ケガしたときは、温める?冷やす?どっち??

こんにちは!

篠崎駅前一整骨院の松原です!

主要資格 柔道整復師

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みなさん、足の捻挫やギックリ腰、突き指、首の寝違えなど何かしら身体を痛めた経験はあると思います。そんな時に、痛めた場所を「温めればよいのか」「冷やした方がいいのか」って考えた事ありませんか??

実はこの疑問、患者さんから質問される事が非常に多いんです。

患者さんが教えてほしい内容NO,1かもしれません!

本日は基本的な対処方法をお伝えしたいと思いますが、痛めた身体の部位、痛め方によって若干対応が変わりますのであらかじめご了承ください!

今回はよくある足の捻挫(ひねった)を例としてお話します。

まずは、痛めたばかりの時!腫れていて動かさなくてもジンジン痛みが出ている時ありますよね??これは組織の損傷による炎症反応です。

この時は基本、「冷やします」!!

受傷直後の痛みが強く出ていている時期を「急性期」と言いますが、この時期は組織の炎症がバンバン出ていますので「温めて」血流を上げてしまうと痛みが増して悪化する事がありますので注意しましょう!

冷やし方は袋に入った氷、または氷水を感覚がなくなるまで(約20分程)

当てると良いと思います。それを間隔をあけながら2~3回繰り返すと炎症を抑え、

組織の回復が早まります。また冷やしている部位を心臓より高い位置に上げるとより効果増大です!

【注意!】

上記の冷やし方は足首を想定してます。他の部位の場合はやや異なりますので注意してください。

「急性期」の炎症は2~3日でおさまりますので、腫れが引いたら次に温めていきます。

温め方は暖かい蒸しタオルなどの水分を通して温める方法が良いですが、やはりお風呂で温めてあげる事が

最強だと思います!日本人はやっぱりお風呂が一番!

【注意!】

患者さんからよくある質問で「カイロで温めれば良いですか??」と聞かれますが、、、

これは絶対にNGです!カイロなどの熱は深部まで届かず組織の回復を促せません!無理に同じ場所に

使用し続けると低温ヤケドの危険性がありますので注意してください。

今回の内容をまとめると以下の通りです。

【冷やす場合】

・受傷直後で動かさなくてもジンジン痛い。

・赤くなって明らかに腫れている。

・動かすと鋭い痛みが走る。

【温める場合】

・受傷してから2~3日経ち、痛み、腫れがやや引いてきたケガ。

・肩こり

・昔から繰り返している慢性的な腰痛。

痛みが強い場合は無理せず整骨院や整形外科を頼ってくださいね!

普段の身体のケアとして少しでも参考にして頂けると幸いです!

篠崎駅前一整骨院
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