ピリピリ感じる・・・ その痺れの種類は!?
こんにちは!当院のブログをご覧いただきありがとうございます。
最近、手や足に「ピリピリ」「ジーン」とするような不快な痺れ(しびれ)を感じることはありませんか?「放っておけば治るかも」と思いがちですが、実は痺れにはいくつかの明確な原因があります。
今回は、身体に痺れが出る主な原因と、その種類について分かりやすく解説します!
1. 痺れが起きる2つの大きな原因
身体の痺れは、大きく分けると「神経の圧迫」と「血流の滞り」の2つから生じます。
神経が原因のもの(神経性): 骨や筋肉の変形、ゆがみによって神経がギューッと圧迫されることで、その神経の通り道に沿って痺れが現れます
血流が原因のもの(血管性): 筋肉のコリや不良姿勢によって血管が圧迫され、酸素や栄養が筋肉・神経に行き届かなくなって正座の後のような痺れが起こります。
2. 整骨院でよく診る「痺れの種類」
日常のケガや姿勢不良からくる代表的なものは以下の通りです。
首や肩から腕・手への痺れ: 骨盤のゆがみや猫背、ストレートネックなどが原因で、首の神経(頸椎)が圧迫されて起こることが多いです。
腰や引越し・お尻から足への痺れ: いわゆる「坐骨神経痛(ざこつしんけいつう)」などが代表例です。骨盤のズレや、お尻の筋肉の強い緊張が神経を刺激して足の後ろ側に電気が走るような痺れが出ます。
3. 「これくらい」と思わず、まずはご相談を
痺れを放置すると、筋肉が萎縮したり、感覚が鈍くなって治癒までに時間がかかってしまうことがあります。「ただのコリかな?」と思っても、身体からのSOSかもしれません。
当院では、カウンセリングで痺れの根本的な原因(骨格のゆがみや筋肉の緊張)を見極め、一人ひとりに合わせた施術を行っています。気になる症状がある方は、いつでもお気軽にご相談くださいね!

