姿勢と呼吸の関連性
こんにちは!篠崎駅前一整骨院です。
皆さん、気づいたら猫背になっているこはありませんか?
猫背だと呼吸がしっかりと行えず日常生活に支障をきたします。
・猫背になると呼吸が浅くなるメカニズム
姿勢が崩れて背中が丸まると、肋骨や胸骨で構成される「胸郭」が圧迫され、うまく広がらなくなります。
胸郭の動きが制限されると、呼吸のたびに取り込める空気の量が減少します。
バイオメカニクス研究では、猫背姿勢によって呼吸量が最大で約30%低下するという報告もあるんです。
呼吸量が減るということは、体に取り込む酸素の量も減るということ。 その結果、
・脳への酸素供給が不足し、集中力・思考力が低下
・全身の細胞に酸素が行き渡りにくくなり、慢性的な疲労感につながる
・呼吸が浅くなることで自律神経のバランスも乱れやすくなる
といった不調を感じやすくなると考えられています。
デスクワーク中の姿勢、こんな癖ありませんか?
気づくと肩が内側に丸まっている
あごが前に突き出ている
お腹に力が入らず、猫背のまま長時間座っている
これらは全て、胸郭を圧迫し呼吸を浅くしてしまう典型的な姿勢パターンです!
「最近疲れやすい」と感じる方は、体力の問題ではなく姿勢による酸欠状態が原因になっているケースも少なくありません。
姿勢を整えると呼吸はどう変わる?
背筋が伸び、胸郭がしっかり開いた姿勢になると、肋骨が自然に広がりやすくなり、一回の呼吸で取り込める空気の量が増えます。
呼吸が深くなれば、酸素供給量もアップし、日中のパフォーマンスや疲労回復力にも良い変化が期待できます。
当院では、猫背や巻き肩など、呼吸を妨げる姿勢の崩れに対して、根本的にアプローチする姿勢矯正メニューをご用意しています。
「最近だるさが抜けない」「呼吸が浅い気がする」という方は、その原因、実は姿勢にあるかもしれません。
まずは一度ご連絡ください!

