ストレートネックの危険性
スマホを見るだけで首に27kgの重り!? 「ストレートネック」の恐怖
こんにちは!篠崎駅前一整骨院です!
デスクワークやスマホ操作で、無意識のうちに首を前に突き出していませんか?
研究では、頭を傾ける角度によって首にかかる負担が数値化されました。
頭がまっすぐな状態(0度)での首への負荷は約4.5~5.5kg程度とされますが、うつむく角度が深くなるほど、この負荷は驚くほど増加していくんです!
15度の傾き:約12kg
30度の傾き:約18kg
45度の傾き:約22kg
60度の傾き:約27kg
つまり、スマホを覗き込むような姿勢では、ボウリングの球ひとつ分以上の重さが首にのしかかっている計算になります。
この状態が毎日何時間も続けば、首や肩まわりの筋肉は常に緊張し、こりや痛み、頭痛、さらには「ストレートネック」と呼ばれる状態を招く大きな原因になります。
ストレートネックは、本来ゆるやかなカーブを描いているはずの頸椎がまっすぐになってしまう状態で、首への衝撃を吸収する力が弱まり、慢性的な不調につながりやすくなります。
■ 対策は「頭の位置」を意識すること
重要なポイントは、頭を起こすだけで首への負荷が一気に減るということです!
姿勢を正し、頭を体の真上に戻すことができれば、それだけで首や肩への負担は大幅に軽減されます!
とはいえ、「意識するだけ」ではなかなか姿勢は変わりません。
長年の癖で骨格や筋肉のバランスが崩れている場合、自分では正しい姿勢を保っているつもりでも、実際には首が前に出たままということも多くあります。
当院では、姿勢分析をもとにした姿勢矯正メニューをご用意しております。
骨格の歪みを整え、正しい頭の位置を体に覚えさせることで、根本からの改善を目指します。
「最近、首や肩のこりがひどい」「気づくとスマホ首になっている」という方は、ぜひ一度当院の姿勢矯正をお試しください!
まずはお気軽にご相談・ご予約ください。

