができます。特に、鍛えて欲しいのは下半身です。

なぜなら、筋肉の7割が足腰を含む下半身にあり、「老化は下半身から」といわれるように加齢と共に一番衰えやすいのが下半身だからです。

筋肉は、何もしないと、30代から衰えだし、60代になると一気に衰えます。60歳過ぎたら足腰が立たなくなるなんてことにはなりたくないですね。そのために私が提唱しているのが「寝る前に四股をふむ」です。

ミトコンドリアを増やす習慣として、「四股を踏む」を紹介しました。ミトコンドリアは筋肉に一番多くすみ、筋肉はからだを温める効果があるからです。

回数は10回ぐらいで構いません。そして、やる時間は、寝る前がお薦めです。なぜかというと、この時間帯が筋肉を鍛えるのに一番効果的だからです。

筋肉を増やすためには、使うだけでなく、休むこととの繰り返しが必要です。だから、筋肉を鍛えた後、いかに休むか、そして鍛えることで傷ついた部分(細胞)をいかに早く直すかが重要です。

そのキーワードとなるのが「成長ホルモン」です。成長ホルモンとは、寝ている間に傷ついた細胞を修復してくれるホルモンで、就寝後30分ぐらいしてから分泌がはじまり、一番良く出る時間帯が午後10時~午前2時といわれています。

だから、寝る前(=10時~12時の間)にこの筋肉を鍛える運動するのがよいのです。しかも、四股を踏むと大腿四頭筋が鍛えられます。

ここを刺激することは、成長ホルモンの分泌を促す効果もあるのです。また、東洋医学では「腎虚」といって、腎(下半身)の衰えは病気の原因ともいわれているので、下半身を鍛える「四股踏み」は、病気を未然に防ぐ効果もあるのです

さぁ、あなたも今日からはじめてみませんか? 寝る前に10回、「四股踏み」

残念ながら、四股を踏むと言う動作は、誰でもできるに少し当てはまりません。なかには、膝や足が痛くて四股が踏めない人もいるでしょう。そういう人にうってつけの方法を今回ご紹介します。

それは、「つまさき上げ」です。 やり方は簡単です。

①椅子に座ったままでよいので、かかとをつけたまま、つま先をちょっと持ち上げてみましょう。 ②この状態でできれば3秒数えてください。 ③これを片足ずつ5回ほどやってみて下さい。

これでも、しこを踏むと同じ効果があります。なぜかというと、四股ふみの動作で鍛えているのは、太腿の筋肉(すなわち大腿四頭筋や大腿二頭筋)です。つま先あげでも、この太腿の筋肉(大腿四頭筋や大腿二頭筋)を鍛えることができるからです。

追伸です。

つま先あげと平行して、もうひとつ体操を紹介します。

足首ふりです。

やり方は簡単です。仰向けに横になって、リラックスしたまま、足首を左右にぶらぶらふるだけで構いません。これだけで、股関節をゆるませ、インナーマッスルを鍛える効果があります・キーワードは股関節をゆるます、そして太腿の筋肉を鍛える。覚えておくと何かと便利です。

ーー引用はここまでーー


さて、四股を踏む上で注意することは、ゆっくりと行うことです。まずは、息を吸いながら、足をゆっくり上げていきます。(数秒) 次に息を止めて、上げた足を止めます。(数秒) そして、ゆっくり息を吐きながら、足を下ろします。(数秒) こうすることでインナーマッスルも鍛えられ血流が良くなるわけです。

=>力士の四股の踏み方 

 

 
横綱白鳳の四股



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