コルセットの隠れた危険

こんにちは!篠崎駅前一整骨院です。

腰痛対策でコルセットを着けている方は多いと思います。
でも「痛みが取れたのに、なんとなく着け続けている」――その状態、実は要注意です!

コルセットを四六時中着け続けると、本来腰を支えるはずの「天然のコルセット」である腹横筋などのインナーマッスルが働かなくなり、筋力低下(廃用性筋萎縮)が進んでしまいます。
加えて、腰椎まわりが常に固定された状態が続くことで筋肉や靭帯が硬くなり、柔軟性が低下。
ちょっとした前かがみの動作にも負担が集中し、ぎっくり腰を再発しやすくなります。
さらに、締め付けによって腰周りの血流が滞ると、疲労物質や痛み物質がうまく排出されず、だるさや鈍痛の原因にもなりかねません。
加えて、体の傾きを感じ取るセンサーの働きも鈍くなり、「外すと不安」という心理的な依存に陥ってしまう悪循環に陥ってしまいます。

そこで大切なのが、メリハリのある使い方です!

急性期や高負荷時だけ着用する:痛みが強い発症直後の数日間や、重い荷物を持つ作業時に限定する
痛みが引いたら徐々に外す:日常生活や軽い散歩では外し、自分の筋肉を使う意識を持つ

とはいえ、弱ってしまったインナーマッスルをいきなり自力で鍛え直すのはハードルが高いものです。
そこで役立つのが「楽トレ」と呼ばれる複合高周波EMSです。
専用パッドを貼って30分ほど横になるだけで、電気刺激により筋肉が1秒間に4~5回、合計およそ9,000回も収縮します。
運動が苦手な方や、痛みで思うように体を動かせない方でも、寝ている間にインナーマッスルを効率よく鍛えられるのが魅力です。
当院では姿勢改善や腰痛治療、予防の一環で楽トレを取り入れています!

なにかご不明点などありましたら、お気軽にご相談ください!

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