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感情と身体の相関関係

 
 
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『指圧』増永静人著
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 (93) 感情と身体の相関関係

未だに、人間は肉体だけの存在だと考えている方が多いのではないかと思います。そのために死んだら全てが終わり、後には何も残らない、と思っているようです。

こうした考えがあるために、どうしてもこの世だけが全てだと思い、生きている(肉体がある)間に自分の思うようにしたいと考え、がむしゃらに立身出世や金儲けに邁進するものと思います。

ということは、自分の身体(肉体)が自分自身だと思っているのでしょうから、例えば肉体が病むと、すぐに病院に行って治療すれば済むと考えているのだと思います。

しかし、実際のところ、肉体が病む理由や原因を分かっていないようです。何故、病気になるのか考えようとしない人が大半です。

人生の内でたまに肉体が病むのは仕方ないぐらいに考え、そうなった時は病院に行けばいいや、といった思いでいるために、それ以上のことに思いが及ばないようです。

そうした方々に何を申し上げても仕方が無いことですが、実は私たちの身体は単に肉体だけで形成されているものではありません。


どちらかと言うと、肉体はこの三次元世界で色んな体験や経験をするために必要なだけの仮の住まいにすぎない存在です。

その肉体を維持・管理しているのは、その人の「魂(心)」です。こちらが主です。魂は永遠不滅で滅びることはありませんが、肉体は時期が来れば滅びしてしまいます。

しかし、魂の方はまた次の修行が必要になれば、霊界から生まれ直し、新たな肉体をまとってこの世での生活を始めるわけです。これが、いわゆる輪廻転生と言われるものです。

こうしたわけで、私たちの肉体をコントロールしているのは心(魂)です。その心、または精神が宇宙の法則に沿って正しく働いている時は、別段、肉体に変化がありません。

が、「心、コロコロ」と言われるほど、私たちの心は常に不安定です。一瞬、一瞬、その有り様が変化しています。それもいいことばかりに心が向いている時はいいのでしょうが、残念ながら、殆どがマイナスな思いに駆られるケースです。

そのマイナスな思いというのは、宇宙の法則にしたものですから、悪想念となって周りに影響すると共に自分自身に降りかかってきます。

そうしたマイナスな思いを持続していると、やがて肉体に悪影響が出てきて、遂には病に倒れることになってしまいます。その他、色々な障害を招く元になります。


この肉体と心の関係について面白い記事がありました。それは以前、「ロケットニュース24」というサイトで紹介されていたものですが、【研究結果】感情は体の中をこう変える / 感情と体の相関関係を示した図が話題』と題した下記のような内容でした。既に、ご覧になった方も多いと思います。


ーー引用はここからーー

感情と身体

緊張すると顔が赤くなったり、イヤなことを前にすると胃が痛くなったりするのは、よく考えれば不思議なもの。しかし、感情による体の変化の中で、私たちが認識できるのはごく一部だという。気付いていないだけで、私たちの体内では、感情ごとにさまざまな変化が起きているらしい。

そんな感情と体の相関関係を調査した研究が、話題になっている。そして、研究結果を端的に示した図が、非常に面白いのだ。

体のパーツごとに記録

フィンランド人の研究チームが、フィンランド人と台湾人の合計773人の参加者を対象に、「怒り、恐怖、幸福などの感情は、体のどのパーツに影響を与えるのか?」について調査した。

参加者はまず、映画などを見せられる。感情に変化がおきたところで、コンピュータ処理により体の各パーツの状態を記録。それをシルエットで表示したのが上の図だ。

左上から順に「怒り」「恐怖」「嫌悪」「幸福」「悲しみ」「驚き」「自然な状態」。左下からは「不安」「愛情」「憂鬱」「軽蔑」「誇らしさ」「恥」「嫉妬」と並んでいる。体内で感覚が高ぶっているパーツはまず赤、さらに強まると黄色に。一方、感覚がくすんでいるところは青で示されている。

図を見ると、体内の感覚が最も高ぶっているのが幸福の状態。一方、憂鬱な時には、体中の感覚が低下しているといえそうだ。また、幸福と愛情の状態が似ている点や、恐怖と嫌悪に類似性が見られる点なども面白い。

体は全部知っている

また、研究者によると、ほとんどの感情は、体に何らかの影響を与えるらしい。つまり、私たちが認識していない感情でも、体は常に感情を把握し、何らかの変化を起こしているというのだ。

文化の違いは関係なし

また、先述の通り、この実験はフィンランド人と台湾人の間で行われている。当然ながら、それぞれの文化は全く異なる。しかし、実験の結果は、どちらも似たようなものに。感情が体に与える影響に、文化的な差異は見られなかった。

これらの調査結果は、どれも深い。表を見ているだけで、いろいろと考えさせられてしまう。

参照元:THE VERGE(英語) 執筆:和才雄一郎

ーー引用はここまでーー



上記の記事と似たような内容のものが以前に、「カラパイア」に載っていました。『ペインチャート図:感情がもたらす身体の痛み』と題された、以下のものです。

感情がもたらす身体の痛み

チャート図では分かりにくいですが、例えば、下記のような例が挙げられています。

首:物事を様々な角度から捉えられない人に多い。頑固・強情

肩:自らの能力を好意的に社会に活かしているが、自らの態度が重荷となっている。

脊椎:主に日常生活でのサポートに関連するものが多い

脊椎(上部):感情面でのサポートが足りていない証拠。愛情を十分に受けておらず、心の中に秘めた感情を吐き出せていない

脊椎(中部):罪の意識・過去の束縛

脊椎(下部):金銭面での悩み・恐怖・トラブル

 肘:人生の転機と新しい事への挑戦を受けた時に見られる

手首:物事の移り変わりとそれに伴う安堵感 腰:大きな転機で前進する事に対する恐怖感

膝:プライドとエゴ・意見を曲げる事の出来ない強情さ・恐怖等

足首:強情さと罪の意識。また足首は快感を受けた時に反応しやすい部位でもある

バニオン(足の親指内側に出来る腫物・腱膜瘤):新しい経験に対する満たされない気持ち・不満感の現れ

関節炎:愛情の足りていない状態、非難・憤り 骨折:権力に対する反感

骨液包炎:抑制した怒り 炎症:恐怖、他の炎症を見た事によっても引き起

関節痛:人生の転機とこの転機による安堵感

身体のバランスが取れない時:未整理な一貫性の無い感情・考

坐骨神経痛:偽善者になりがち、金と未来の心配を持っている

椎間板ヘルニア:優柔不断、人生でのサポートが足りていない

捻挫:人生の方向性が気に食わない、怒りと抵抗の現れ

凝り:硬直した状態 全体的な脱力感:精神的休養の必要性あり



どうですか。あなたはどのように感じられましたか。ご自分に当てはまるところがあったでしょうか。唯、上記で言われていることが正しいことがどうかは、別問題です。何の根拠も示されていませんからね。

また、本来の霊的な意味から考えますと、どうもオカシイなと思えるところも多々あります。やはり西洋医学的や精神科医的な見解が目立ちます。

唯、先程も言いましたが、自分の想いや言動が、やがては何等かの現象として自分に返ってくるということです。ですから、病気になるにはなるだけの原因を自分で作っていることは間違いありません。

それなのに、調子が悪いからとか、病気ではないかと思って、直ぐに病院に駆け込むのは考えものです。その前に先ず、自分の心の間違いや歪みに気付くことが大切です。

その上で、医療が必要と思えばその助けを借りることも必要だと思います。但し、何事も医者任せにすることは感心できません。最終的に自分の病気は自分で治すしかありませんからね。

人間には自然治癒能力が備わっていますから、自分の欠点や足らないことに気付いて、それを直すようにすることで、自然治癒能力が高まり、症状が収まることにもなります。

勿論、人間には自由意志が与えられていますので、医薬に頼って、それで良しとすることも許されています。全ては自分が学んだことだけが自分のものになるわけですからね。





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