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胎内記憶について

 
 
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 (92) 胎内記憶について

胎内記憶@3歳2ヶ月にて

あなたは「胎内記憶」という言葉をお聞きになったことがありますか。どちらかと言いますと、赤ちゃんを持っておられるお母さんたちには馴染みのある言葉かも知れません。

「胎内記憶」とは、その字の如く、赤ちゃんが母親の胎内にいた時の記憶であり、また赤ちゃんとして母体に入る前の記憶なども含まれています。

この「胎内記憶」を長らく研究しておられる、池川 明氏(池川クリニック院長)は下記のように述べておられます。


『私が2000年に実施したアンケートでは、ほぼ半数の子どもに、胎内にいたときの記憶がありました(回答79人)。2002年と2003年の大規模調査でも、胎内の記憶を持つ子どもは33.0%、産まれるときの記憶を持つ子どもは20.7%という結果が出たのです。

こうした「胎内記憶」「誕生記憶」は、古くから報告されています。1988年には『誕生を記憶する子どもたち』(デーヴィット・チェンバレン著)が出版され、世界的に話題になりました。』

では、「胎内記憶」はどんな状態なのかと言いますと、上記の池川氏が監修されていました「gooベビー」(現在はサイトが閉鎖になっています)の中で下記のような例を紹介されていました。


ーー引用はここからーー

1.ずっとおなかの中にいて出たくなかった
<千葉県 郁花ちゃん(2才10カ月)のママのお話> 話してくれたのは2才のころです。お兄ちゃんと赤ちゃんごっこをしていたときのことでした。実際に11日も遅れての出産だったので驚きました。ほかに「ずーっとおなかの中にいたの。あったかくていーんだぁ」とも言っていましたね。

2.おへそにへびがついていて遊んでいたよ。おなかの中は暗かったけどたまにオレンジ色に明るくなった
<神奈川県 柊平くん(7才)のママのお話> 3才のころ、突然話し始めました。私が妊娠中で、寝る前に抱っこしておなかの赤ちゃんの話をしていたときです。「ママのおなかの中はお湯がいっぱいでおふろみたいだった」とも。柊平を妊娠しているときは特に何もしていませんでしたが、覚えているんですね。

3.ママのおなかの中にはお水があって暗かった
<埼玉県 創くん(2才6カ月)のママのお話> 話し始めたのは、2才3カ月のころからで、今もいろいろ言っています。「狭いけど、ヨイショヨイショって動いたり踊ったりした」とか。妊娠中一人の時間が多く、いろいろおなかに話しかけていましたが、そういえばいつも反応がありました。

4.ママのおなかの中は気持ちよかった。ママのおもちゃで遊んでいた
<福岡県 あずみちゃん(2才6カ月)のママのお話> 2才になりおしゃべりが上手になったころ、聞いてみました。妊娠中はふつうに話しかけていただけで、生まれてからは一切胎内記憶につながることは言わないように気をつけていました。おもちゃについては何回か聞いてみたのですが、詳細はよくわかりません。

5.積み木をしたり、走ったりして遊んでいた
<埼玉県 璃子ちゃん(4才)のママのお話> お兄ちゃんが話したので、3才になりたてのころ、聞いてみました。昼間じゃれ合っているときに「ママのおなかで何してたの?」と。妊娠中つけていた名前のことも聞いたのですが、そちらは「聞こえなかった」と言っていました。

6.狭くて暗かったから電気をつけた。小さなテーブルがあってピョンピョン遊んでいた
<北海道 栞梨ちゃん(3才10カ月)のママのお話> 夜眠る前、「ママのおなかはどんな感じだったの?」と聞いてみました。3才のお誕生日が近いころだったと思います。少し考えてから思い出すように話してくれました。妊娠中は「おはよう」とか「おやすみ」程度しか話しかけていません。

7.おなかの中は狭かった
<大阪府 光希くん(4才)のママのお話> 2~3才ごろ、遊んでいるときに「覚えてる?」と聞いたときの答えです。その後何度聞いても、必ず「狭い」と言いますね。実は、妊娠中「おなかが小さい、羊水も少ない」と言われ、中~後期にかけては張りぎみだったのでびっくりでした。

8.血を飲んでいた。血が赤いから明るかった。お母さんが友達だったから寂しくなかった
<東京都 隼輔くん(4才)のママのお話> 妊娠中は仕事をしていたので、車に乗る前に「これから出かけるよ」などと話しかけていました。話したのは3才6カ月ごろ、お昼寝前にベッドでゴロゴロしていたときです。私が何も聞かないのに、突然でした。でも、それ以上は何も言わなかったのですけれど。

ーー引用はここまでーー


また、赤ちゃんが胎内にいる時に母親と共有した記憶を持つ赤ちゃんもいるようです。それらに付いて、上記の「gooベビー」で下記のような例が紹介されていました。


ーー引用はここからーー

1.(妊娠中よく行った海に出かけて)ここ行ったよねー
<神奈川県 愛海ちゃん(3才)のママのお話> 海の近くに住んでいるので、妊娠中はパパが休みのときはもちろん、一人でもよく海に出かけていました。これは2才6カ月ごろ、いっしょに海に行ったときに言った言葉です。「いっぱい来たね」「ザザーッて音がしたよ」とも言っていました。

2.パパとサッカーした
<神奈川県 廣平くん(3才8カ月)のママのお話> 3才6カ月ごろ、寝る前に足をくっつけてきたときに押すと「あ、これパパとやった」と……。妊娠中、胎動があってから、パパがよく私のおなかに手を当てていて、足がボコッと出るようになってからはそこを押したりしていたので、そのことかなと思います。

3.おなかの中にいたとき、名前がなくて寂しかった。一人で寂しかった
<神奈川県 裕香ちゃん(2才6カ月)のママのお話> 遊んでいるとき、突然話しました。生まれるまで性別がわからなかったので、おなかにいたときには名前をつけていなくて、「Jr.」と呼んでいたので、そのせいかしらと思います。おなかの中でも自分の気持ちがあったんだと感心しました。

4.(妊娠中によく聞いていた曲を口ずさむと)ママの好きな歌だ!
<東京都 真帆ちゃん(2才6カ月)のママのお話> 妊娠中、繰り返しエンヤの歌を聞いていたのですが、2才ぐらいのときに聞かせたら「まほ、これ知ってるよ」と言って、メロディを口ずさんだんです。思い出してみれば、赤ちゃんのころもこの曲を聞くとすぐ寝たりしていましたね。

ーー引用はここまでーー


このような内容をご覧になって、科学的な根拠がないから信じられないと否定的に受け取る方もあるかも知れませんが、いずれは皆が当然のこととして認識するような時代が来るものと思います。

私はごく当たり前に受け取っています。と申しますのも、下記のことを認識しているからです。

『一個の霊魂が霊界より地上に誕生せるは、仲々の重大事なリ。その霊魂が、何れの肉体の両親を選定せんがによりて、その霊魂自体の地上体験の進路の概要が決定される故なり。

その体験によりて、その霊魂自体の稟質(ひんしつ=天から受けた性質)に如何なる傾向を加味せんかの重大事なるなり。

その両親を選定するに関しては、その霊魂自体の願望と、その霊魂の守護霊・指導霊等の愛念によりて定めらるるものなり。

その両親の背後には無数の先祖霊あり。これをも含め、その両親の性格、境遇、業(カルマ)、時代背景等も考慮し、その両親の子となる霊魂の持つ全ての傾向とを勘案し、その霊魂も、また、その両親、祖父母、兄弟、姉妹等と共にそれぞれが、それ自体の進化に最も相応(ふさわ)しき諸条件の整えたるをもって善しとなすなり。

また、その霊魂の進化の為に、その霊魂自身が耐え得る範囲の苦痛と経験が準備されるものなリ。これ、ひとえにその者の背後にある守護霊・指導霊・守護神の愛念によりて仕組まれん。』
(『宇宙の理』誌の「先祖供養の重要性」より)


こうしてみますと、大事なことは、私たちがこの世に生まれる時には、自分で両親を選んで生まれて来るということを認識することです。

その時には、この世での苦痛や苦難があることも承知して親を選んでいるわけです。ですから、頼みもしないのに自分を産んだとか、自分が苦労するのは親の所為だ、などと暴言を吐くことは間違いです。

そんなことをすれば、天に唾するのと同じで、やがては自分自身が更なる苦労を強いられることになるかも知れません。

まあ、「胎内記憶」に付いて、それを信じようとも信じまいとも、あなたの全くの自由です。ですが、下記の動画などを見て真剣に考えてみて下さい。


胎内記憶の池川明先生講演会


映画『うまれる』予告編





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