季節の変わり目、体調を崩す前に!!
皆さんこんにちは!
いつも当院のブログをご覧いただき、ありがとうございます!
朝晩と日中の気温差が大きい「季節の変わり目」は、なんだか体がだるい、頭が重い、肩こりや腰痛が酷くなるといった体調の波を感じやすい時期です。
その大きな原因は、気候の変動に体がついていけず、「自律神経」が乱れてしまうことにあります。寒暖差に対応しようと体が常に緊張状態になり、知らず知らずのうちに疲労が溜まってしまうのです。
本格的に体調を崩してしまう前に、ご自宅で簡単にできる予防策・セルフケアを取り入れていきましょう!
1. 首・手首・足首の「3つの首」を温める
太い血管が皮膚の近くを通っている「3つの首」を冷やすと、全身の血行が悪くなり自律神経の乱れに繋がります。
普段より少し温かい服装を心がけたり、お風呂ではシャワーだけで済ませず湯船(40度前後)にしっかり浸かるのがおすすめです。
2. 朝の太陽光を浴びて深呼吸
朝起きたらまずカーテンを開け、太陽の光を浴びましょう。
体内時計がリセットされ、自律神経のスイッチがスムーズに切り替わります。
併せてゆっくり深呼吸をすることで、体に酸素が行き渡り、緊張がほぐれます。
3. コップ1杯の温かい飲み物で内臓を温める
朝一番に白湯などの温かい物を飲むことで、冷えがちな内臓を内側から温め、消化器官の働きを活発にします。
免疫力の維持やデトックス効果も期待できます。
季節の変わり目は、ご自身が思っている以上に体に負担がかかっている時期です。
風邪も流行っているので手洗い、うがいをこまめに行いましょう!!
「少し疲れが溜まっているかも…」「自力では筋肉の緊張が抜けない」と感じた時は、無理をせずいつでも当院にご相談くださいね。しっかり体を整えて、快適な毎日を過ごしましょう!

